琵琶湖

 普段まとまった休みはなかなか取れないので、お正月休みに琵琶湖に行ってきた。6月と9月のJBM戦に向けて、浚渫の魚探かけが主な目的だった。1/1〜1/6まで車中泊で泊まりこんだ。

 行きの長野道、名神でいきなり雪。琵琶湖まで何とかたどり着いたが、それからの6日間、雪、雨、荒れと、厳しい条件だったが、時間をかけて湖を見れたので、いろいろな発見があった。

 最初の5日間はほとんど釣りをしていない。たまに、ハードボトムやウイードを確認するためにクランクベイトやキャロライナリグを投げる程度。しかし、琵琶湖まで来てボーズだとやっぱり帰りの運転がつらい。1/5は比較的暖かかったし、1/6も同じくらい暖かくなるという予報を聞いたので、1/6は釣りをすることにした。当日曇っていて、山立てがしにくかったのもあるが。

 しかし、1/6の朝の冷え込みは厳しく、湖全体でターンオーバーを起こしていた。濁った水は北の方から流れてきていたので、ターンオーバーの影響を受けにくい所を探した。比較的大きなワンドで、1匹目をキャッチ。そこの水はきれいだった。水深約3mのブイのアンカー。水深も深めなので、冬らしいポイントだ。

 ということで、

1.水質がいい(ボディーウォーターから離れている)
2.岸近くで水深があるカバー

 という条件で魚を探してみた。北風の影響で濁りは北から入ってきている。まず、最下流の浜大津方面をチェックしてみた。ここは比較的水深もあって暖かそうでいいと思った。でも既に水質が悪い。防波堤の内側にも濁りが入ってきていた。

 競艇場の防波堤にくぼみがあり、そこの水は濁っていないのが目についた。ルアーを投げて競艇を見ているとヒット。そこで少し粘ったあと、同じような場所を探したら、さらに2匹釣れた。ということで、この日は合計4匹釣れた。

 今回、23カ所のピンスポットの山立てをしてきた。大会前のプラクティスでは、このうちどこで釣れるかをチェックする予定だ。しかし、まだまだチェックしたい場所がたくさんあるので、大会までにもっと通いたいと思う。

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