
FISHKILLのいなかから、ハドソン川沿いに走る鉄道でマンハッタンのど真ん中にある「グランドセントラル」という駅まで移動した。途中、かなり「やばい」地域を通過して、こんなところで降りたら怖いなあと思って地図をみたら、そこはブロンクスだか、ハーレムだった。

マンハッタンの第一印象は、「空がせまい」高層ビルが密集しているので、空があまり見えないのだ。丸の内なんて比べものにならないくらいビルがでかいのでびっくりした。
そこでさらに不思議な体験をした。見るもの見るものがショッキングで、「目に入るものを脳で理解する前に次のものが目に入ってくる」という状態だ。興奮というか混乱状態だ。

ここがブロードウェイでここがタイムズスクエア。ほんとだ、CATSの看板もカップヌードルの看板もそこにちゃんとあった。
自由の女神は船で見に行った。船から見るマンハッタンの街はとてもいい眺めだった。特にワールドトレードセンターの2本の大きなビルはかっこよかった。
そして、ロックフェラーセンターの前でアイススケートをすることをたくらんでいたのだが、あまりにも混んでいたのでやめた。でも、そこにあった巨大クリスマスツリーはとてもきれいだった。
ニューヨークでどこに行きたい?ときかれて、なぜかロックフェラーが思い浮かんだ。たぶん昔読んだ本とか、昔聴いたボンソウというバンドの曲のなかで出てきた歌詞が印象的だったからだと思う。
本当はBLUE NOTE とかでジャズを聴きたかったが、それは却下された。
今日はホテルから空港まで、普通の車の2倍くらいの長さがあるリムジンにのっけられて、びっくりした。ダックスフンドか、うなぎ犬みたいな車だった。飛行機から景色を見たいので、窓側の席を予約したらとなりに人が座っていなかったので、ラッキーだ。トイレにも気を使わずに行かれるので、酒を飲みまくって昼寝をした。今起きて成田に向かうJALの中でこの日記を書いているが、早く帰ってボートで釣りがしたい。