Jazz Player紹介

Albert Burbank

クラリネット
(1902.03.25〜1976.08.15)

本名、Albert Burbank。

1902年3月25日ルイジアナ州ニューオリンズにて生まれる。

Lorenzo Tioの弟子であり、1920年代は様々なバンドで演奏していた。

1930年代前半は、主としてドラム奏者Kid Miltonと共に多く演奏している。

第二次大戦で海軍の懲役後、1947年、ドラム奏者Albert Jilesとトランペット奏者
Dee Dee Pierceと共に演奏する。

その後、一続きの仕事をHerb Morandと共に行い、1950年代前半は、
Paul Barbarinとの演奏をレギュラーとして行う。

1954年に活動場所をロサンジェルスに移し、演奏する。1954年の夏には
Kid Oryと演奏している。

その後再びニューオリンズに戻り、様々なリーダーの下で演奏しつづける。代表的リーダーとして、Bill Matthews、Octave Crosby、Ernie Cagnoletti等。ブラスバンドとしてもよく演奏を行っている。

1960年代Papa Frenchのバンドに所属、レギュラーとして続く。その後、1971年9月にオーストラリアに、Presavation Hall Bandとして演奏。

1935年に発作を起こし、クラリネットを断念せねばならなくなったが、それ以降もプリザベーション・ホールでボーカルとして参加している。

1976年8月15日ルイジアナ州ニューオリンズにて逝去。


2001.03.25








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