
僕らは若かったのだ!花も嵐も乗り越えて、気付けば大人の仲間入り。 三十路三十路と人は言うけど、全速力で駆け抜けたあの頃の思い出は いつまでも宝石のように輝いて・・・。というワケでこのコーナーは まさに大人の仲間入りを果たした自称25歳のミステリアスレディが 当たるを幸い大放談を繰り広げる、なんちゅうかその、年輪を大いに 感じさせてくれる摩訶不思議なコラムストリート。姉さんに敬礼ッ!
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○クラッシュギャル 1970年代大阪に生まれる。少女の頃からクラッシュギャルズに 傾倒し、学生時代にはフィギュアスケートで名を馳せる(同好会)。 卒業後は一線の営業として辣腕を発揮するも、「何か手に職を付け なければ」と突如脱サラ、マッサ−ジ師を志し周囲の耳目を集める。 その後就職したクリニックでは自分以外の職員が全て外国人(ブラ ジルが多数)な事でコミニュケーションの不足に悩み、退職した後は 阿鼻叫喚生々流転の日々を送り今日に至る。チャゲ&飛鳥をこよなく 愛し、願わくば正面から彼等に吹き付ける風になりたいと思っている かどうかは不明。『イエローカード』を『黄色カード』と頑に称する 生っ粋の日本人(何故かカードは英語のまま)。現在はパソコンスク ールの先生をしつつ、余りの休日の少なさに泣きを入れる毎日である。