
斉藤麻衣写真集「White」


| White | 2003年 3月15日 三和出版より初版発行 ¥2.095 発売中 |
| スマイルショット | 8点 |
| 美少女ショット | 31点 |
| セクシーショット | 19点 |
| ベストショット | 22点 |
| 総得点 | 80点 |
| 総ページ数 | 81ページ 80/81=0.99 |
| カメラマン | 小町剛廣 |
| 衣装バリエーション | 11着 |
| 水着バリエーション | 3着 18ページ |
| 体操着姿 | なし |
| 下着姿 | なし |
| 付録 | なし |
| 総合評価 | 今までにこれ程発売を待ち望んだ写真集が他にあったでしょうか。かつて私が、2000年度のナンバーワン美少女写真集に推薦した 傑作写真集「2000年少女」のモデルの斉藤麻衣ちゃんとその時と同じカメラマンの小町剛廣さんの強力タッグが、3年の時を経て 再び復活です。しかし書店でこの写真集を最初に手にしたときは、正直言って戸惑いました。左の写真が表紙なのですが、 斉藤麻衣ちゃんが、あまりにも大人びてしまっていたので、いったい何歳になったんだっけ??と、一瞬時の流れの残酷さを 呪いました。どう見ても18歳くらいに見えますからねこの表紙の写真は。しかしご安心ください。斉藤麻衣ちゃんは、正真正銘 14歳のローティーン美少女。表紙を開けば、右の写真のような可愛い笑顔の麻衣ちゃんが、まるで雪の妖精のように、白銀の 世界を走り回っていました。いいです。最高の笑顔です。一瞬にして三年前に初めて斉藤麻衣ちゃんに出会ったあの日に 引き戻されたかのような感動が私の心を包み込みました。ひょっとしてこれは小町さんの狙い通りの展開だったのかもしれませんね。 しかし写真集全体の感じとしては、14歳と言う年齢にしては、やや大人っぽい印象は拭えません。元々整いすぎた顔立ちのため 笑っている写真意以外は、落ち着いた独特の雰囲気を感じてしまいます。 今回は水着姿の写真が多く18ページもあります。ビキニスタイルのセクシーなものと地味なスクール水着と赤のワンピース。 若干油が乗り気味のふっくらしたボディーラインで、私好みのスレンダーボディーからはちょっと外れてますが、女の子っぽい 優しい感じの体つきで、それはそれでよろしいかと。青い空と海をバックに元気いっぱいに砂浜を跳ね回っている麻衣ちゃんは とても可愛らしくて(特にお尻が可愛い!)よいと思います。 しかしこの写真集の最大の見せ場は、後半に収録されている紅葉をバックに赤いセーター姿の麻衣ちゃんでしょう。 目にしみるような鮮やかな紅葉の中に溶け込むようにたたずむ麻衣ちゃんは、とても美しく、その表情には、暖かさと 儚さの両面を兼ね備えた少女特有の色香が漂っています。本当に美しい女の子だと思いますねぇ麻衣ちゃんて。 総得点は、80点にとどまりましたが、このセカンドシーズンは、ページ数が少ないので、81ページと言うページ数にしては かなり健闘したと思います。総得点をページ数で割った値は0.99ですので、かなりの高得点になりますよね。 この写真集、斉藤麻衣ちゃんのファンの方なら、けっして買って損のない写真集だと思います。が、しかし、 「2000年少女」と同じ魅力をこの写真集の中の麻衣ちゃんに求めるのは、ちょっと困難ですね。 この時期の女の子にとって、3年と言う月日はあまりにも長すぎたようです。 |