最近、マスの管理釣り場に行ったり、ウクレレを買ったり、来年のマスターズは5月からだし、この冬はまったり過ごすかなあ?なんて一瞬考えていたが、土日泊まり込みで霞ヶ浦に行ってきた。アイモカワラズ釣りばかモード全開だ。朝の最低気温は0度くらいだったようなので、車中泊もだいぶ寒くなってきた。そろそろ真冬仕様(マイナス10度の河口湖に対応)の準備をしないとつらい。
今回はドッグのヘチでミノーを引きまくる予定だった。前日はアメリカで買いこんできたシャッドラップのフックを交換したり、しばらくシーズンオフだったプラグのフックをチェックしたりしていた。
ところが、ドッグではまったく反応なし。土曜日はノーフィッシュをくらってしまった。
日曜日は朝一、古渡内のアシでラバーJIMIにヒット。しかし合わせた瞬間にばれた。よくみるとフックが曲がっていてがっかり。
そのあと、すっかりバイトがなくなってしまった。昼過ぎにようやく1匹(シュリルピン常@杭)、夕方最後の一投で1匹(ラバーJIMI@杭)釣れて、なんとかノーフィッシュは免れた。最後の一投フィッシュは、自作ラバーJIMIだ。この1匹が記念すべき今世紀最後のバスになっても、まったく悔いは残らないだろう。
帰りにいつも寄るコンビニの隣のゲーセンに、毛ガニキャッチャーなるものを発見した。北海道の市場から入荷だそうだ。「毛ガニ5匹でキックボード」「毛ガニ4匹でGショック」プレゼント中だそうだ。もちろんカニも持って帰っていいらしい。