

プラクティス
ポストスポーンのバスを探した。主に各スポーニングエリアの沖のウイードを釣り込んでみた。
が、なかなか釣れない。
まずは4mくらいのラインでTD HYPER CRANKにヒット。読み通り,痩せたポストスポーンのバスだ。だけどサイズが小さくて500gしかない。
場所を移動すると,次はジグヘッドリグのワームにヒット。これも500g。
さらに移動して、マッドペッパーマグナムにヒット。これも500g。釣っても釣っても,サイズは変わらない。しかも、パタパタと釣れるわけではなくて,延々粘って一匹という釣果だ。
サイトフィッシングでも、3カ所釣れそうな場所をチェックした。前回のように天候に左右されるので,あまり期待しすぎてはいけないが。それに、サイズも小さい。
本戦では,クランクをひたすら投げて,何とか魚が釣れればいいなと思った。
6/7
寒い。それに、受付してる間におきまりの霧が降りてきて、雨までぱらぱら降ってきた。風もある。
第1フライトの8番だったので、まずはシャローのサイトフィッシングをしようと思った。しかし、最初に釣ろうと思ったエリアには先行者がいて、あきらめた。他の2カ所は,風が強くて,ぜんぜん見えない。
プラで釣れたウイードエリアに行った。マッドペッパーマグナム、スピナベのスローローリング,ジグヘッドのローテーションで釣り込んでいくが,全く釣れない。
他にもプラで釣れたエリアに行ってみるが,ぜんぜんダメ。
ディープも見るが、ベイトも写らないし、いまいち釣れる気がしない。
そんなことをしながら,既に12時近く。帰着は13:30だ。強風があたっている対岸に移動して、シャローをひたすら撃つことにした。

12:40頃、土壇場の一匹。釣れそうもない岩で、パスしようと思ったが,念のため投げてみたらヒット。ネットで取り込もうとしたら、ジャンプして,それを空中キャッチ。アユじゃないんだから。そして針を外そうとしたら,既に外れていた。あぶない,あぶない。
結局その一匹でウエインして410g。もちろん参加点のみ順位は見てません。
今回のウイニングは少し深いところでのライトリグが強かったようだ。その次はドシャロー。風が当たらない東岸で、小さいながらキーパーの数が出ていたらしい。寒さでシャローは死んだと思ったのは大きな読み違いだった。