
●実は琵琶湖で
ロッドを2本も折っちゃった。ツネキチ、ノーシンカー用のスピニングと、ライトジグヘッド用のスピニング。両方とも一軍だからつらい。これを機会にライトリグやめるか?残った2本のスピニングは両方とも7フィート弱のダブルハンド。
琵琶湖に行ったときポパイでフリッピングロッドを買ったらこれだ。
●ボートも久しぶり
25日間出張に行っていたので久しぶりの釣り。宅配の荷物が届くのを待って昼から出かけて、準備が終わったのがすでに14:30くらい。一番心配していたのが、ボートのエンジン。約1カ月も放ったらかしにして置いたので、ちゃんとかかるか心配だったが、クランキングのバッテリーも電圧があり、ほぼ一発で始動。
●魚探し
ボートを下ろすときに、スロープにバスの群がいた。こういう光景を見るとなんかなつだなあ。まずはボートや周りの船たまりをミノー、ノーシンカーでチェック。ここで釣れるときはバイトにいたらなくても、魚が追ってくるのが見える。しかし、反応がないので、さらに下流部の岩盤があるエリアに移動。
そこでさらに、ラバーJIMI、ベイトタックルのツネキチも混ぜてチェックするが反応なし。水質はすごくいい。
今度は上流に移動。岩盤のエリアと赤土のエリアをチェック。水位がものすごい勢いで減っているので、シャローが死につつあると思い、ツネキチ、ディープクランクで深いところもチェックするが反応なし。
さらに上流に移動。しかし、上流に行けば行くほど水質が悪くなるので一気に下流に移動。3〜4mくらいのシャローフラットが張り出した岬周りをチェック。表層にはベイトフィッシュがたくさんいた。釣れる気満々で、ミノー、ツネキチを流していくとそこで一匹目をキャッチ。アライブシャッドのツネキチにヒットしたのは23cmくらいの小柄なバス。
●見えバス
そのエリアを丁寧に流してみたが、2匹目は釣れないので、ちょっと移動。そうしたら倒木に見えバスを発見。だいぶ粘ったが、釣れない。そうしているうちに、近くでボイルしていたので、スラッゴーのノーシンカーをジャークしたら、5匹くらいのバスが追ってきて、バイトの嵐。そのうち一匹がフッキングして、無事ランディング。これも1匹目と同じようなサイズだったが、フッキングの瞬間が見えたので、とてもエキサイティング。
そのエリアで、暗くなるまでやって終了。
●ボートカバー
アメリカで買ってきた新しいボートのカバーを付けてみた。14〜16フィート用と書いてあったのでちょっと小さめだが、何とかおさまった。前回は、16〜18フィート用を買ったら大きめで、移動の時ばたついていたので、今回の方が良さそうだ。