あとちょっとで春?(霞ヶ浦の場合)

●満月
 前日に月齢を確認したら、この日3/10,11は大潮。去年は3/5,6にシャローが爆発したので、今年もそろそろかな?と期待していた。天気図を確認しても、冬型が緩み、それほど冷えそうもなかった。霞ヶ浦に向かう途中、所々に雪が残っていたのが気になったが。あとで聞いたが、前日雪が15cmくらい降ったそうだ。それが昼間のうちにほとんど解けたそうだ。普段あまり気にしないけど、ついでに満潮の時間と干潮の時間を何気なくチェックしておいた。たしか干潮が10:30くらいで満潮が16:30くらいだと思った。ちなみに日の出が6:00ちょっと前で、日没が17:30頃だった。

●本格的にフリッパー
 今回は、古渡、小野川の主にアシをチェックする予定だった。使用するルアーは主にテキサスリグ、ラバージグ。これのフリッピング、ピッチングを1日続けるという釣りだ。水温はエリアによって差があるが、8℃以上。だったと思う。去年はどのくらいでシャローが釣れ出したか忘れたが、来年はちゃんとチェックできるように、あえて日記に書いておこう。 

●古渡、小野川
 古渡のアシをちょこっとチェックしてみたが、反応なし。それから橋をくぐって、小野川をチェックしにいった。前に調べておいた良さそうなアシをチェックしにいった。そうしたら、前よりもさらにいい感じになっていた。そこで気づいたのだが、増水していた。増水によって、アシ際の水深がいつもよりも深くなっていた。さらにシャローに魚が入りこみやすくなったかな?それとも雪解けで水位が増えたからタフなのかな?とか考えていた。

●マイごみ発見
 すばらしい「ごみ」を発見した。「マイウォーター」ならぬ、「マイごみ」だ。ごみと言っても、日常生活で捨てられたごみではなくて、小さい湾にたまった枯れたアシとか木とかそういうものだ。その下にいいシェードができて、水深もほど良くある。そういう場所をブラッシュホグのフリッピング、ピッチングで探っていったら、この日初バイト。サイズは32cmといまいちだったが、ねらいどおりアシで釣れたのでうれしい。釣れたのは11:50くらい。潮が上げ始めてからだ。あんまり気にしていないけど。

●上流部の開拓
 それから今まで行ったことのない、さらに上流に行ってみた。バスボートでどこまで行かれるのが知らないけど、だいぶ上流まで行った。古渡方面から上って行って二股に分かれるところを左に行き、それからさらに橋を3つくらいくぐったかな?護岸の外側にアシが生えているような単調な地形が続いたが、途中1ヶ所だけ良さそうな場所を見つけた。バイトはなかったが、本格的にシャローで釣れ出したらまた行ってみたいと思う。

●ステージングのバスはどこ?
 アシ際での釣りはまだ早いかな?ということで、その手前のブレイクを丁寧に釣ってみることにした。いわゆるステージングとかコンタクトポイントとか呼ばれるようなところだと思う。サスペンドミノーやラバージグで探ってみたが不発だった。

●夕方フィッシュ
 夕方、下流の古渡に戻って朝チェックしたアシにもう1度行ってみた。アメリカで買ってきたデニー・ブラウワ印のフリッピンチューブをフリッピングしていくとバイト!!しかし、水面ではずれてしまった。この日は比較的暖かかったので、シャローに魚がさしてきたんだと思う。

日記index
バスプロによる河口湖、山中湖、霞ヶ浦、神流湖のレポート
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