
活動報告
ここでは実践する活動をインフォメーションしていきます。
1: 2002年4月27日(土) 静岡県清水市興津川において、鮎の遡上を見るネイチャーゲームの集いを行います。
興味のある方はこのホームページの掲示板にお問い合わせ下さい。
尚、ネイチャーゲームについて詳しく知りたい方は(社)日本ネイチャーゲーム協会へどうぞ。
終了しました
2: 2002年8月4日(日) 静岡県清水市三保の堤防にて、夏の人気者ハゼを釣って食べよう!!と言う
欲張り企画 「THE ハゼ釣り!!」を開催致しました。
この企画は、甲府ネイチャーゲームの会の主催です。参加者はビギナー10名程。
初めて釣った魚を、その場で調理して(天ぷら)食べました。 大好評でした。
尚、この企画の記事が名光通信社の釣り新聞「つりそく」に掲載されました。
終了しました
← 開催風景
3: 2002年8月下旬 静岡県東伊豆城ヶ崎海岸にて、スノーケリング体験講習会を受講。
伊豆の海の豊かさに、新ためて感動しました。そして、釣りとリンクさせながら海を共に守っていく
ことの大切さを実感致しました。この講習会は、NPO パパラギ「海と自然の教室」の主催で、
10月まで伊豆と湘南の海で開催されています。
ちなみに、スノーケリングインストラクター養成講習会へ参加の予定です。スノーケリング及びダイ
ビングに 興味がある方は、上記NPOのHPを是非ご覧下さい。
終了しました。
4: 2002年9月26日(木)静岡県清水市に於いて、黒鯛の稚魚「チンタくん」を地元清水の子供達と一緒
に放流致しました。1年生と4年生、約100人の子供達が手伝ってくれました。チンタくんと、子供達
の元気な成長がダブって、とても楽しい体験でした。この活動は、駿河湾を守る会が主催しました。
同会では、10月27日(日)に「水辺感謝の日」の事業として、清水港 興津・袖師の両岸壁の清掃を
予定しています。ボランティアを募集しているとのことです。詳しくは、同会HPを是非ご覧下さい。
勿論、当日は私も出席致します。
5: 上記にあります通り、10月27日(日)に清水港の岸壁清掃を行いました。昨年より10名も多い参加者 があり、秋の青空の下でゴミ拾いを行いました。釣り人マナーは向上しつつはありますが、まだまだ 悪い人も居ます。いつかこんな活動をしなくても、掃除の必要のない綺麗な釣り場の実現に、これか らも努力したいと思っています。駿河湾を守る会の皆様、本当にお疲れ様でした。
6: 11月17日(日) 静岡県清水市 興津第2埠頭より「海優丸」にてカワハギ出船。
「カワハギを釣って食べよう。肝醤油で!!」という企画を開催。この企画は、
甲府ネイチャーゲームの会の親睦企画です。強風のタフなコンディションの中、ダウン者続出!!
しかし、陸にあがって肝パーティーはみんな大喜び。肝和え・肝醤油の味に感激してました。
この日の主役は小学校3年生の男の子。船酔いもせず、デカ肝4もゲット。凄すぎ!!
終了しました。
7: 11月26日(火) 12月8日(日)に開催する、「竹ぼうきでワカサギ竿を作っちゃおう!!」の、
プログラムが山梨日日新聞の「探検プラザ」・レッツチャレンジにて紹介されました。
このページをご覧頂いた皆さんも、是非ご参加下さい。一般参加も大歓迎ですし、県外からも
参加をお待ちして居ります。尚、お申し込み詳細は、以下にお願い致します。(11月末日締め切り)
甲府ネイチャーゲームの会・事務局
担当 内山 道子さん п@055−266−7005(FAX 同) 参加費 2000円(お土産付き)
作り方など参考にしたい方は、上記「サンニチ」の記事をご覧下さい。みるじゃん(山梨日日新聞社)
終了しました
← 竿作りの様子
← とっても素敵だった読み聞かせ
8: 上記プログラムに続いて、来年1月12日(日)に、「竹ぼうきの竿でワカサギ釣っちゃおう!!」
と言うプログラムも開催致します。開催場所は、長野県諏訪湖のドーム船です。暖かくて安全な
ドーム船で、楽しい冬の1日を過ごしませんか?上記同様、一般参加、県外からの御参加も大歓迎
です。「竹ぼうき竿」のプログラムに未参加の方も、奮って御応募下さい。
尚、お申し込み詳細は上記同様、甲府ネイチャーゲームの会・事務局まで。(12月27日締め切り)
甲府ネイチャーゲームの会・事務局
担当 内山 道子さん п@055−266−7005(FAX 同) 参加費 5000円
9: 1月12日(日)上記のプログラムを、予定通り開催致しました。氷が張った諏訪湖の湖面には
御神渡り(おみわたり)も出現。快晴のコンディションの中、21名の御参加を賜りました。
自分の手で作った竿での実釣体験は、きっと貴重な思い出として記憶に残って貰えると思って
います。御参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。
終了しました
← 見えるかなあ!?これが御神渡りです。
ワカサギ釣れたよ〜!!(甲府市児島さん親子)
←プログラムを終えて記念撮影
10: 2月22日(土) 上記のプログラムに参加してくれた女性の方から、リクエストを頂戴致しました。
山中湖のドーム船で、ワカサギ釣りに再チャレンジ!!
釣果はサッパリでしたが、新ためて釣りの難しさを実感して頂きました。その上で、更なるスキル
アップと再会を誓った有意義な1日となりました。それにしても、釣れなかったデス。
お疲れ様でした。これに懲りずまた参加して下さい。有難うございました。
11: 5月17・18日の両日に渡り、山梨県中富町にある「なかとみ青少年自然の里」において、
「親子で楽しむ自然体験」に、インストラクターとして招いて頂きました。テーマは、「狩り」。
ネイチャーゲームにクラフトも取り入れながら、人と自然のつながりに気づきましょうと言う
コンセプトでプログラムを構成しました。楽しいアクティビティーが盛りだくさんです。
1日目の夜は、「富士川お魚講座」と、魚獲りのトラップを作りました。
眠い目をパチクリしながらも、皆さん真剣に作って下さり全員完成。オリジナルが出来ました。
2日目も、ブーメランのクラフトと競技会でおおいに盛り上がりました。
尚この様子は、名光通信社の釣り新聞「つりそく」に掲載されました。(6月20日号)
終了しました。
12: 8月1日から9日まで、山梨県社会教育課が主催致します、2,003年度フロンティアアドベンチャー
「山梨海洋道中」の指導者として、県内の中学生50名と一緒に八丈島に行って参ります。
兼ねてより関りたかった行政事業なので、喜び半分、不安も半分のフィフティーフィフティーです。
でも、それ以上に気合いは充分です。
山国育ちの子供達に素晴らしい海の自然を、いっぱい体験して欲しいですよね。
8泊9日は、すべてテント泊。果たしてどうなるでしょう。
実際の模様は、また新ためてここで紹介致します。
↓ 現地でのスナップです。

サバイバル踏破から無事生還 右上の空に怪しい飛行物体が・・・もしや!!
* サバイバル踏破は、子供達が自分でコースを決定し1泊2日の行程で、
八丈島を歩いて踏破する、この事業最大のプログラムです。(もちろん野宿・ビバークです)
無事に終了しました。
13: 9月6日(土) 駿河湾海を守る会が主催する「少年少女環境釣り教室」の模様です。
魚釣りを通じて、環境保全と健全な青少年の育成を目指しています。
この日は、ルアーフィッシングについての講義を始め、フィッシングビデオの鑑賞。
そして、次回の実釣体験に使う投げ釣りの仕掛けを手作りしました。(写真)
継続事業なので、随時報告を致します。次回は 10月4日(土)予定です。
尚、この活動は、「FIE(Fishing In Education) 釣りを教育に・・・」に報告して行きます。
FIEについての詳細は、日本釣り振興会のHPで紹介されています。 →こちらです。
ルアーフィッシングについての講義風景→

ここは、こうやって・・・
→ 
↓
みんな真剣そのもの・・・
↑ う〜ん。難しいなあ
10月4日の様子(今回は、クロダイ稚魚放流と投げ釣り体験でした。)
↓
← 風光明媚な清水の海
↓
→
これからいよいよ、実釣体験です。 これがクロダイ稚魚のチンタくんです。
↓
→
すっご〜い!! 仕掛けが飛んで行ったよ 女の子だって、見事なロッド捌きです。
↓
→
アタリはあったかな・・・? そして見事にゲッツ!!!
14: 9月7日(日)に甲府ネイチャーゲームの会の主催ににより、東伊豆は城ヶ崎 富戸のヨコバマにて、
スノーケリング教室をコーディネートしました。当日は少し波があったものの、綺麗な海の中の世界に、
参加者の皆さんは、大喜びでした。特に子供達は「スゴイ、スゴイ!!」と大興奮!!
御協力を賜った、NPOパパラギ「海と自然の教室」のスタッフの皆様、本当に有難うございました。
この企画を更に充実して今後も継続していきたいと思っています。
← 「ハイ、ポーズ〜!!」みんな笑顔が弾けてます
↑ 先ずは安全な港内で予行練習「スゴイ、ここにもいっぱい見えるよ〜!!」
←「あの、お魚はね・・・」楽しいログ(記録)付け
終了しました
15: 9月23日(火・祭)より、山梨県生涯学習推進センターに於いて、市民自主講座を企画。
プログラムは、プロジェクトワイルドの体験会です。
体験会は月イチで12月まで開催いたします。初回は県内各地から、5名様の参加を頂きました。
皆さん環境問題にとても関心が高く、2時間の講座は終始楽しい雰囲気で行うことが出来ました。
アイスブレーキングの後、いくつかアクティビティーを体験しました。
「野生って何だろう?」・「みんな家が必要だ」・「どこもかしこも野生生物」他をやまなし版にアレンジ。
テーマは、「ふるさとやまなし」について考えるです。
初回はやまなしの自然と、その中で生きる野生動物について考えました。
次回は、やまなしの水環境について考えます。(10月19日です)
尚、この講座の模様が地元CATV局の取材を受け、当日のニュースで放映されました。
初回は写真がございませんが、今後は随時ご紹介致します。
16: 10月11日(土)、山梨県甲府市にある千代田湖に於いて、
千代田湖に程近い甲府市立千代田小学校の5年生の、総合学習での取り組みである、
湖畔清掃のお手伝いをさせて頂きました。以前の、泳げるくらい綺麗な湖を取り戻すための、
素晴らしい活動だと思いました。この活動は、毎月の第二土曜日に定期的に行なっているそうです。
釣りのゴミが非常に多かったです。同じ釣り人として、少し恥ずかしい気持ちがしました。
今後もお手伝いをさせて頂こうと思います。これを御覧になった有志の釣り人の皆さん、
この取り組みを、釣り人が積極的にサポートして大きなムーブメントにして行こうではありませんか!!
←千代田湖は、ヘラブナ釣り・バスフィッシングが盛んなところ

協力を呼びかけているチラシは、5年生の手作りです。

たった30分で、こんなにゴミが集まりました。分別もしっかりします。
*空き缶やペットボトルは勿論、タバコの吸殻・ワーム・ブレイクしたライン・割れたプラグなど、
とても多かったです。このゴミはまさしく釣り人の出したものです。
このままでいいのでしょうか・・・。
17: 10月19日(日)、プロジェクトワイルド体験会の2回目を行いました。参加者は3名でした。
残念ながら、数名の方が、「どうしても都合がつかない・・・」とのことで、欠席されました。
しかし新しいお申し込みも賜り、次回もさらに面白くなりそうです。
今回のワークショップは、やまなしの水環境について考えました。
体験したアクティビティーは、「水の言葉」・「あなたはどんな魚なの?」・「魚をつくろう」です。
魚をつくろうでは、上記にある千代田小学校の取り組みを紹介させて頂き、協力もお願いして来ました。
写真は、「水の言葉」、それから「魚をつくろう」での、ワーク最中の模様と、
オリジナルの個性的なお魚たちです。名前もユニーク!!
もしも千代田湖で活きていくとしたら、どんな風に順応してどんな形のどんな魚になるだろう?
って言う、条件をつけました。皆さんの力作も御覧下さい。とても楽しかったです。
(次回は、11月23日の開催になります。)
← これは「水の言葉」でツリーを作っているところです。
↓ 水は・・・の書き出しで、一人一編の詩を書いてもらいました。

* 「魚をつくろう」の力作。どうです!!皆さんが産み出してくれたのは、みーんなお掃除フィッシュ。
千代田湖を綺麗にしたいという願いが込められていました。

数野昭仁さんの「ヤメ」は、 坂本陽子さんの 志沢美香さんの「ソージッキー」は、
提灯でエサを探します。 「タテジマクチバシウナギモドキ」 通称「チヨダバキューム」
18: 10月25・26日の週末、5月に引き続いて「なかとみ青少年自然の里」に呼んで頂きました。
今回は「親子で楽しむ自然体験〜秋」です。山は見事な紅葉に染まっていました。
ネイチャーゲームをメインに、「秋の旬を楽しもう」というプログラムです。
キノコ探しや、ネイチャービンゴ大会など、深まる秋の爽やかな陽気の中で大いに盛り上がりました。
ビンゴ大会の景品には、ナイトハイク御招待券も・・・
そして最大の見せ場は、色んな秋の実りをパントマイムで演じました。「ヨッ、名演技〜!!」
←山は紅葉で染まっていました。手前は大豆畑です。
← ネイチャーゲームの様子
栗を表現しました。 眼は最高のカメラです