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宿泊場所について

宿泊場所は1泊$14〜$100以上まで色々な方法があります。懐具合と考え合わせて、泊まる場所を選びましょう。もちろん値段が高いほどグレードの高いサービスを受ける事ができます。

星印はお勧め度です。5点満点になっています。

1.ユースホステル★★★★
まず真っ先に皆さんが思い付くのはここでしょう。
ユースホステル(以下ユース)に宿泊するためにはまずユースホステルカードが必要です。
なくても泊まれる場所もありますがあった方がいいです。
カードを作るには$20ほど取られますがすぐ取り返せます。
というのは、特定のバス会社の料金を20〜30%OFFやスタンバイのAIR NEW ZEALANDなら50%OFFといったような特典があるからです。
カードはチケットを買う前に提示します。

2.バックパッカー★★★★
まあユースと似たようなものです。
上記の2つに関しては自炊が原則です。
部屋に関しては4人〜8人部屋のドミトリーがだいたい1泊$10〜16ぐらい、シングルで$18〜25、ダブル・ツインで$28ぐらいです。
値段には町の規模や立地条件などで左右されます。
毛布や布団に関しては貸してもらえるところもありますが、基本的には寝袋持参で泊まるべきでしょう。

長期滞在すると割引してくれる事もあるので最初に交渉してみるといいと思います。

ドミトリーに関しては安くていいのですが、たまに隣の人のいびきがうるさかったり、荷物を取られたりという事もありますので大都市ではどうかな?という気もします。あとこのような施設ではシャワーが貧弱なので(だいたい3人〜5人)、はやめ(もしくは深夜・早朝)に入らないと水になったりします。というのはニュージーランドではガスを使っていないので水をタンクにためて沸かしているからです。ですから一度切れてしまうと3時間ぐらいは水しか出ません。

3.フラットを借りる もしくは 間借りする
フラットを借りる★★
間借り★★★★★
自分でフラット(1間家)を借りるのは、不動産などで交渉したりしないと行けないので(しかもいい場所はすでに無くなっていたりする)あまりお勧めできません。
いいのは、ルームメイト募集!という張り紙が町の掲示板やバックパッカーに張ってあったりするので、それをみて条件のいいところを探します。
日本人もよく募集しているので、気にいったのがあればこれが一番お得なように思います。

4.モーターキャンプ★★★〜★★★★★
モーターキャンプはキャンピングカーがたくさん置いてある施設です。
キャンピングカーの中に住むという事以外はユースやバックパッカーと変わりません。
快適さは宿泊するキャンピングカーによって差があります。
炊事・シャワーはキャンピングカーから離れた場所にあるので、移動は寒いです。

5.テント
モーターキャンプのなかにあるテントサイト(だいたい$5前後)を借りて、テントをはって生活します。
夏の間ならともかく冬はちょっと根性が入ります。
テント購入費もかかりますしね。でも洗濯物を全て外に干して生活していた外人がいました。
寒くないのだろうか。

安く泊まるにはだいたいこういったところになりますが、お金に余裕があればこの他に

  • モーテル(何人かでまとめて泊まれば安い。部屋の中にキッチンがある。短期ならばこれでもいい。1部屋1泊$45ぐらいから。)
  • ホームステイ(英語を勉強したい方に。週$100ぐらいから。)
  • ホテル(リッチにいきたいときに。1泊$80ぐらいから。)

といった手段があります。

基本的には予約無しで可能ですが、長期滞在を考えている人は日本から予約をしていった方がいいと思います。
現地についてから宿無しはつらいです。


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