
和食関係の仕事をしている、いとこのおねえさん、今の時代、求人をみても要免許!
そんなこんなで、8月31日から、おねえさんは自動車学校に通うことになりました。
でも、おねえさんは今どき自転車にのれないんですぅ〜 雨の日や歩くばかりだと
たいへんってことで、タイヤが4つあれば、自転車みたいにころばないって自信だけで
いつになったら、免許がとれるのやら(^O^)
これから免許を取る予定の人の参考になるといいですねぇ
密着取材して報告したいと思いますぅ〜
おねえさんは身長も160センチくらいあって、髪もながくて、美人でモテモテなんですけど
わたしに取り入って紹介して〜っていわれてもだめですよ〜 結婚していて旦那さんがいますぅ
と、ドジでおバカなことをいっぱい書くことになるので、ほめておきますねえ〜 るん♪
まず入学に住民票や写真などが必要です。写真は駅の自動販売機より教習所の方が安いかも?
そして、自分にあう自動車学校を決めて教習所に行くと、
免許をとれる条件があるかどうか審査をされるそうです。
片目と両目の視力検査をして、メガネやコンタクトをつけても視力がないと免許はとれません。
それから小学校の漢字テストみたいな問題と算数の問題があるそうです。
たぶんほとんどの人はだいじょうぶだそうですが、おバカな私はダメかも〜♪
そして授業料を払って、テキストと時間表、カードなんかをもらって
おねえさんの所は通学カバンなんてサービスにもらってました。私もほしいなぁ〜
クレジットカードも使えて、銀行のカードも利用できるかもしれないので
大金なので現金を持ち歩くより安全ですね。
授業は、時間厳守で欠席したり、キャンセルすると罰金をとられたりするそうです。
それに遅刻すると部屋にいれてもらえないとか〜 あと筆記用具はマークシートのところが多いので
えんぴつかシャープペンがいるそうです。おねえさんのところは説明がなかったそうです。
忘れると貸してもらえるそうですが、「借りないほうがいいわよ」
っておねえさんはいうのですが理由をおしえてくれませ〜ん。
ペーパーテストは、マークシートやコンピューターのボタンを押したりとか
おねえさんの学校の場合、みんなにどうやって来たか聞かれて、自転車は歩行者の信号か自動車の信号かって
いう問題があって、ボタンをおして、正解者80%なんて出るそうですが、だれがどのボタンを押したか
わかるので、ごまかせないそうです。
「そうです」って表現ばかりなんですけど、学校によって違うかもしれなく
私がやったわけじゃなくて聞いた話なので事実と違うかもしれませ〜ん。
だから、自分がやってみないとわかりませんよ〜
ペーパーテストは、IQ(知能指数)のテストみたいだそうです。
おなじ形で同じ模様の図形をみつけたり、ちがう形で同じ模様をみつけたり
算数の問題とか、「法律はすべての人の平等だと思いますか」・・・○ or ×
っていう問題を1分とか2分とか時間をはかってやるそうです。
どちらがブレーキで、どちらがアクセル? クラッチってなんのためにあるの?
ゲーセンのカーレースでも近ごろ本物の自動車みたいになっていて
運転体験できるのですが、あまり練習にはならなかったそうです。
でも、順番をおぼえることができからよかったでしょって
私もおねえさんも、おバカでした〜
C−B−A
っておぼえて、クラッチのC、ブレーキのB、アクセルのAの順番なんですよ〜
【●●●】信号機はブルーのB、赤のAなんですが、青のAもありそうなので
信号機で【ブルー】/ブレーキ/【黄】をかけると赤になったって
って私とおねえさんは覚えているんですよ〜
何年かしたら、私も免許とろうかなぁ〜
私も興味があったことなんですよ。
私は、おねえさんとちがって、自転車に乗ることができるんですよ〜
たまに、道路工事をやっていてザ・ガードマンの人が手旗やライトをもって
誘導するのですが、私は自転車だから「まぁいいか?」って感じで
あまりふか〜く考えたことなかったの
でも自転車に乗る人も自動車と同じですよね〜
自転車だけが、信号無視はあたりまえで、よっぱらい運転はあまりみかけませんが
酒気帯び運転はざらにありそ〜。
自転車も乗っている時は、そんなに悪いことしてるって意識はないんですよ
自転車が原因で大事故なんかがあると、
私も自転車の運転手として、免許がとれるくらい勉強しないとだめって
真剣に思います。
私は、赤が止まれ、黄が注意で、青が進めって長いこと思ってましたが、
正確にいうと、進めじゃなくて進んでもよいなんだそうです。
たとえ青でも、前に人がいたら自転車でもあぶないです。
あたりまえのことなので、なにも考えなくても青でも止まってますよ〜
でも、自転車にも免許っているかもしれませんね〜
信号の前のラインで止まれる時は止まって、ラインを越えて交差点のまん中まで
行ってしまうときや、前に自動車がつかえていたり、
急に止まって後ろからぶつかられる時は進むだそうです。
スピードと距離によってラインで止まれるかどうかだそうです。
このあたりになると、素人の私には説明できません。
1日目は2時間くらい、ゲーセンのゲームみたいな、シミュレーションで、エンジンをかけたり、
走らせたり、ギアチェンジをしたり、ブレーキをかけったりしたそうです。
でも、いつクラッチを踏むのか、セカンドとかトップってどこ〜って
ぜんぜんわからなかったそうですよ〜
2日目でいきなり本物の自動車に乗って走らせたそうです。
教官ときちんとあいさつをして、教官のするのを見て、
しばらくすると、ほとんどわからないのに、いきなりハンドルをもって
コースを走ったそうです。
ハンドル操作がぜんぜんできなくて、あっちこっちにぶつけそうになったそうです。
でも、30分くらいして、ゆっくりコースをまわれるようになって
はじめてハンドルをもって、1時間半くらいで、
コースをまわれるようになったそうですよ〜
それと、初心者マークの友人にのせてもらった時、どうしてガクンとなるのか
自分で運転してやっとわかったそうです。
エンストしてたそうですよ〜 エンストってなあにって私には説明できません。
はじめてハンドルをもって2時間がすぎるころは、バイクや他の自動車といっしょに
走れるようになって、2時間位でこんなに乗れるようになるなんて
夢にも思わなかったそうです。
自転車に乗れないくらいなので、適性検査の運動神経、判断力みたいな項目は
ほとんど、最悪だったそうですが、精神面は案外よかったそうですよ。
でも教習所によってちがうかもしれませんね〜
たぶん、おねえさんもだと思うのですが、
私もおねえさんが、2時間くらいでそんなにやるって夢にも思いませんでした。
もしかして、おねえさんって天才かも〜
だから、このページを読まれている方ならもっとすごいんでしょうね〜
【それから、ザ・ガードマンを知ってる人はマニアか年配の方ですね〜】
一番最初でわからないからやさしいだけで、これから先は、わからないそうですが、
「そうじゃないですよ〜 クラッチは思いきり最後まで踏み込んでくださいね」
「よくできましたね〜」
なんて男性の教官でも、とってもやさしいかったそうです。
おえねさんが、指導の項目の希望欄に「やさしく」って書いたからかもしれませんね。
先に進むときびしくなるのかもしれませんが、今のところおねえさんもやさしくて
気分は満足 るん♪ るん♪ るん♪ってところですね
でも、人の命をあずかるので、やさしいだけではだめですけど・・・
ネットでのお知り合いの方や、その他聞いた話では、近ごろは教官はやさしいそうです。
中にきびしくおしてほしいっていう人もいて、希望する場合もあるそうですが、
やさしくなる、教官の評価があったり、選べたり、だれだってやさしくしともらいたいですよね。
おねえさんのはなしでは、若い男性の教官やさしくて、女性がきびしくて、段階があがって
むつかしいところになると、年配の男性の教官になってきびしいそうです。
(でも、昔のようにどなられることは、ないそうです。)
20日間など、スピードコースがあるそうですが、それで、MT車のとれるのは優秀な人(経験のまったくない場合。特に10代の男性で反射神経その他の理由)だけということです。おねえさんもスピードコースだそうですが、とてもとてもっていってました。
でもAT車だととれるかもしれないそうです。だからまんざら嘘ではないそうです。簡単にとれないのは、あたりまえのことでした。
でも、基本的に決まった金額でとれるそうで、教習所で合格すると、あとは、警察の筆記試験だけ、運転できる姿で試験場に行って、運転させられることもあるそうですが、ダメでも免許がもらえるとか...
陸運局、大阪だと門真市と光明池にあるそうです。ここは、筆記試験で仮免許というのをもらえて、合格すると、路上といわれる一般の道路で試験があるそうです。
それから、いろんな段階で試験があって、そのたびに試験費用が必要で仮免許をとるための
修了検定仮免学科試験で7400円(2002.9現在)で、合格できるまで、何度も試験を受けないとダメだそうです。だから、余裕をもって費用を用意しておかないとだめだそうです。
おねえさん、修了検定仮免学科試験までは、まだ日にちがだいぶかかるそうです。スピードコースで申し込んだ利点は、技能実車とよばれる教習所内を走る講習を順番待ちなしで優先的にうけられるということだそうです。
スピードコースのデメリットは教官を選べないことだそうで、当たるまでどんな教官か、わからないので、きびしいとか、やさしいより、わかりやすい説明で上達のはやい教官を選べないことだそうです。
でも、教習を受けるほとんどの人は、一日でも早く免許をとりたいので、教官を選んでいるような人はいないそうです。
だから、たとえば、若い男性が、教官のプロフィールを見て、恋人にしたいような美人でかわいい女性の教官をえらんで、卒業までいっしょ... なんていう人は、いないってことらしいですね。
あたりまえのことなんですけど、不純な考えなんてなくて、みんな一生懸命がんばっているです。
なんだか私も、若い教官に対して、「おねがいします」って礼儀をもってあいさつする、年配の男性をみて、とってもすがすがしいきぶんになりました。なんとなく、会社の役員が新入社員を先生とよんで、習っている姿のようです。みんな生活がかかっていて、一歩間違えば、命を失うことあって、また一生を棒に振るかもしれない世界なんですね。必死になってがんばっているんです。
たとえばパソコンの使えない会社上司もプライドをすてて、新入社員に謙虚に習うような姿勢で、日本の国も早くよくなってほしいです。
私たちの見学の日、その日は朝から雨だったのですが、雨もあがってよかったです。おねえさんも雨の中の運転じゃなくてラクチンなはずです。午後1時から自動車教習所で、おねえさんの運転を見に行きました。
「服装は気にしなくていいわよ」
っていわれて、ゆきちゃんたちと3人で見に行きました。
そうなんです。法律の上では、私たちも二輪免許をとることができて、あと数年で自動車免許もとれるんですよね。ふだんの服装で見に行っても平気だったのです。
おねえさんは、1Fの教習所の中のコースです。エアコンのきいたすずしい待合所で、教習生のふりをして、じーっとみてました。私にはどのあたりまで進んでいるかわからないのですが、おねえさんの話では早い人の半分くらいしか進んでないそうです。合格するまで何度練習しても料金はかわらないそうです。
そして、教習所で合格がもらえると、あとは学科の筆記試験だけで運転免許がもらえるそうです。落ちると試験の費用はいるそうですが、学科ならおねえさんもだいじょうぶです。
路上(外の道)を走るためには仮免許というのをとらないとダメだそうで、おねえさんはまだまだということでした。
見ていると、教習所の中にあるコースをうまく走っていてすごいって感心しました。
自転車に乗れないおねえさんにしてはやる〜って感じでもうドライブにもつれていってもらえそうに思えました。
交差点の信号で止まったり出たり、坂道を登って止まって坂道発進というのとか、踏み切りとか、S字コースとかでへびのようにうねうねした道をゆっくり走ってました。ちょっと乗り上げてしまいましたが、じょうずにまわってました。私も運転できたらなぁ〜って思いました。行楽シーズンの秋にはドライブに連れていってもらえるかも〜 マル
今まで、自動車のことはもちろん、交通安全もぜんぜん興味がなかった私ですが、
レポートをまとめるようになって、以前からしっていたこともありますが、
進歩したところがあるんですよ〜
●オートバイ(自動二輪)は昼までもライトをつけて走っている。
自転車しか乗ったことのない私は、ライトのついているバイクをみて、
「あっ!ライト消し忘れてる〜」って思ってました。つけて走るそうです。
●オートバイ/夏なのに長袖きて暑くないの? 風でつめたいから?
転倒事故で安全のためだそうです。ヘルメットは常識ですね。
●自動車のヘッドライト、前からも自動車がくるとヘッドライトを下に下げる
まぶしくないようのさげて、とおりすぎるとまたあげるそうです。
●知らないドライバー同士、連絡をとりあってたすけあっている。
ライトを点滅させて、スピード違反などの検問をやっているとか
教えあっているそうです。
●それなりにマナーをまもっている。道路にに自動車をとめたり
する場合でも、あとからや、先に止めた人が、いつでもだせるように
して自分も止める。走るスピードも全体の流れや調和があるそうです。
そして、調和を乱すのが、女性ドライバーだそうです。
私もなっとく... きゅうに飛び出したり、斜めに止めたりするのは
女性に多いみたいです。
おねえたんの免許とるゾの私のいとこのおねえさんが
どしゃブリンの雨の日にもコースをはしって、それから、みきわめっていうのも、
いっぱつで合格、
仮免試験もいっぱつ合格、もちろん筆記試験も、適性検査も...
さすが、わたしのおねえたんって感心したのですけど、ふつうの人の倍くらい乗ってました
でも、キンチョウしながらも合格はすごいです。ほとんど失敗しないSクランクっていうので
しっぱいしたそうですが、なんとかバックでうまくいったそうです。
いつもうまくできてるから、バックの練習してなかったそうですが、やればできるもんですね〜
あと坂道発進はいつもエンストしてたのが、いっぱつで成功... 人間やぱり自信が必要ですね。
自転車の乗れなかった、おねえさんが19日めにして仮免合格ってやっぱりすごいのかなぁ
そして、もう少ししたらドライブですね。お父さんとはドライブいきますけど
おねえさんともドライブにいきたいなって思います。
自動車を運転していくうえで、示唆呼称っていうのがあるそうです。
ロボットアニメや、宇宙戦艦ヤマトを見ていると、「ドリルプレッシャーパンチ」とか「ターゲットスコープオープン、クロスゲージチェック」なんて、いちいちしゃべりながらボタンを押してかっこいいのか、カッコわるいのか... でも、昔のSLの機関士のころからの電車も、船の船長さんも、みんな言葉にだして運転しているそうです。
剣道なんかでも「め〜ん」なんて言いながら打ちますが、声をだして動くとより瞬発力がでるそうだし、運転や操縦も声を出すとミスが少なくなるそうです。でも、タクシーやおとうさんなんかに自動に乗せてもらっても、右よし、左よしなんて聞きませんね.. それから、最近の自動車学校っていっても、おねえさんの所しか知らないんですが、示唆呼称はやってないそうで、黙ってギアを切り替えをやってるそうです。
でも、示唆呼称もあって、操作の手順ということで、注意すべき手順を間違えないようにするのに大切なものですね... いちおう私がまとめてみました。正確な事は、くわしい人にお聞きください。
スタートの順番
あろはなんていうのがあるそうです。
あ 合図
ろ ローギアーをいれる
は ハンドブレーキをはずす
はじめに、自動車の前後タイヤの近くに子供やネコがいないか安全確認する
走ってくる自動車に気をつけて、安全確認をしてドアを少し開けてすばやく乗り込む
ドアは一気に閉めずに、手前でいったん止めて手や足を挟まないように気をつけて
しめる。半ドアっていうきっちりドアがしまってないか確認。
自動車の前に、半ドアとかハンドブレーキがかかったままとか表示されるそうです。
乗り込んだら、シートを前後させて、クラッチを踏み込んだときに足が少し曲がるくらいの
位置にシートを止めて、背もたれなどをあわせる。座る位置がきまったら安全ベルトをかける。
同乗者がいたら同乗者の安全を確認する、これは運転手の責任です。
ルームミラーを鏡部分をよごさないように左手で軽く持って、水平成の位置をあわせる。
ハンドブレーキがかかった状態で、ギアをニュートラルにして確認したら
クラッチとブレーキを踏んだままエンジンをかける...
あ 合図をしながら、ルームミラーで後方確認
ろ ローギアーをいれながら、サイドミラーで後ろを確認
は ハンドブレーキをはずしながら、振り返って目で目視して安全確認
アクセルを踏んだまま
クラッチをゆっくりあげて、音の変わるところから
自動車が走り出します。
とまロー
止まったら、ローギアに切り替えてスタートする
他のギアだとエンストしたり自動車に負担がかかるそうです。
るーしさいもく
曲がり角で曲がるときは、
る ルームミラーで後方確認する
し 曲がる方向に方向指示器をだす
さい サイドミラーで後方確認
曲がる方向に車をよせて、バイクや自転車がはいってこれないようにつめる
車輪の内輪差があるので、人や自転車をまきこまない要に注意する
もく ミラーだけでは、自動車近くに死角があるので、目視で直接安全確認
サイドミラーと同時くらいにすばやく見る、また道路にあるミラーも
安全確認して、遠くかくる自動車や人の動きから、次におこる可能性を予想して運転する
坂道はっしん
1/ローギアで徐行しながら坂を登ってっていきます。
2/止まるところで、先にクラッチ、あとでブレーキを踏んでとまる
3/ハンドブレーキを上に上げてかける
4/アクセルを一定に踏んだままクラッチをすこしずつあげていき
音の変わったところでしばらくまってタイミングをあわせて
ハンドブレーキのストップボタンを押さえてを下ろす。
5/行先を確認して方向指示器を出して、先を予測しながらながれるような運転をする
6/停止線でと止まるとき下り坂の場合はブレーキから先に、あとからクラッチでとまる
7/安全を確認して半クラッチで進んで、ギアをローからセカンドにすばやくきりかえる
8/左折は大回りにならないように注意してまがる
9/右折は、まがる方向に自動車をよせて安全確認をしてまがる
駐車して自動車からおりるまで..
1/クラッチを踏んでブレーキ、急ブレーキをかけないように指示されたところいぴったり
とめる。
2/ハンドブレーキをかける。
3/ギアをニュートラルにする
4/エンジンを切る
5/ギアをバックに入れる(坂道にばあいローギアの時もある)
6/クラッチ、ブレーキから足をはなす..
7/安全ベルトをはずす
8/おつかれさま/降りるときは同乗者の安全も確認して
うしろからバイクや自転車がこないか見て ゆっくりドアをあけておりる
以上、みるくの密着レポート、これで私も自動車免許がとれるかも〜の報告です。
自動車を運転されてる方で、どこかおかしいところがあれば、おしらせくださいね。