| 第一話 |
“運命”の旅立ち |
モノローグ:私は歩き続ける、運命という名の無限に続く軌道の上を・・・私が目指す終着駅は、きっと未来へと繋がっている。そう信じて、私は戦い続けよう、時の輪がめぐりこの体は朽ち果てようとも、私の思いが消えることは永遠にない。
私の名はメーテル、悲しい戦いのために宇宙をさすらい続ける女。
あの時、私は故郷ラーメタルに帰る列車の中にいた。ラーメタルに帰ることが、私の宿命なのだと・・・自分に言い聞かせながら・・・
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| ストーリー紹介:「メーテルレジェンド」から数年後、メーテルは故郷ラーメタルに向かう999に乗っていた。色々なことを想いながら・・・そのとき列車が何者かの攻撃を受ける!その中メーテルはアルバイト整備士で乗車していた、少年ナスカに出会う。列車が攻撃を受ける中、女王プロメシュームは、邀撃部隊を出動させ何とか難を逃れた。ステーションに着き母との再会に嘆くメーテル。そのときナスカがプロメシュームに襲い掛かった!ナスカを捕らえメーテルは、尋問をする・・そのとき壮大な数のメテオシェルがラーメタルを襲う・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第二話 |
ナスカの“熱情” |
モノローグ:私はメーテル。運命と宿命のレールの上を旅する女。そう、私の母の星ラーメタルから始まった、永遠の旅・・・
ナレーション:遊星ラーメタルの女王プロメシュームが、人々を機械の体に改造しようと思い立ったのは、闇と氷に閉ざされ今にも消えようとする命の火を守りたいがためであった。次第に勢力を拡大していく機械化人たち、だがそれにそれぞれの信念の元、戦う決意をしたものたちもいた。運命の歯車が今、大きく動き始めた・・・・
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| ストーリー紹介:メテオシェルの攻撃を受け母が死んだと思うメーテル。そこにメテオシェルの第二波がラーメタルに向かってくる。防御シールドでは防げないほどの数・・・そのとき死んだと思われていたプロメシュームが現れた。メテオシェルは回避でき、メーテルは女王になる儀式を始める・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第三話 |
“革命”前夜 |
モノローグ:私はメーテル。私は忘れない・・自らの運命に立ち向かって戦う不屈の戦士たちのことを・・・
ナレーション:遊星ラーメタルの女王プロメシュームが、人々を機械の体に改造しようと思い立ったのは、闇と氷に閉ざされ今にも消えようとする命の火を守りたいがためであった。次第に勢力を拡大していく機械化人たち、だがそれにそれぞれの信念の元、戦う決意をしたものたちもいた。運命の歯車が今、大きく動き始めた・・・・
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| ストーリー紹介:儀式を終えたメーテル・・・そこに人間たちが反乱しているという連絡が入る。部隊を向かわせたが、その部隊も攻撃を受けてしまう。そこにむかったレオパルドたち・・・反抗し殴られ気を失ったナスカが2人の若者に出会う。女王を倒そうとたくらむ反乱勢力の若者だった・・・そこにレオパルドとバレルが現れる・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第四話 |
黄金色の“ラプソディ” |
モノローグ:私はメーテル。運命と宿命のレールの上を旅する女。そう、私の母の星ラーメタルから始まった、永遠の旅・・・
ナレーション:遊星ラーメタルの女王プロメシュームが、人々を機械の体に改造しようと思い立ったのは、闇と氷に閉ざされ今にも消えようとする命の火を守りたいがためであった。次第に勢力を拡大していく機械化人たち、だがそれにそれぞれの信念の元、戦う決意をしたものたちもいた。運命の歯車が今、大きく動き始めた・・・・
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| ストーリー紹介:デスシャドウ号がレオパルドの艦隊たちに攻撃を受け逃げている。トチローは、弾薬切れなのになぜか真正面を向いてしまう・・・・弱いが飛ぶ弾にトチローはあるものを発見し難を逃れる。不時着した黄金色の星でトチローたちはプロメシュームに出会う・・エメラルダス思う母のクローンだった。そのころメーテルとナスカはお互いの目的を確かめ合うのだった・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第五話 |
プロメシュームの“魔笛” |
モノローグ:私はメーテル。私の旅に始発駅はない・・遠く時の輪の接するところが私の始発駅・・・
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| ストーリー紹介:星の完全機械化を進めるプロメシューム。それにおびえる人間たち・・・そこに人間たちの掃除が機械化人により始まる。そこにナスカは1人で戦い始める。それをみたレオパルドがとうとう反乱を始めてしまった。一方メーテルは猫についていく、その先にはかつて女王であったラーレラがいた・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第六話 |
ラーレラの“レクイエム” |
モノローグ:私はメーテル。運命という名の歯車は大きく動き始めている。私の運命は、時の輪をめぐる終わりのない旅・・・
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| ストーリー紹介:人質になったメーテルの前にプロメシュームが現れる。人間の愚かさを訴えるプロメシューム・・そこに球体の建造物がプロメシュームに落ちてくる。プロメシュームが死んだと思ったレオパルドは星の破壊を始める。メーテルはラーレラとのかけに勝利し星の中に星がある秘密を聞くラーレラとの作業中メーテルの前にプロメシュームが現れる・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第七話 |
“わが祖国”への道 |
モノローグ:私はメーテル。運命と宿命のレールの上を旅する女。そう、私の母の星ラーメタルから始まった、永遠の旅・・・
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| ストーリー紹介:星の崩壊が進む中メーテルは母に気力を吸い取られてしまった・・そこにエメラルダスが現れる。メーテルはエメラルダスを守ろうと母の味方になったふりをする・・そのころナスカは星のかけらに取り残され、同じく取り残された人間と機械化人に出会う。・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第八話 |
母への“葬送行進曲” |
モノローグ:私はメーテル。運命と宿命のレールの上を旅する女。そう、私の母の星ラーメタルから始まった、永遠の旅・・・
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| ストーリー紹介:メーテルは、エメラルダスと2人でプロメシュームを倒す・・新たな星が生まれレオパルドたちはほっとしている。ナスカの事情を聞き落ち着くメーテル。しかしメーテルとエメラルダスの前のモニターにかすかに母の姿が映った・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第九話 |
ラーメタルの“春” |
モノローグ:私はメーテル。運命という名の歯車は大きく動き始めている。私の運命は、時の輪をめぐる終わりのない旅・・・
ナレーション:永遠の闇と氷に閉ざされた遊星ラーメタルのすべての生命を機械の力によって永らえようとした女王ラー・アンドロメダ・プロメシュームの願いは、もろくも崩れ去った。機械化していた星の外郭はレオパルドに率いられた人間たちとかつての女王、ラーレラの力によって破壊されたのである。人間たちは、巨大な箱舟に乗って難を逃れそのコアであった新惑星に移り住んだ。そしてプロメシューム自身は、娘であるメーテルとエメラルダスの手によりその悲しみに満ちた生涯を終えた。こうしてひとつの時代が終わり、新しい歴史が始まるはずであった・・・・
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| ストーリー紹介:星の新たな出発であわただしくなっている中、ナスカはメーテルと別れデスシャドウ号に乗り込んだ。しかしメーテルは母の存在を恐れ星のエネルギー量をあげたり、軍機を備えた。そこにエネルギー管理室で事故が発生!これはなんとプロメシュームの仕業であった。惑星はヘビーメルダーの軌道に乗り冬が終わり春を迎えたのであった・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第十話 |
電光の“巨人” |
モノローグ:私はメーテル。光と重力の支配する時の砂時計を止めることのできるものは、どこにもいない・・・
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| ストーリー紹介:エメラルダスは停止している999を発見する。それに乗り込むと閉じ込められてしまった。なんと999の後ろにプロメシュームの艦隊がついていたのだ!エメラルダスを助けるためメーテル、トチロー、ハーロックたちが向かう。999に乗り込んだメーテル。なんとそこでプロメシュームに出会う・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第十一話 |
“英雄”レオパルド |
モノローグ:私はメーテル。私は忘れない・・自らの運命に立ち向かって戦う不屈の戦士たちのことを・・・
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| ストーリー紹介:機械化軍の攻撃が続く中、ナスカたちは必死に戦っていた。なんとしてでもラーメタルに近づかせないために・・しかし戦力は限られていた。そこに手助けにヘビーメルダーのひとたちが現れた。みんなに協力し何とか敵は全滅したが、こちらも相当なダメージであった。ラーメタルに戻ったレオパルド・・・・・そこに機械化兵の銃口が・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第十二話 |
勇士たちの“別れの曲” |
モノローグ:私はメーテル。私にはまだ見えていなかった。この星の未来が、この星の末路が・・そして、私自身の旅の終着駅が・・・
ナレーション:女王プロメシュームは、今や完全なる復活を遂げた。その巨大な兵力からラーメタル死守すべく、多くの人間たちが力を合わせて戦い、ようやく勝利を納めたかに見えた。だが、戦いはまだ序章にすぎなかった。はたしてメーテルたちに、プロメシュームの巨大な力を打ち破る、すべはあるのだろうか・・・・
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| ストーリー紹介:戦いは終えたかに見えたが、プロメシュームの拠点を打つべくハーロックたちは出発する。ナスカたちも遅れながら向かう。しかしハーロックたちはプロメシュームの星の前に歯が立たないのだ。そこにハーロックたちにプロメシュームの強力なエネルギーが放たれる・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
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| 第十三話 |
遥かなる“新世界” |
モノローグ:私はメーテル。私の旅に始発駅はない・・遠く時の輪の接するところが私の始発駅・・・
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| ストーリー紹介:メーテルたちは外側から破壊ができないプロメシュームの惑星を内側から破壊することにしたが、それには強い意志を持った人間のねじが必要だったそこでメーテルがねじになるときめてねじになろうとする・・・・一本のねじを乗せた宇宙船が惑星に向かっていく・・メーテルはねじになってしまったのか・・・・て言うところが簡単なストーリー紹介です! |
| モノローグ:私の永遠にも思える悲しみの旅は、こうして始まった。遠く時の輪の接するところで、私は多くの少年たちに再び会うことになるだろう。そしていつの日か、私の悲しみの旅を終わらせてくれる勇敢で純粋な、ナスカの様な少年に出会えることを信じて、その日が来るまで私は歩き続けよう、宿命という名のこの長くつらい無限軌道の上を・・・・私の名はメーテル。 |
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