夏の河口湖

●準備不足の車中泊
 1泊2日で河口湖に行ってきた。夜は結構涼しいので快適に車中泊していたのだが、遠くの方で打ち上げた花火の爆音で目が覚めた。しばらく鑑賞したあと、うとうとしていたら今度はそれの10倍くらいの爆音で飛び起きた。車の真横で親子3人が打ち上げ花火を楽しんでいた。まあ観光地だし、まさか車の中で人が寝てるとは思わなかったんだろうなと大人になった。

 花火が終わってまた寝ていたが、今度は寒くて目が覚めた。布団なんて掛けてられないだろうと思って、寝袋は置いてきた。マットだけ持ってきていた。おそらく気温は20℃以下だったのに、Tシャツ&短パンという軽装だったので、その上からナイロンの雨具を着て寝た。それでも寒かったので、早めに起きてコンビニに缶コーヒーを買いに行った。寝袋をもっていけば、ぬくぬくと快適な車中泊ができそうで、次回が楽しみだ。

●ミドルレンジ開眼
 今回、シャローがいまいちぱっとしなかった。まあ、こういうときでも河口湖のシャローマンはしっかり釣ってくるのだが、自分にはあまりいいサイズが釣れなかった。超ディープもやってみたが、魚探の映像は寂しいもので、ルアーにも反応が無かった。とうことで今まで苦手だった未開拓のミドルレンジの釣りをしてみた。

 まず手応えがあったのは、大石やハワイのファーストブレイク。ドシャローが続いたあとにある、はっきりとしたブレイクだ。水深1mから3mくらいに落ちるところに生えているウイードでの釣りだ。魚探で真下のウイードを確認してそこにリグを投入しても釣れたが、エレキの音がうるさそうなので、ちょい投げの方がいいだろう。

 使用したリグはリーパー3インチ等のダウンショットリグ。シンカーはタングステンのハンダショット2gを使用した。ウイードがありそうな水深に投げてずるずる引いてくる。ウイードのプチッという感触の所で待つとバイトがあった。まあ、とても一般的な釣りだとは思うが、去年までの私は止めて待つことが苦手だったので、この手の釣りは非常に苦痛だった。

 きっとリグが落ちた瞬間からバスは見ていて突進してきているから、その間リグを止めて待つイメージで釣りをした。バスがルアーに向かって泳いでくるのをイメージしたあとにほんとにバイトがあったりするから、以外と集中力も続いた。あと、この釣りに感度のよいタングステンシンカーは絶対必要だ。

●やればやるほど河口湖
 しかし、そのほかにもおもしろい釣りをいくつか見つけた。8月はなるべく河口湖に通う予定なので、また日記で紹介したいと思う。どこの湖でもそうだが、通うたびにいろいろな発見があると思う。河口湖の場合とくに湖がそれほど大きくないから、1つの釣り方をやり尽くして飽きたら、今度はどんな釣りをしようかな?と考える楽しみがある。


富士山とスプリント262

富士山とランクル80

真っ昼間だけどTOPでも出た。

ミドルレンジのアベレージサイズ

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バスプロによる河口湖、山中湖、霞ヶ浦、神流湖のレポート
JIMI'S BASS FISHING

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