
仕事でニューヨーク州の「FISHKILL」という変な名前の「村」に来た。みんなで魚を殺してるのだろうか?
テキサスから日曜日に帰ってきて、また機会があったらアメリカに行きたいなんて行っていたら木曜日に「行くことになるかもしれない」といわれて、また急だなあなんて思っていたら、1時間後には営業の人から「土曜日のフライトの予約ができました」という電話がかかってきた。

前回車がなくて不自由をしたので、金曜日、夜勤前に国際免許を取りに行った。
そして、最初は他の人の車に便乗して通勤していたのだが、「仕事で夜遅くなるので、車で来ている人を待たせるのは悪い」という理由で、念願のレンタカー通勤の許可をもらった。
これで、気を使わずに買い物くらいはできるようになった。ちゃんとした釣具屋は見つからなかったが、「WAL MART」というチェーン店のホームセンターに行ったら、釣具とボート用品が置いてあった。
普通のホームセンターなのに、ヒッチメンバーやヒッチボールが売っていた。ヒッチボールなんか10ドル以下だ。フォードのように、最初からヒッチボールを付けられる車だったら、それだけ買えばいいから安い。日本でパーツ代だけで6万円くらい払ってヒッチメンバーを買ったのがほんとにアホらしい。
そこで買ったのは、
1.ボートのカバー
2.トレーラーのテールランプ(大)2個と(小)3個
3.トレーラーのハブのキャップ
4.ボートフェンダー2個
5.ラトリンログ3個
と、前回に続き、ボート用品をいろいろ買った。釣具やルアーは、はっきり言って日本で買った方がいい。日本製のルアーは出来がいいなあとあらためて実感した。まあABUなんかで気に入った物があればアメリカの方がはるかに安く買えるが。
1.のボートのカバーは日本でまともなものを買うと何万円かするものが、90ドルくらい。
4.のフェンダーは、日本で数千円するけど、5ドルくらい。
5.のラトリンログ(ミノープラグ)は日本で買ってもバカ高いわけではないけど(たぶん1000円以下)、3ドルちょっとだったし、ちょうど買おうと思っていたので買った。
2.3.のパーツは前回同様、欲しいときに取り寄せるのは面倒くさいので、まとめて買って置いた。