KBH CUP @河口湖

 KBH(河口湖ボートハウス)@河口湖・広瀬ワンドの大会に出た。

   4匹(1068g)を検量し、30人中16位だった。ぱっとしないねぇ。

●車中泊ノウハウ
 前回河口湖に行ったのはマスターズのときだから、約1ヶ月ぶりだ。まぁ10月は毎週河口湖に行っていたし、なんとかなるでしょう。群馬のショップ仲間が私以外に4人出ると言うことで、半分お祭り気分で参加することにした。

 前日は仕事だったので、プラなし。仕事終了後河口湖に向かって、夜の1:00前くらいに到着。朝まで車中泊した。前回霞ヶ浦で車中泊したとき、床からの冷えが気になったので、通常使用しているエアの入ったマットの上に、銀マット(580円)を敷いた。これによって断熱性がアップするだろうという作戦だ。また、エアマットは傷がついて穴があいてしまうと使い物にならなくなるので、その保護も兼ねて、銀マットを使った。これは安いし、少々傷がついてもOKでしょう。

 狙い通り、寒さでも目が覚めず熟睡だった。目覚ましがなかったらずって寝ていてスタートに遅刻するところだった。今日はあまり冷えなかったなと思って外に出ると、それは間違っていた。ボートにカバーを掛けないで置いておいたら、霜が降りて真っ白になっていた。

 ガスのヒーターで温まりながら、お湯を沸かし、ラーメンを食べながら、コーヒーを沸かした。寒冷地仕様のガスを持ってきたので、火力もばっちり。体が温まったところで本格的に準備開始。ここまでは冬の車中泊のお決まりコースだ。

●スタート〜小海
 大会のエントリーをして、8時前にスタート。帰着は2時とのことだったから、6時間釣りができる。漕艇のブイもなくなって、いきなりエンジンでスタートできる。チャンピオン・オブ・チャンピオンで調子良かったと言われる小海に向かう。さてさて、釣れるのかな?

 ほとんどの選手が小海に向かったのでは?と思うくらい、ボートがいっぱいだ。水中岬の深い方(ウイードのアウトサイドエッジ)、インサイド、ドシャローの順にチェックしていくが、ノンキーパーしか釣れない。1時間以上粘ったけど結局ノーフィッシュ。だいたい、小海ってあまり得意な場所じゃないし、自分の好きなエリアを回っていくことにした。

●ファースト・フィッシュ
 小海からパセオにかけてのシャロー(名前が分からない)を小海に向かって流す。主にウイードパッチに見えバスが多数いる。浮いているバスの目の前にワームを落としたけど無視。しかしその下にもう1匹バスがいて、ヒット。2.5lbで抜き上げるほど小さいバスだったが、ぎりぎりキーパーサイズ。さらに流していくと、バスがいっぱいいる。たまに600gくらいのバスや、30cm代後半のグッドサイズが見えるが、そういうのに限って釣れない。狙ってないのに20cm以下のノンキーパーが限りなく釣れた。続いて2匹目がヒット。これもキーパースケールに押し当ててみると、ぎりぎりキーパーサイズ。小海公園の桟橋まで流したところで移動。小海公園前を見ると、朝より人が減っていたので、あまり釣れていないんだなぁと思った。

●鵜の島東岸ハンプ
 「マスターズのときにキーパーとり場にしようとして、結局あまり使えなかったハンプ」に移動。ちょっと山立てを失敗して、1ヶ月の間にウイードが全部抜けてしまったのかな?と思ったら違う場所だった。例のハンプは健在で、魚探に映る魚影もなかなかすばらしい。いつものようにキャロライナリグをドラッギングしてみるが、反応なし。メタルジグにも反応なし。ということで、約30分で移動。

●八杭
 張り出したシャローをチェック。水が濁っていて、いいウイードが見えなく、サイトしにくい。増水によって水没しているブッシュを撃ってみるが、ノンキーしか釣れなかった。

●再びなんとかワンド
 この日は西風が強かったので、奥河口でも行ってサイトするかな?と思ったが、先ほど釣れたJIMIヶ崎のとなりの「なんとかワンド」が気になったので、もう一度入りなおしてみることにした。この時期、ここは1日中日陰になるエリアだ。おまけにウエイクの引き波があり、サイトしにくいが、先日買ったサングラス「サイトマスター」のライトブラウンカラーのおかげで、ウイードの中にいるバスの姿がくっきり浮かび上がってくる。コイかな?と間違える位のサイズを2回目撃したが、口は使わなかった。

 しばらく流していくと、ブラインドでウイードに投げたワームに40cm弱くらいのバスがヒット。しかし、水面で反転した瞬間にバラした。さらに流していくと、またもやジャスト・キーパーをキャッチし、その後ちょっと重たいあたり。まあまあサイズのバスをキャッチした。さらに帰着ぎりぎりまで、そのエリアでデカバスにルアーを投げてみたが、全く反応なし。

●帰着、検量
 今回はハワイにエレキエリアがないので、ぎりぎりまで釣りをした。帰着10分前に最後の望みをかけて広瀬湾内でエレキを降ろした。ちょうど見ている前で他のアングラーがまあまあサイズを釣ったところで、一緒にのっているノンボーターもダブルヒット。最後の1投フィッシュを狙うにはもってこいの場所だったが、バイトがないまま帰着に向かった。

 検量してみると、4本で1068g。しょぼいスコアだ。上位4人が2キロアップのスコアを検量。やっぱり河口湖のトーナメントでは2キロ台が目標だなあと実感した。


凍って真っ白でした

4本で1068g(軽い!!)

お立ち台(常連さんです)

富士をバックにシャンペンをまくの図

友人のボートを試乗中

道の駅「みとみ」で休憩

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バスプロによる河口湖、山中湖、霞ヶ浦、神流湖のレポート
JIMI'S BASS FISHING

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