年に1度の牛久沼

●今回の釣果
42cm(900g) センコー・テキサスリグ

●春の行事
 群馬県藤岡市のゆうわ釣り具店の仲間と牛久沼に行った。私を含めて6人だ。ここのメンバーは年に1度牛久沼に行く習慣がある。アシで釣れ始める頃を狙っていくのだ。去年は仕事で行かれなかったが、2年前、私も参加させてもらった。最近自称フリッパーな私はアシの釣りが好きだし、自分のボートもメンテナンス中のためまた参加することにした。今回もレンタルのローボートにエレキのみ付けるという装備だ。

●タックル
 魚探、エレキのほか持っていったタックルはベイト3本、スピニング1本

フリッピングロッド(テキサスリグ、ラバージグ用)
スピナベ、バイブレーション用ロッド
サスペンドミノー、クランク用タックル
センコー、バレットノーシンカー用タックル

 ハードルアーの入ったプラノのタックルボックスは、操船のときの椅子も兼ねて普段の装備をそのまま持っていった。ワームは以下の5種類に厳選した。

 ブラッシュホグ
 パワーホグ4インチ
 センコー4インチ
 フリッピンチューブ
 バレット

●2年ぶりの牛久
 ここは2年ぶりに釣りに来たし、前情報も大してなかったし、エレキのみだから湖全体のエリアが調べられない。ということで、なんと2年前の情報を頼りに釣っていくことにした。前に友人が釣っていたよなアシを流していった。2年前に偶然見つけたオダは今回もちゃんと見つけられた。あらためて見てみると、めちゃめちゃ山立てしやすいところにあった。オダを作る人があえて覚えやすいところに作ったのだろう。

●スピナベ不発
 朝一スピナベ、テイサスリグを中心にアシを探っていった。まわりで釣っている姿を2回見かけたが、自分には釣れない。友人に電話で様子を聞いてみても反応なしとのこと。オダにスピナベやバイブレーションを投げても反応なしだ。で2年前のような釣りはできないようだ。まだ時期が早いのか、年々釣れなくなってきているのか。

●ビッグバド
 途中、デジカメを車にとりに行くついでに、みんなの出払った桟橋で釣りをしてみた。ボートを係留している杭にビッグバドを当ててみたら、ひったくるようなバイト。魚の姿もみえたが、なんとのらなかった。それからノーシンカーなんかも導入してちょっと時間をかけて桟橋を探って見たが、結局それからバイトはなかった。

●アシの奥
 思ったより人が多い。そのほとんどが岸沿いに流していくので、簡単に釣れる魚はとっとと釣り上げられているだろう。ということで、人がなるべく敬遠しそうな超ヘビーカバーを丁寧に釣っていった。そうしたら、ブラッシュホグのテキサスリグにコツコツとあたり。強烈な合わせでフッキングまではよかったが、超ヘビーカバーのため魚を抜き上げることができず巻かれてしまった。上がってきたのはごみのかたまり。その中にバスが入っているかと思うくらいでかいごみだったが、枯れアシ、ガマだけだった。

●やっと釣れた
 下の写真のようなところにテキサスリグを撃ちこむんだら、ココッとバイトがあった。3秒後には魚を飛ばして胸でトラップ。飛んできたのは42cmのまあまあいいサイズ。

●まとめ
 今回6人で釣りをして、一番釣ったのが写真のヒラサワ君。3本釣ってきた。そのほか1匹釣れたのが私を含めて3人。ノーフィッシュが2人。全体的にそれほど釣れなかった。まあ、年に1度たまたま行って釣れるかと言っても、そんなに甘くないと思う。ほんとに釣りたいならやっぱりある程度通わないとね。まあ、この行事はお祭りみたいなものだと思っているので釣果はどうでもよく、みんなでわいわい行くことに意義があると思うのだ。


42cm(900g)

友人のヒラサワくん

釣れた場所

拡大図

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