フィッシングメッセンジャーの活動の基盤となる三本の柱
1、釣りと環境教育
水辺の自然の大切さに気づき、
釣りをしながら豊かな人間性と生きものへの思いやりの心を育む教育を推進致します。
魚釣りを通じて、人と自然との関わり方を学びましょう。
釣りはもちろん、色々な野外活動を交えながら、青少年の健全な育成を目指します。
2、釣り場への安全思想(事故防止)の普及
釣りは、必ずしも安全とは言い切れません。
ファーストエイド(初期救急)を学ぶ事によって、事故や怪我や災害から自分自身をまもり、
また偶然に、事故に遭遇した場合は、その人を確実に救助できるように、
応急救護の技術を身に付けましょう。
安心を体得して釣り場の安全を推進しましょう。
救急法を学びたい―――。そんな方には、あなた一人でも直接伺い指導させていただきます。
3、釣りで余暇の充実を図る
たとえばこれまで趣味といえるものが少なく、仕事一筋で来てこられてきた方、
会社をリタイヤされたあと何をなさいますか?
会社を勤め上げたご褒美のはずの余暇なのに何もすることがない――。
暇を持て余す事ほど辛いものはありません。
釣りはそんな心の空洞も埋めてくれるでしょう。
また週5日制になった学校、休みの日に子供さんに釣りを教えてあげたいがどうしたらよいだろうか?
とか女性に気軽に釣りを楽しんでもらうためのフォロー・・・・etc。
そして釣りだけではなく余暇に対する悩みや相談も気軽にお話ください。
余暇生活相談員としてカウンセリングからフォローアップまであなたが輝くためのお手伝いをさせて頂きます。