
次回の地域産業経済研究会は9月24日の予定です。
場所は東京農大5号館3階の産経学科会議室(いつも利用する部屋です)。
テーマは未定ですが、「北海道の学校給食の取り組みの近況」について、もしくは「食の安全性をめぐる最近の情勢」について取り扱う方向です。
…報告者に応じて変更の場合もあり!?
なお、東京から自治研の竹下常務理事も来網・参加の意思表明をされていました。
地域産業経済研究会の例会についてお知らせします。
7月16日火曜 18:30〜
北見市役所会議室にて研究会を開催します。
題目:6/22の全国「学校給食を考えるシンポジウム」報告
報告者:美土路、酒井です
厳冬の候、研究会メンバーのみなさんいかがお過ごしでしょうか。夏前の定例研究会以来、長らく「開店休業」状態が続いていましたが、座長としてその責任を大いに感じているところです。申し訳ありません。先日(1/22)に、何人かのメンバーに集まっていただき、研究会を続行させることを確認しましたのでお知らせします。
@ 第1回の地域創造フォーラム以来、学校給食と地域食材利用の取組(提言)が少しずつ定着してきている。そこで[これまでの成果とこれからの課題]をもう一度共通認識として整理をする(→次回の研究会テーマに)。
A その上で、「地域の食と農を結ぶ」取り組みの全国展開を学ぶ(これは主に文献や資料の学習会を積み重 ねる→次回研究会で分担をしたいと思います)。
B このオホーツク地域の「給食マップ」(取り組みの情報や、地域食材利用の可能性などの模索)のようなものを作ってみる(→網走支庁に協力を要請)。などを、今年一年の研究会活動として扱い、従来通りの隔月の定例研究会をもつことに致したいと思います。そこで、次回研究会のお知らせします。
◆ 3月5日(火)19:00〜
◆ 東京農大産経会議室(いつもの部屋です)
◆「地域食材利用の学校給食の取り組み状況について−おもに北見と端野を対象−」
※ 2/16 地域創造フォーラムにおいて小清水産直センターの有機農産物の即売を検討中ですので宜しくご協力下さい(12時過ぎに北見市民会館集合)。(連絡:美土路知之)
日 時: 2月11日(日) 午後3時〜
場 所: 東京農業大学産業経営学科会議室(網走市)
内 容: 「オホーツク地域の稲作と米販給食」
講師: 東京農大 菅原 優 氏
講師: 米夢館 向 真理子 氏
日 時: 12月18日(月) 午後7時〜
場 所: 女性センター(北見市美芳町)
内 容: 「地域食材を利用した学校給食の取り組みと今後の課題」
講師: 今津 英子 氏
研究会終了後 忘年会を行ないます。
日 時: 9月29日(金) 午後7時〜
場 所: 端野町公民館 Tel. 56-2515
内 容: この日は昼食を兼ねて端野町 村中さん家の有機米(しかも新米)
を試食させていただきます。おにぎりにして、海苔も塩もオホーツク産
を、これも初めての試食でしょうか。
参加費:500円
何もかも美味しいおにぎりをほうばりながら、実りある研究会活動を
語り合いましょう!
連絡先: 東京農大 美土路(Tel. & Fax 0152-44-4414)
→→→ 地域産業経済研究会 紹介→→→
地域産業経済研究会は、オホーツク地域経済と産業を対象にしたテーマを取り扱って
います。結集メンバーは企業経営者や農民、栄養士など多士済々で、問題関心も多様
でした。皆さんの意見を集約すると、設立当初の共通問題関心は「地域の食と農」む
すぶ」アプローチにとっかかりを見出して研究会を積み上げてきました。その後2年
間の研究会活動の成果を中間総括したのが、この3月に開かれた「地域創造フォーラ
ム」です。 【第1回オホーツク地域創造フォーラムの詳細】 フォーラムのあとには
研究会が開かれていませんが、フォーラムで地域に提言した内容を具体化するための
フォローアップの活動も重要です。また、つぎなる課題(学校給食以外)として「地
域産業」や「地域経済」に係わる学習・研究活動を積み重ねながら、問題発見と解決
課題を追求していきたいと思っています。 当研究会はまだ、構成メンバーも少なく、
広がりの点でも課題を残していますが、引き続き研究会活動を通じた地域への情報発
信をしていきたいと考えています。