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超過料金について

どうしてもスキー板を持っていると重くなってしまいがちです。
実際何キロまでは大丈夫なのでしょうか。

基本的には荷物は20Kgまでとなっています(エコノミーの場合。ファーストクラスは30Kg)
私自身の経験からすると、出国時より帰国時の方がチェックが厳しいような気がします。
出国時では最高43Kg(スキー板3セット/ビンディング2セット/ウェア2着)でも大丈夫だった事もあります(ANZ/JAL)。
でもその時はさすがに超過料金を取られるかと冷や汗がでました。自分では35Kgぐらいかな?と思っていたのですが…。
他の人の話を総合すると、32Kgぐらいまでなら安全圏でしょう。

同行者の荷物が軽い場合、二人でこれだけと言って通してもらえば結構いけます。
私自身、帰りに空港へ向かうバスの中で荷物が軽そうな人を見付けたので、一緒に通ってもらった事があります。

しかしこれらは個人旅行の話であって、ツアーの場合は複数で荷物を預けますのでだいたい大丈夫です。
それでもあまり重過ぎるものについては注意が必要です。
ニュージーランド内でも手に入るものについては、できるだけ置いていきましょう。

パッキングのコツとしては、荷物は大きなリュックにいれると扱いやすいです。
スーツケースは丈夫でいいのですが重いのが難点です。キャスターなんかはもってのほかです。
街の中ではいいのですが、雪の上や砂の上ではまったく役に立ちません。
そして、スキーケースの中にもトレーナーやスキーウェア(スキーの時まで使わないようなもの)をつめます。
人によっては、2台用のスキーケースに板を1本だけ入れて後は荷物を詰める人もいます。

機内持ち込みは原則として1個、10kg以内となっていますが大丈夫なときと厳しいときがあります。
機内持ち込みについても超過料金が取られることがありますので、注意して下さい。


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