テキサス州ダラスに滞在中、何度かBASS PRO SHOPSに買い物に行った。そこの水槽には10LBを越える巨大なバスが泳いでいて、そのうちの何匹かはLAKE FORKで釣られたものだった。「行きたい」でも、どこにあるんだろう?
あるとき店内でMARTIN'S MAPというCD-ROMのデモンストレーションをしていた。これはLAKE FORKのダムができる前の航空写真等を収録したものだ。水没する前の道路や池のくぼみなどがよく分かる地図だ。その販売をしているおっちゃんに、LAKE FORKってどこにあるのか聞いてみると、ダラスからは車で1時間半くらいだ、と教えてくれた。それなら、今度行ってみるよ!とか話していた。
そしてついにその日が来た。仕事がだいたい終わって、2日間休みをもらった。テロのせいで飛行機もとれないし、LAKE FORKに行ってみることにした。本当なら電話でガイドとか予約できればいいんだけど、ちゃんと英語が聞き取れないといけないので、とにかく直接行ってみることにした。目指したのは、大森さんが住んでいた(今は家を買って住んでいるそうだ)「AXTON'S BASS CITY」というところ。敏子さんというおばちゃんが日本語話せるらしいし。
予定より時間がかかったが、車で2時間くらい走って17:00ころたどり着いた。そして、日本語話せる方いますか?と聞いてみたらTOSHIKOさんに電話してくれて、お店に来てくれた。仕事でダラスに滞在していて、翌日ガイドと釣りをしたいことを話すと、セッティングをしてくれた。モーテルに泊まることを勧められたが、服とかぜんぜん準備をしていないので、1回ホテルに帰って翌日の6:00にまた来ることを決めた。
大森さんは今週バーモント州のレイク・シャンプレーンで試合があるためプラに行っていたが、テロのため試合がキャンセルになった。もうすぐテキサスに帰ってくるとのことだったが、翌日は帰ってこれそうもないとのことだった。