
脚本倉庫
なんだかこんなページでも、たまに見る人がいるんだなあ、とちょっと反省。
「舞姫」書いてから随分時間たっているので、なんだかちょっとだけこのページいじっときます。
「CUT!& START!」の脚本、置いときます。私の初関東大会出場作品です。2005年作ですか。
「Be More Tough!」(2007年)と、今のとこ2回関東大会に行けました。
応援ありがとうございます。皆様のおかげです。
んで、そのうち「Be More・・・」の方はアップします。
そのうちといっても、何年先になることやら。
読みたい方は「季刊高校演劇」195号をご購入くださいませ。
高校の演劇部用に書いたものなので、どれも60分、高校生が主役の芝居になってます。ちょいコメント付きで紹介。
芝居作っていく上でのポイント・やってみての裏話等書きたいことはいっぱいあるので、そのうちまたページ作ります。
1 「生徒会長プライベートLESSON」 男 3人 女 8人
これは、前任校の並木高校で書いた唯一の脚本。挨拶のできないダメダメな生徒会長を、生徒会のメンバーが鍛えるというコメディー。これは、演劇部でエチュードをやって、ネタを探した(でも実際はあまり使わなかったが)。少し書き換えれば、随分面白くなると思う。現在、脚本をワープロに落としていないので、これは送れません。
2 「フルモンティ・ブラザーズ」 男 4人+数人(女性でもよし) 女 6人
2000年の演劇祭に出した作品。私は結構気に入っています。とにかく高校生の男どもが脱ぐ!題名の通り。高校演劇の限界に挑戦した(笑)作品である。これは、練習も非常に楽しくて、演劇部を盛り上げるのにも良い脚本ですよ。クライマックスにダンスシーンあり。もっと詳しく書きたいけど、また今度にするわ。
3 「Tough−タフ−」 男 2人 女 5 人
2001年作。生物部の中で繰り広げられるお話。ゴキブリを飼い始めることによって起きるドタバタと部員たちのあれこれを書いた私の中では異色の作品。参加した生徒たちのウケは一番良かったかな?私も題名は気に入っている。
4 「とびらのむこう」 男 5人 女 4人 +数人
2002年作。高校演劇で幕末を!という発想でスタートした脚本。あまりにも無謀だった、ということがやってみてわかった。
5 「舞姫 is Dancing Princess?」 男 2人 女 5人
2004年作。高校生達が森鴎外の「舞姫」を研究しながらその世界に触れ、自分なりの解釈をしていくというコメディー。
地区大会、県大会とも結構笑いをとりました。
ほんとはもうちょっと書き換えようと思っていたんだけど、またいつか。
脚本とりあえずWordのファイルでおいとくよ。もし上演を希望する場合はメールで連絡ください。
そんで、こちらがなんと、あらすじ。脚本読むのがめんどくさい人は、こちらをどうぞ→あらすじ
6 「CUT! & START!」 男 1人 女 6人
2005年作。高校の映画部のお話。舞台は過去(高校時代)と現在(7年後)が交錯しながら進む。
ちょっとほろ苦いお話、かな。
地底人が出てきたり、最後にプロジェクターで映像を流したり、で舞台作りが大変だった。
あん時は女の子のオタクが多かったんだよね(失礼)。
凝って作ると大変だけどおもしろいと思うよ。
7 「Be More Tough!」 男 5人 女 5人 +α
3の「Tough」を大胆にアレンジしてほとんど違う作品に仕上げた。
ゴキブリを飼う高校生という設定は同じなんだけど、いろいろ実験的に大胆に作劇してみた。
そこが良かったり悪かったり、で今のところ一番評価されたんだけど、
自分の中での評価をどうしてよいかわからない作品。
4と5と6は茨城県高校演劇祭の創作脚本賞をいただきました。
7は南関東大会で創作脚本賞をいただきました。