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トレブルコーンスキー場には
6人乗りリフト 1基/2人乗りリフト 1基/ポーマー 1基/Tバー 2基
設置されています。
写真は6人乗りリフトの乗り場です。
6人乗りとあって輸送力はあるのですが、撮影時は新雪が降った次の日でしたので、パウダーを求めてたくさんの人が滑りに来ていました。
平日は本当にガラガラです。 |
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6人乗りリフトを降りて右に進んでいくと、「アッパーイージーストリート」に出ます。
(今はメインストリートに名前が変わっているかも)
後ろの方に小さく見えている小屋が、6人乗りリフトの終点です。
圧雪が入った直後なんかだと、本当に気持ち良く滑れます。 |
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上の写真からの続きです。
早朝に撮影したので少し赤っぽくなっています。
コース場にポールが立っているのは、オーストリアチームが練習を行っていたためです。 |
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さらに上の写真からの続きです。
通称「廊下」と呼ばれている(勝手に呼んでいるだけですが)部分です。
この部分は幅がせまいので、人が多いときには滑るのに注意が必要です。
ここらあたりでイージーストリート(敢えてこの名前で呼びます)は丁度半分ぐらいです。 |
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上の写真を撮影した場所から、一気に最下部まで滑り降りてきました。
イージーストリートは下部の方が斜度もきつく(20〜25度)、シーズンを通して雪もかたくしまっているので、難しいです。
しかしながらすいている時は気持ちよくぶっとばせます。
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上で紹介したコースを通してみるとこんな感じです。
左に小さくモーグルバーンが見えています。
上から下まで長さにしてどのぐらいあるのでしょうか。2000mぐらい?
とにかく上から下までノンストップで滑るだけで、脚がプルプルになるぐらいしんどいです。
毎日滑っているだけで、かなりのトレーニングになるはずです。 |
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スキー場にはところどころの合流地点などにこんな旗がささっています。
この場所ではしっかりと減速して、回りの人に注意しながら滑らなければなりません。
パトロールの方などに飛ばしているところをみつかると、注意、最悪はリフト券没収という事もあります。
注意して下さい。 |
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少しコースをはずれてモーグルバーンのほうに来てみました。
シーズンを通してコブが作られており、エア台も設置されています。
シーズン中には実際にこのコースを使用して大会も開催されます。 |
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下から見たモーグルバーンの様子です。
たくさんの日本人モーグルスキーヤーが滑っています。
コブはシーズンを通して固くしまっており、また滑っている方たちが集まってコース整備を行うので、コースコンディションは非常に良好です。
ここで滑ってればうまくなる事は間違いなし!! |
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オンピステをメインで紹介しましたが、コースをはずれると広大なオフピステが広がっています。
本当に危険な場所には注意書きとロープがはってありますが、それ以外の場所は好きなように滑る事ができます。
(ただし、あまり降りすぎると登るのが大変です。)
また見てのとおり岩が出ている場所、また川が流れている場所もあるので、完全にコースを把握している場所以外では飛ばさない方が無難です。
・・・それで怪我をした人を何人も見てます。 |