
>> 2008.2.8
>>
>>
>> ■大阪自治体問題研究所の研究会等のご案内
>>
>> ◆大阪市研究会第149回例会
>> ●日時:2月21日(木)18:30〜
>> ●テーマ:「2008年度大阪市予算案から見える今後の市政」
>> ●報告者:齋藤彰英さん(大阪市)
>> ●助言者:森裕之・立命館大学准教授
>>
>> ◆大阪大都市圏研究会第8回研究会
>> ●日時:3月15日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪社会福祉指導センター研修室(地下鉄谷町6丁目下車7分)
>> ●テーマ:「指定管理者としてのNPOによる公共サービス供給の課題」
>> (06年度NIRA助成研究報告
>> ●報告者:柏原誠さん(大阪経済大学専任講師)ほか研究メンバー
>> ●参加費:1500円(報告書代<定価1800円>込み)
>> ●主催・申込み:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会へ
>>
>> ◆第50回自治体学校 in 大阪(7月25〜28日開催)・プレ企画
>>
>> ●基調講演(1時〜3時)
>> 「日本経済の現在と地方自治運動の展望」(仮)
>> 京都大学大学院教授 岡田 知弘氏
>> ●分科会(3時〜5時)
>> @「地方財政健全化法のしくみ」 森裕之・立命館大学准教授
>> A「市民に開かれた議会」 梶哲教・大阪学院大学准教授
>> B「地域金融のあり方」 由里宗之・中京大学教授
>> ●と き 3月1日(土)午後1:00〜5:00
>> ●ところ 大阪グリーン会館2階ホール
>> (地下鉄・南森町徒歩6分)
>> ●参加費(会場代・資料代) 1000円
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所/第50回自治体学校現地実行委員会
>>
>> ■研究所会員各位:予算総会のご案内
>> ●日時:3月1日(土)11:00〜12:00
>> ●場所:大阪グリーン会館2Fホール
>> ●議案:2008年度収支予算案
>> 研究所定款29条にもとづき、年度内に次年度の予算を総会で議決する必要
>> があります。原則年2回、総会を開催することになります。
>> 総会議案・議決権行使書(委任状)ハガキは、1月30日「おおさかの住民
>> と自治」3月議案特別号を発送しました。ハガキを早めにご返信下さい。
>>
>> ■NIRA研究報告書のご案内(好評発売中!)
>>
>> 『指定管理者としてのNPOによる公共サービス供給の課題』
>>
>> 総合研究開発機構(NIRA)の2006年度助成研究として当研究所が行った自
>> 主研究の報告書です。
>> 研究代表者 中山 徹(奈良女子大学准教授・大阪自治体問題研究所副理事
>> 長)
>> 発行 社団法人・大阪自治体問題研究所
>> 2007年6月発行、11月改訂 A5判・246ページ、頒価1800円
>> 報告書の購入、お問い合わせは、大阪自治体問題研究所事務局まで
>>
>> 市民社会の成熟化に伴う市民活動・NPOの拡大や自治体を取り巻く社会情
>> 勢の変化により、新しい自治体像のあり方ならびにガバナンスの方策が求めら
>> れている。本研究は、そのような状況の中、特に指定管理者制度の導入に伴う
>> 新しい動きとして、NPOによる公共サービスの可能性と課題について検討を
>> 行ったものである。
>> NPOが適切な形で指定管理者制度に参加するために、自治体とNPOの協
>> 働関係の内実を明らかにすることが重要である。本研究では、まず、協働関係
>> を形成するための問題点や課題を整理するとともに、全国自治体へのアンケー
>> ト調査や、NPOへのヒアリング調査、事例分析を通じて、その実態の把握に
>> 努めた。また、先進モデルとしてのイギリスの「戦略パートナーシップ」の事
>> 例分析などから、日本の指定管理者制度を通した自治体とNPOの協働関係の
>> モデルを提示した。
>>
>> <目次>
>> 序文
>> 第1章 指定管理者制度の論点と本研究の視点
>> 第1節 指定管理者制度の概要と論点
>> 第2節 指定管理者制度に関する研究と本報告書における視点
>> 第2章 指定管理者制度の導入状況−アンケート調査の分析
>> 第1節 自治体アンケート調査の概要
>> 第2節 自治体アンケート調査結果−指定管理者制度に関する調査
>> 第3章 NPOが指定管理者となった事例
>> 第1節 事例調査
>> 第2節 施設の種類からみた特徴
>> 第4章 英国・リバプール市のパートナーシップ−公共サービス供給の現場視
>> 察をもとに
>> 第1節 リバプール市の概要
>> 第2節 パートナーシップを取り巻く環境要因
>> 第3節 リバプール市におけるパートナーシップとその構造
>> 第4節 リバプールのパートナーシップが示唆するもの
>> 第5章 指定管理者制度に関するまとめと提言
>> 第1節 制度の運用をめぐる条件整備−「施設ミッション」と指定管理者
>> の選定
>> 第2節 指定管理者としてのNPO−その強さと弱さ
>> 第3節 指定管理者のもとで勤務する労働者の雇用・労働条件
>> 第4節 まとめ−市民による公共サービスの改善と指定管理者制度
>> 資料 アンケート用紙
>> ※参照・NIRAデータベース
>> http://niradb.jp/search/pub/result2.php?event=show&id=36218
>>
>> ■ 研究所頒布図書のご案内
>>
>> ◆日本科学者会議公害環境問題研究委員会・「環境展望」編集委員会編
>> 『環境展望Vol.5』(実教出版)本体2900円
>> 地球温暖化、環境汚染を克服しうる社会
>> ※会員は1割引で頒布します。注文は事務局へ。即発送します。
>>
>> ◆西英子(当研究所会員)・小池直人著
>> 『福祉国家デンマークのまちづくり 共同市民の生活空間』(かもがわ出版)
>> 本体2400円
>> http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0114/0114.html
>>
>> ◆関野満夫『日本農村の財政学』(高菅出版)本体2800円
>> http://www.takasuga.co.jp/sinkan.html
>>
>> ◆岡田知弘他編『山村集落再生の可能性』(自治体研究社)税込1500円
>> 「ここを離れたくない 集落は人の生きる根源」(推薦:栄村村長 高橋彦芳)
>>
>> ◆ 若月俊一著『若月俊一の遺言 農村医療の原点』(家の光協会、07
>> 年)
>> 本体2600円 ※残部僅少あと3冊です。会員は1割引、即発送します。
>> ★ 「農民とともに」を貫いた地域医療の「先駆者」からのラスト・メッセー
>> ジ!
>> <若月俊一(ワカツキトシカズ)・プロフィール>
>> 1910年生まれ。1931年、東京帝国大学医学部入学。45年佐久病院に外科医
>> 長として赴任。出張診療活動を始める。76年、農村医療に尽くした功績によ
>> り、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。1981年勲二
>> 等旭日重光章を受賞。著書『村で病気とたたかう』(岩波新書)は地域医療を
>> 志す人のバイブル。他、著書に『農村医療にかけた30年』『母なる農村に生
>> きて』(家の光協会)などがある。
>> http://www.ienohikari.net/book/9784259547073
>>
>> ◆ 初村尤而著『図説 市民とすすめる自治体財政再建』
>> (自治体研究社、07年9月)定価本体2200円、好評発売中!
>>
>> ◆日野秀逸編著『地域医療最前線 住民のいのちを守る政策と運動』
>> (自治体研究社、07年11月、定価税込み2000円)
>> 最新刊!深刻な医師不足−住民のねがいを政策にし地域医療を守る!
>>
>> ◆野口和雄著『まちづくりの作法 都市を変えるシステム』
>> (自治体研究社、07月11月、定価税込み1700円)
>> 住みよい、美しい町をつくるため、独自にまちづくり条例をつくる自治体が
>> 相次いでいる!
>>
>> ◆笠松和市(徳島県上勝町長)・中嶋信著
>> 『山村の未来に挑む 上勝町が考える地域の活かし方』
>> (自治体研究社、07年11月、定価税込み1400円)
>> 最新刊!山里をどうやって元気にしよう!
>>
>> ◆自治体問題研究所編『ここから始める地方議会改革』
>> (自治体研究社、税込定価2625円)
>>
>> ◆中山徹・大阪保育研究所他編『放課後子どもプランと学童保育』
>> (自治体研究社、07月11月、税込定価1600円)
>>
>> ※会員は1割引にて頒布しています。会員以外の方も当研究所にご注文頂けま
>> したら、即発送します(請求書、郵便振替用紙同封、後日払い)。
>>
>> ■事務局より
>>
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
>> 2007.11.20
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信350名)
>>
>>
>> ■地域・自治体情報
>>
>> ◆経産・農水両省、農商工連携で地域再生・税優遇など検討
>> http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071106AT3S0501O05112007.html
>>
>> ◆地域活性化自民案、都道府県間の税収格差是正を提言
>> http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071120AT3S1901T19112007.html
>>
>> ◆お役立ちサイト紹介
>> 「まちづくりアドレスブック」
>> http://www.gakugei-pub.jp/link/index.htm
>>
>> ■(社)大阪自治体問題研究所のイベント・研究会案内
>>
>> ◆大阪市研究会・第146回例会
>> ●日時:11月21日(水)午後6時30分〜、
>> ●大阪自治体問題研究所会議室
>> ●テーマ:「大阪の街づくり−町屋再生」
>> ●報告者・松本裕彦さん
>>
>> ◆大阪行財政研究会
>> ●日時:12月3日(月)18:30〜20:30
>> ●場所:研究所会議室
>> ●テーマ:西尾勝著『地方分権改革』(東大出版会、税込2730円)の
>> 検討
>> ●報告者:北出寧啓さん(泉南市議会議員)
>>
>> ◆大阪大都市研究会・第6回公開研究会
>> ※会場が変更になりました!※
>>
>> 厚生労働省「ホームレス」調査に取り組んだ中山教授のナマのお話が聞けます!
>>
>> ●日時:12月15日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪市北区錦町2-21/Tel:06-6612-7733(JR環状線天満下車3分)
>> 「天満研修センター」(1Fに大阪自治体問題研究所公開研究会と表示)
>> 地図http://www.temmacenter.com/tenma/access.html
>> ●テーマ:「野宿生活者の実態と就労支援の課題」
>> ●報告者:中山徹・大阪府立大学人間社会学部教授
>> ●定員:30名(先着順・会議室の収容人数の関係です)★現在、あと20名です。
>>
>>
>> ●申込み:事務局へFAXでお申し込み下さい。
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会(代表:樫原正澄)
>> ★新しいチラシを添付しました。ご参照下さい。
>>
>> ◆第33回自治体政策セミナー(自治体問題研究所<全国研>主催)
>> 08年2月8日(金)〜10日(日)、滋賀県大津市の琵琶湖畔、
>> ピアザ淡海(ぴあざおうみ=滋賀県立県民交流センター)にて開催
>> の予定です。
>> 1日目の全体会は、記念講演「格差社会が私たちに投げかけるも
>> の−自治体構造改革にふれながら(仮題)」(中西新太郎・横浜市立
>> 大学教授)、と特別対談「藤澤直広日野町長に聞くまちづくりの心」
>> (聞き手:只友景士滋賀大学教授)。
>> 2日目は6つの専科(財政改革と財政健全化法、市町村財政分析、
>> 高齢者の福祉・医療、保育、自治体市場化、地域経済と公共事業改
>> 革)と、1つの現地教室「環境共生時代の地域政策」(バス代等別途
>> 費用あり)。
>> 3日目の全体会は、特別講演「生活保護裁判からみた現在の貧困
>> と自治体の責任」(尾藤廣喜弁護士・生活保護問題対策全国連絡会議
>> 代表幹事)、です。
>> 3日目午後、オプション企画として、長浜市の「黒壁」で現地の
>> かたの話を聞く、「“黒壁”で考える、地域再生とまちづくり」を予
>> 定しています。
>> *案内リーフレットは11月中にはできあがる予定です。ご期待下
>> さい。
>> ※当研究所事務局までご請求下さい。
>>
>> ◆第50回自治体学校 in OSAKA(予告)
>> ●日程:2008年7月25(金)〜27日(日)
>> ●全体会場:吹田メイシアター 分科会場:エルおおさか ほか
>> ●規模:1500人
>> ●お知らせ:大阪実行委員会と全国実行委員会で企画を検討中です。
>> ●第3回大阪実行委員会日程:11月29日(木)19時〜大阪グ
>> リーン会館2F会議室
>> ※お知恵・ご意見を事務局へお寄せ下さい。ご参加も大歓迎です。
>>
>> <予告>
>>
>> ◆(社)大阪自治体問題研究所・2008年度総会
>> ●日時:2008年3月1日(土)13:15〜17:00(予定)
>> ●場所:大阪グリーン会館2Fホール
>> ●議案:2008年度事業計画案・2008年度予算案の件
>> ※定款上、予算総会を07年度内に行う必要があるため、今回から
>> 総会を年2回行うことになりました。記念講演等の企画は検討中で
>> す。
>>
>> ◆ (社)大阪自治体問題研究所・第35回定期総会
>> ● 日時:2008年6月7日(土)10:30〜17:00(予定)
>> ● 場所:大阪グリーン会館2Fホール
>> ● 議案:2007年度事業報告案・2007年度決算案の件ほか
>> ★記念講演等の企画は検討中です。
>>
>> ■ 販売図書のご案内
>>
>> ◆ 若月俊一著『若月俊一の遺言 農村医療の原点』(家の光協会、07年)
>> 本体2600円 ※残部僅少あと5冊です。会員は1割引、即発送します。
>>
>> ★ 「農民とともに」を貫いた地域医療の「先駆者」からのラスト・メッセージ!
>> <若月俊一(ワカツキトシカズ)・プロフィール>
>> 1910年生まれ。1931年、東京帝国大学医学部入学。45年佐久病院に外科医
>> 長として赴任。出張診療活動を始める。76年、農村医療に尽くした功績によ
>> り、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。1981年勲二
>> 等旭日重光章を受賞。著書『村で病気とたたかう』(岩波新書)は地域医療を
>> 志す人のバイブル。他、著書に『農村医療にかけた30年』『母なる農村に生
>> きて』(家の光協会)などがある。
>>
>> ◆ 初村尤而著『図説 市民とすすめる自治体財政再建』
>> (自治体研究社、07年9月)定価本体2200円、好評発売中!
>> ※会員は1割引にて頒布しています。
>>
>>
>> ■イベント情報
>> ◆ 秋の歩く会「金曜日の須磨たちへ」
>>
>> 阪神圏の郊外住宅地「須磨」を歩いて、新旧の姿を確かめましょう。
>> 古くは万葉歌に詠まれ、源氏物語の舞台にもなり、またかのビーチボーイズも
>> 歌にした白砂青松の須磨浜は、近年はビーチバレーでも有名です。海岸沿いに
>> は、海を臨むアメリカンな雰囲気のお店やマンションが並ぶ一方、山の手には
>> 戦前からの御屋敷街と並木道、また平敦盛や在原業平、モルガンお雪らにちな
>> む史跡も点在する奥行きのある一角です。
>>
>> 隅々まで見切れなければ、すまぬすまぬの須磨の釣り船。
>>
>> ●日時:11月23日(金・祝) 午後1時
>> ●集合:山陽電鉄 須磨寺駅前
>> 友人知人お誘いの上、こぞってご参加ください。
>>
>> ●主催:大阪都市文化研究会
>> http://www.geocities.com/tobunken
>> お問い合わせは 柏原 誠 PXA01331@nifty.ne.jp まで
>>
>>
>> ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 自転車を使いやすいまちにするにはどうしたらよいか・・・
>>
>> 自転車まちづくり交流イベント2007
>>
>> ※自転車まち巡りミニツアーも開催!
>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 環境にやさしい、健康に良い、誰でも乗れるなど様々な魅力
>> を持つ自転車。けれども、事故の増加や放置自転車の問題
>> など、課題もたくさん抱えています。
>> どうすれば自転車を使いやすいまちにしてゆけるのか・・・
>> 自転車への関心を深め課題を共有し、市民グループや自転
>> 車に興味関心のある人たちとのつながりをつくること、そして
>> 今後の自転車まちづくりを語りあい、何をしていくべきかを
>> 共有できればと願って開催します。
>>
>> ●日にち:12月1日(土)
>> ●時間:13:30-16:00(受付 13:00〜)
>> 10:00-12:00 自転車まち巡りミニツアー ※
>> ※参加はオプションです(受付 9:30〜)
>> ●場所 : 大阪府社会福祉会館第一会議室
>> (大阪地下鉄谷町六丁目駅下車徒歩5分)
>> *アクセス http://www.osj.or.jp/kaikan/
>> *ツアー集合場所も同じ
>> ●募集人数 : 80名(先着順)
>> ●参加費 : 500円(資料代含む、ツアーは別途300円)
>> ●申し込み方法 : 以下の項目を事務局までお知らせ下さい。
>> ◆ご連絡項目
>> @お名前(ふりがな):
>> Aご所属:
>> Bご住所:〒
>> C年齢:
>> D性別:
>> E連絡先/電話番号:
>> Fメールアドレス:
>> Gファックス番号:
>> Hツアー参加: する ・ しない
>>
>> Mail webmaster@aozora.or.jp
>> TEL 06-6475-8885
>> FAX 06-6478-5885
>>
>> ※申込用紙(チラシ)は下記からもダウンロードできます。
>> http://www.aozora.jpn.org/pdf/jitensya071201.pdf
>>
>> ●締切 : 11月28日(水)
>> *ミニツアーでレンタサイクルの利用をご希望の方は事務局まで
>> お問い合わせ下さい。
>> ●プログラム
>> 10:00 自転車まち巡りミニツアー(オプション)
>> 13:00 受付開始
>> 13:30 開会
>> 第一部 各グループの活動報告
>> 「おおさか自転車マップづくりの会」
>> http://www.occn.zaq.ne.jp/cycle-map/
>> 山田章博さん(「京のアジェンダ21フォーラム」)
>> http://ma21f.web.infoseek.co.jp/
>> 14:30 第ニ部 いろいろいいたい放題:自転車ボヤキ大会
>> 15:30 自転車文化タウンつくりの会からの提案 + 意見交換
>>
>> ■事務局より
>>
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
>> 2007.11.19
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信350名)
>>
>> ■(社)大阪自治体問題研究所のイベント・研究会案内
>>
>> ◆大阪市研究会・第146回例会
>> ●日時:11月21日(水)午後6時30分〜
>> ●大阪自治体問題研究所会議室
>> ●テーマ:「大阪の街づくり−町屋再生」
>> ●報告者・松本裕彦さん
>>
>> ◆大阪大都市研究会・第6回公開研究会
>> ※ご注意・会場が変更になりました!※
>>
>> 厚生労働省「ホームレス」調査に取り組んだ中山教授のナマのお話が聞けます!
>>
>> ●日時:12月15日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪市北区錦町2-21/Tel:06-6612-7733(JR環状線天満下車3分)
>> 「天満研修センター」(1Fに大阪自治体問題研究所公開研究会と表示)
>> 地図http://www.temmacenter.com/tenma/access.html
>> ●テーマ:「野宿生活者の実態と就労支援の課題」
>> ●報告者:中山徹・大阪府立大学人間社会学部教授
>> ●定員:30名(先着順・会議室の収容人数の関係です)本日現在あと、
>> ●申込み:事務局へFAXでお申し込み下さい。(氏名、所属)
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会(代表:樫原正澄)
>>
>> ■イベント情報
>>
>> ◆ 秋の歩く会「金曜日の須磨たちへ」
>>
>> 阪神圏の郊外住宅地「須磨」を歩いて、新旧の姿を確かめましょう。
>> 古くは万葉歌に詠まれ、源氏物語の舞台にもなり、またかのビーチボーイズも
>> 歌にした白砂青松の須磨浜は、近年はビーチバレーでも有名です。海岸沿いに
>> は、海を臨むアメリカンな雰囲気のお店やマンションが並ぶ一方、山の手には
>> 戦前からの御屋敷街と並木道、また平敦盛や在原業平、モルガンお雪らにちな
>> む史跡も点在する奥行きのある一角です。
>>
>> 隅々まで見切れなければ、すまぬすまぬの須磨の釣り船。
>>
>> ●日時:11月23日(金・祝) 午後1時
>> ●集合:山陽電鉄 須磨寺駅前
>> 友人知人お誘いの上、こぞってご参加ください。
>>
>> ●主催:大阪都市文化研究会
>> http://www.geocities.com/tobunken
>> お問い合わせは 柏原 誠 PXA01331@nifty.ne.jp まで
>>
>>
>> ◆
>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 自転車を使いやすいまちにするにはどうしたらよいか・・・
>>
>> 自転車まちづくり交流イベント2007
>>
>> ※自転車まち巡りミニツアーも開催!
>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 環境にやさしい、健康に良い、誰でも乗れるなど様々な魅力
>> を持つ自転車。けれども、事故の増加や放置自転車の問題
>> など、課題もたくさん抱えています。
>> どうすれば自転車を使いやすいまちにしてゆけるのか・・・
>> 自転車への関心を深め課題を共有し、市民グループや自転
>> 車に興味関心のある人たちとのつながりをつくること、そして
>> 今後の自転車まちづくりを語りあい、何をしていくべきかを
>> 共有できればと願って開催します。
>>
>> ●日にち:12月1日(土)
>> ●時間:13:30-16:00(受付 13:00〜)
>> 10:00-12:00 自転車まち巡りミニツアー ※
>> ※参加はオプションです(受付 9:30〜)
>> ●場所 : 大阪府社会福祉会館第一会議室
>> (大阪地下鉄谷町六丁目駅下車徒歩5分)
>> *アクセス http://www.osj.or.jp/kaikan/
>> *ツアー集合場所も同じ
>> ●募集人数 : 80名(先着順)
>> ●参加費 : 500円(資料代含む、ツアーは別途300円)
>> ●申し込み方法 : 以下の項目を事務局までお知らせ下さい。
>> ◆ご連絡項目
>> @お名前(ふりがな):
>> Aご所属:
>> Bご住所:〒
>> C年齢:
>> D性別:
>> E連絡先/電話番号:
>> Fメールアドレス:
>> Gファックス番号:
>> Hツアー参加: する ・ しない
>>
>> Mail webmaster@aozora.or.jp
>> TEL 06-6475-8885
>> FAX 06-6478-5885
>>
>> ※申込用紙(チラシ)は下記からもダウンロードできます。
>> http://www.aozora.jpn.org/pdf/jitensya071201.pdf
>>
>> ●締切 : 11月28日(水)
>> *ミニツアーでレンタサイクルの利用をご希望の方は事務局まで
>> お問い合わせ下さい。
>> ●プログラム
>> 10:00 自転車まち巡りミニツアー(オプション)
>> 13:00 受付開始
>> 13:30 開会
>> 第一部 各グループの活動報告
>> 「おおさか自転車マップづくりの会」
>> http://www.occn.zaq.ne.jp/cycle-map/
>> 山田章博さん(「京のアジェンダ21フォーラム」)
>> http://ma21f.web.infoseek.co.jp/
>> 14:30 第ニ部 いろいろいいたい放題:自転車ボヤキ大会
>> 15:30 自転車文化タウンつくりの会からの提案 + 意見交換
>>
>> ■事務局より
>>
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
>> 2007.11.20
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信350名)
>>
>>
>> ■地域・自治体情報
>>
>> ◆経産・農水両省、農商工連携で地域再生・税優遇など検討
>> http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071106AT3S0501O05112007.html
>>
>> ◆地域活性化自民案、都道府県間の税収格差是正を提言
>> http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071120AT3S1901T19112007.html
>>
>> ◆お役立ちサイト紹介
>> 「まちづくりアドレスブック」
>> http://www.gakugei-pub.jp/link/index.htm
>>
>> ■(社)大阪自治体問題研究所のイベント・研究会案内
>>
>> ◆大阪市研究会・第146回例会
>> ●日時:11月21日(水)午後6時30分〜、
>> ●大阪自治体問題研究所会議室
>> ●テーマ:「大阪の街づくり−町屋再生」
>> ●報告者・松本裕彦さん
>>
>> ◆大阪行財政研究会
>> ●日時:12月3日(月)18:30〜20:30
>> ●場所:研究所会議室
>> ●テーマ:西尾勝著『地方分権改革』(東大出版会、税込2730円)の
>> 検討
>> ●報告者:北出寧啓さん(泉南市議会議員)
>>
>> ◆大阪大都市研究会・第6回公開研究会
>> ※会場が変更になりました!※
>>
>> 厚生労働省「ホームレス」調査に取り組んだ中山教授のナマのお話が聞けます!
>>
>> ●日時:12月15日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪市北区錦町2-21/Tel:06-6612-7733(JR環状線天満下車3分)
>> 「天満研修センター」(1Fに大阪自治体問題研究所公開研究会と表示)
>> 地図http://www.temmacenter.com/tenma/access.html
>> ●テーマ:「野宿生活者の実態と就労支援の課題」
>> ●報告者:中山徹・大阪府立大学人間社会学部教授
>> ●定員:30名(先着順・会議室の収容人数の関係です)★現在、あと20名です。
>>
>>
>> ●申込み:事務局へFAXでお申し込み下さい。
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会(代表:樫原正澄)
>> ★新しいチラシを添付しました。ご参照下さい。
>>
>> ◆第33回自治体政策セミナー(自治体問題研究所<全国研>主催)
>> 08年2月8日(金)〜10日(日)、滋賀県大津市の琵琶湖畔、
>> ピアザ淡海(ぴあざおうみ=滋賀県立県民交流センター)にて開催
>> の予定です。
>> 1日目の全体会は、記念講演「格差社会が私たちに投げかけるも
>> の−自治体構造改革にふれながら(仮題)」(中西新太郎・横浜市立
>> 大学教授)、と特別対談「藤澤直広日野町長に聞くまちづくりの心」
>> (聞き手:只友景士滋賀大学教授)。
>> 2日目は6つの専科(財政改革と財政健全化法、市町村財政分析、
>> 高齢者の福祉・医療、保育、自治体市場化、地域経済と公共事業改
>> 革)と、1つの現地教室「環境共生時代の地域政策」(バス代等別途
>> 費用あり)。
>> 3日目の全体会は、特別講演「生活保護裁判からみた現在の貧困
>> と自治体の責任」(尾藤廣喜弁護士・生活保護問題対策全国連絡会議
>> 代表幹事)、です。
>> 3日目午後、オプション企画として、長浜市の「黒壁」で現地の
>> かたの話を聞く、「“黒壁”で考える、地域再生とまちづくり」を予
>> 定しています。
>> *案内リーフレットは11月中にはできあがる予定です。ご期待下
>> さい。
>> ※当研究所事務局までご請求下さい。
>>
>> ◆第50回自治体学校 in OSAKA(予告)
>> ●日程:2008年7月25(金)〜27日(日)
>> ●全体会場:吹田メイシアター 分科会場:エルおおさか ほか
>> ●規模:1500人
>> ●お知らせ:大阪実行委員会と全国実行委員会で企画を検討中です。
>> ●第3回大阪実行委員会日程:11月29日(木)19時〜大阪グ
>> リーン会館2F会議室
>> ※お知恵・ご意見を事務局へお寄せ下さい。ご参加も大歓迎です。
>>
>> <予告>
>>
>> ◆(社)大阪自治体問題研究所・2008年度総会
>> ●日時:2008年3月1日(土)13:15〜17:00(予定)
>> ●場所:大阪グリーン会館2Fホール
>> ●議案:2008年度事業計画案・2008年度予算案の件
>> ※定款上、予算総会を07年度内に行う必要があるため、今回から
>> 総会を年2回行うことになりました。記念講演等の企画は検討中で
>> す。
>>
>> ◆ (社)大阪自治体問題研究所・第35回定期総会
>> ● 日時:2008年6月7日(土)10:30〜17:00(予定)
>> ● 場所:大阪グリーン会館2Fホール
>> ● 議案:2007年度事業報告案・2007年度決算案の件ほか
>> ★記念講演等の企画は検討中です。
>>
>> ■ 販売図書のご案内
>>
>> ◆ 若月俊一著『若月俊一の遺言 農村医療の原点』(家の光協会、07年)
>> 本体2600円 ※残部僅少あと5冊です。会員は1割引、即発送します。
>>
>> ★ 「農民とともに」を貫いた地域医療の「先駆者」からのラスト・メッセージ!
>> <若月俊一(ワカツキトシカズ)・プロフィール>
>> 1910年生まれ。1931年、東京帝国大学医学部入学。45年佐久病院に外科医
>> 長として赴任。出張診療活動を始める。76年、農村医療に尽くした功績によ
>> り、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。1981年勲二
>> 等旭日重光章を受賞。著書『村で病気とたたかう』(岩波新書)は地域医療を
>> 志す人のバイブル。他、著書に『農村医療にかけた30年』『母なる農村に生
>> きて』(家の光協会)などがある。
>>
>> ◆ 初村尤而著『図説 市民とすすめる自治体財政再建』
>> (自治体研究社、07年9月)定価本体2200円、好評発売中!
>> ※会員は1割引にて頒布しています。
>>
>>
>> ■イベント情報
>> ◆ 秋の歩く会「金曜日の須磨たちへ」
>>
>> 阪神圏の郊外住宅地「須磨」を歩いて、新旧の姿を確かめましょう。
>> 古くは万葉歌に詠まれ、源氏物語の舞台にもなり、またかのビーチボーイズも
>> 歌にした白砂青松の須磨浜は、近年はビーチバレーでも有名です。海岸沿いに
>> は、海を臨むアメリカンな雰囲気のお店やマンションが並ぶ一方、山の手には
>> 戦前からの御屋敷街と並木道、また平敦盛や在原業平、モルガンお雪らにちな
>> む史跡も点在する奥行きのある一角です。
>>
>> 隅々まで見切れなければ、すまぬすまぬの須磨の釣り船。
>>
>> ●日時:11月23日(金・祝) 午後1時
>> ●集合:山陽電鉄 須磨寺駅前
>> 友人知人お誘いの上、こぞってご参加ください。
>>
>> ●主催:大阪都市文化研究会
>> http://www.geocities.com/tobunken
>> お問い合わせは 柏原 誠 PXA01331@nifty.ne.jp まで
>>
>>
>> ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 自転車を使いやすいまちにするにはどうしたらよいか・・・
>>
>> 自転車まちづくり交流イベント2007
>>
>> ※自転車まち巡りミニツアーも開催!
>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 環境にやさしい、健康に良い、誰でも乗れるなど様々な魅力
>> を持つ自転車。けれども、事故の増加や放置自転車の問題
>> など、課題もたくさん抱えています。
>> どうすれば自転車を使いやすいまちにしてゆけるのか・・・
>> 自転車への関心を深め課題を共有し、市民グループや自転
>> 車に興味関心のある人たちとのつながりをつくること、そして
>> 今後の自転車まちづくりを語りあい、何をしていくべきかを
>> 共有できればと願って開催します。
>>
>> ●日にち:12月1日(土)
>> ●時間:13:30-16:00(受付 13:00〜)
>> 10:00-12:00 自転車まち巡りミニツアー ※
>> ※参加はオプションです(受付 9:30〜)
>> ●場所 : 大阪府社会福祉会館第一会議室
>> (大阪地下鉄谷町六丁目駅下車徒歩5分)
>> *アクセス http://www.osj.or.jp/kaikan/
>> *ツアー集合場所も同じ
>> ●募集人数 : 80名(先着順)
>> ●参加費 : 500円(資料代含む、ツアーは別途300円)
>> ●申し込み方法 : 以下の項目を事務局までお知らせ下さい。
>> ◆ご連絡項目
>> @お名前(ふりがな):
>> Aご所属:
>> Bご住所:〒
>> C年齢:
>> D性別:
>> E連絡先/電話番号:
>> Fメールアドレス:
>> Gファックス番号:
>> Hツアー参加: する ・ しない
>>
>> Mail webmaster@aozora.or.jp
>> TEL 06-6475-8885
>> FAX 06-6478-5885
>>
>> ※申込用紙(チラシ)は下記からもダウンロードできます。
>> http://www.aozora.jpn.org/pdf/jitensya071201.pdf
>>
>> ●締切 : 11月28日(水)
>> *ミニツアーでレンタサイクルの利用をご希望の方は事務局まで
>> お問い合わせ下さい。
>> ●プログラム
>> 10:00 自転車まち巡りミニツアー(オプション)
>> 13:00 受付開始
>> 13:30 開会
>> 第一部 各グループの活動報告
>> 「おおさか自転車マップづくりの会」
>> http://www.occn.zaq.ne.jp/cycle-map/
>> 山田章博さん(「京のアジェンダ21フォーラム」)
>> http://ma21f.web.infoseek.co.jp/
>> 14:30 第ニ部 いろいろいいたい放題:自転車ボヤキ大会
>> 15:30 自転車文化タウンつくりの会からの提案 + 意見交換
>>
>> ■事務局より
>>
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
>> 2007.11.19
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信350名)
>>
>> ■(社)大阪自治体問題研究所のイベント・研究会案内
>>
>> ◆大阪市研究会・第146回例会
>> ●日時:11月21日(水)午後6時30分〜
>> ●大阪自治体問題研究所会議室
>> ●テーマ:「大阪の街づくり−町屋再生」
>> ●報告者・松本裕彦さん
>>
>> ◆大阪大都市研究会・第6回公開研究会
>> ※ご注意・会場が変更になりました!※
>>
>> 厚生労働省「ホームレス」調査に取り組んだ中山教授のナマのお話が聞けます!
>>
>> ●日時:12月15日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪市北区錦町2-21/Tel:06-6612-7733(JR環状線天満下車3分)
>> 「天満研修センター」(1Fに大阪自治体問題研究所公開研究会と表示)
>> 地図http://www.temmacenter.com/tenma/access.html
>> ●テーマ:「野宿生活者の実態と就労支援の課題」
>> ●報告者:中山徹・大阪府立大学人間社会学部教授
>> ●定員:30名(先着順・会議室の収容人数の関係です)本日現在あと、
>> ●申込み:事務局へFAXでお申し込み下さい。(氏名、所属)
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会(代表:樫原正澄)
>>
>> ■イベント情報
>>
>> ◆ 秋の歩く会「金曜日の須磨たちへ」
>>
>> 阪神圏の郊外住宅地「須磨」を歩いて、新旧の姿を確かめましょう。
>> 古くは万葉歌に詠まれ、源氏物語の舞台にもなり、またかのビーチボーイズも
>> 歌にした白砂青松の須磨浜は、近年はビーチバレーでも有名です。海岸沿いに
>> は、海を臨むアメリカンな雰囲気のお店やマンションが並ぶ一方、山の手には
>> 戦前からの御屋敷街と並木道、また平敦盛や在原業平、モルガンお雪らにちな
>> む史跡も点在する奥行きのある一角です。
>>
>> 隅々まで見切れなければ、すまぬすまぬの須磨の釣り船。
>>
>> ●日時:11月23日(金・祝) 午後1時
>> ●集合:山陽電鉄 須磨寺駅前
>> 友人知人お誘いの上、こぞってご参加ください。
>>
>> ●主催:大阪都市文化研究会
>> http://www.geocities.com/tobunken
>> お問い合わせは 柏原 誠 PXA01331@nifty.ne.jp まで
>>
>>
>> ◆
>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 自転車を使いやすいまちにするにはどうしたらよいか・・・
>>
>> 自転車まちづくり交流イベント2007
>>
>> ※自転車まち巡りミニツアーも開催!
>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>> 環境にやさしい、健康に良い、誰でも乗れるなど様々な魅力
>> を持つ自転車。けれども、事故の増加や放置自転車の問題
>> など、課題もたくさん抱えています。
>> どうすれば自転車を使いやすいまちにしてゆけるのか・・・
>> 自転車への関心を深め課題を共有し、市民グループや自転
>> 車に興味関心のある人たちとのつながりをつくること、そして
>> 今後の自転車まちづくりを語りあい、何をしていくべきかを
>> 共有できればと願って開催します。
>>
>> ●日にち:12月1日(土)
>> ●時間:13:30-16:00(受付 13:00〜)
>> 10:00-12:00 自転車まち巡りミニツアー ※
>> ※参加はオプションです(受付 9:30〜)
>> ●場所 : 大阪府社会福祉会館第一会議室
>> (大阪地下鉄谷町六丁目駅下車徒歩5分)
>> *アクセス http://www.osj.or.jp/kaikan/
>> *ツアー集合場所も同じ
>> ●募集人数 : 80名(先着順)
>> ●参加費 : 500円(資料代含む、ツアーは別途300円)
>> ●申し込み方法 : 以下の項目を事務局までお知らせ下さい。
>> ◆ご連絡項目
>> @お名前(ふりがな):
>> Aご所属:
>> Bご住所:〒
>> C年齢:
>> D性別:
>> E連絡先/電話番号:
>> Fメールアドレス:
>> Gファックス番号:
>> Hツアー参加: する ・ しない
>>
>> Mail webmaster@aozora.or.jp
>> TEL 06-6475-8885
>> FAX 06-6478-5885
>>
>> ※申込用紙(チラシ)は下記からもダウンロードできます。
>> http://www.aozora.jpn.org/pdf/jitensya071201.pdf
>>
>> ●締切 : 11月28日(水)
>> *ミニツアーでレンタサイクルの利用をご希望の方は事務局まで
>> お問い合わせ下さい。
>> ●プログラム
>> 10:00 自転車まち巡りミニツアー(オプション)
>> 13:00 受付開始
>> 13:30 開会
>> 第一部 各グループの活動報告
>> 「おおさか自転車マップづくりの会」
>> http://www.occn.zaq.ne.jp/cycle-map/
>> 山田章博さん(「京のアジェンダ21フォーラム」)
>> http://ma21f.web.infoseek.co.jp/
>> 14:30 第ニ部 いろいろいいたい放題:自転車ボヤキ大会
>> 15:30 自転車文化タウンつくりの会からの提案 + 意見交換
>>
>> ■事務局より
>>
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
>> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第199号)◆◆◆◆
>> 2007.6.21
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信331名)
>>
>>
>> ■研究所研究会のご案内
>>
>> ◆第9回関西の市町村合併と自治体自立の研究会
>>
>> ●日時 2007年6月25日(月)午後6時30分
>> ●場所 大阪自治体問題研究所
>> 大阪市北区天神橋1-13-15 大阪グリーン会館 06−6354−7220
>> ●内容:合併せずに自立を選択した自治体の事例報告
>> @滋賀県日野町の事例
>> A奈良県山添村の事例
>> 小さくても輝く自治体フォーラム(三木町)の報告
>> 情報提供:内容未定(ご希望お聞きします)
>>
>> ■イベント紹介
>>
>> ◆第47回社会教育推進全国集会《阪奈和集会》は、2007年8月25日(土)、26日(日)、
>>
>>
>>
>> 27日(月)に阪奈和(主会場は大阪府貝塚市)で開催します。
>> また、本集会に先駆けて「プレ集会」を、和歌山田辺、岸和田、奈良で開催します。
>>
>>
>>
>> ※PDF版案内を添付しています。
>>
>> ・集会テーマ:「人が育ちあう地域へ 自治と文化を耕す共同学習を紡ごう!
>> −あらゆる機会、あらゆる場所において、いまこそ社会教育を−」
>>
>>
>>
>> ・趣 旨:阪南・奈良・和歌山をはじめ、全国で社会教育・生涯学習やまちづくりなど、くらしを
>> 豊かにするための学びを発展させる営みに携わっている職員や市民、研究者等が一
>> 堂に会して、日ごろの実践を交流し学び合い、一人ひとりが自分らしく生きられるくらし
>> を切り拓き、地域をつくっていくための学び、社会教育のあり方を研究し、それぞれの活
>> 動の一層の発展をめざすものです。
>>
>> ・主 催:第47回社会教育研究全国集会阪奈和集会実行委員会、社会教育推進全国協議会
>>
>> ・後 援:大阪府・大阪府教育委員会、和歌山県・和歌山県教育委員会、奈良県・奈良県教育委
>> 員会、岸和田市・岸和田市教育委員会、貝塚市・貝塚市教育委員会、泉佐野市・泉佐野
>> 市教育委員会、熊取町・熊取町教育委員会、阪南市・阪南市教育委員会、田尻町・田尻
>> 町教育委員会、泉南市・泉南市教育委員会、岬町・岬町教育委員会、大阪府社会教育
>> 振興協議会、大阪府公民館振興協議会、阪南公民館運営研究協議会、和歌山県社会
>> 教育主事等連絡協議会ほか
>>
>> ・協 賛:大阪河父潟nビリテーション大学、貝塚商工会議所、大正紡績株式会社(五十音順)
>>
>> ・開 催 日:2007年8月25日《午後》 第一全体会、課題別学習会、全体交流会
>>
>> 8月26日《全日》 分科会、自由交流会「この指とまれ」
>>
>>
>> 8月27日《午前》 第二全体会
>>
>> ・会 場:貝塚市民文化会館(コスモスシアター) 《第一全体会、課題別学習会》
>>
>> 貝塚市立中央・山手地区・浜手地区公民館ほか周辺自治体の公民館・公共施設 《分科会》
>> 全日空ゲートタワーホテル 《全体交流会、第二全体会》
>>
>> ・対 象:社会教育やまちづくり、福祉や文化、子育て支援、ボランティア活動などにかかわって活動している
>> 方、社会教育関係団体や社会教育・公民館、生涯学習行政関係者、研究者、学生等
>>
>> ※関心のある方は、どなたでもご参加いただけます。
>>
>> ・参 加 費:集会参加費5,000円(集会資料集等を含む)
>> ※学生および一日参加は3,000円 、中学生・高校生は無料
>> 全体交流会費5,000円
>> 26日昼食費(弁当)1,000円
>> ※宿泊費は別途宿泊先としてワシントンホテル、全日空ゲートタワーホテルをご案内します
>>
>> ・主なプログラム《第一全体会》
>> あいさつ(主催者・来賓)
>> 基調提案
>> 貝塚からのメッセージ “人が育ちあう地域へ。今こそ、発揮しよう、社会教育・公民館の底力”
>>
>> 《課題別学習会》 詳細・最新情報はこちらをご覧ください。
>> 1.公民館・社会教育入門
>> 2.私たちのくらしと学びから憲法・教育基本法を考える
>> 3.地域福祉と社会教育をつなぐ ―地域のさまざまな課題に社会教育はどう関わっていくのか―
>> 4.今日の自治体経営と指定管理者制度
>> 5.今こそ発揮しよう! 公民館の底力
>> 6.貝塚子育てネットワークの18年の実践に学ぶ
>> 7.2007年問題と社会教育 ―団塊シニアの地域リターン―
>>
>> 《分科会》 詳細・最新情報はこちらをご覧ください。
>> 1.憲法25条を実現する子育ち支援
>> 2.青年の自立支援と社会参画
>> 3.女性の学習・運動 ―くらしのなかのジェンダーに敏感になろう―
>> 4.多文化共生・人権尊重をめざす学習
>> 5.平和のための学習・文化活動
>> 6.障害者の生涯にわたる学習保障
>> 7.歴史と地域をつなぐ高齢者の学び
>> 8.くらしの中で環境をみつめ育てる
>> 9.食と健康・住民が主人公の学びの場を創造する
>> 10.地域文化の創造と社会教育
>> 11.協同の学びと地域づくり
>> 12.地方分権と生涯学習 ―地域生涯学習計画の創造―
>> 13.子育て・家庭支援に果たすカウンセリングの役割
>> 14.共同の学びから生まれる公民館の元気と明日への力
>> 15.図書館からのまちづくり ―もう一度考えてみよう、図書館の力―
>> 16.博物館の還元力って何? ―その意味と問題点―
>> 17.地域に根ざす生涯スポーツ
>> 18.元気とやる気でスキルアップ ―「格差」を越えた職員集団の形成―
>> 19.自治と連帯を築く小地域での活動(自治公民館など)
>> 20.こんにちは!公民館 初めまして!社会教育
>> 21.子育てネットワークと子育て支援
>> 22.いま、親として何が大事? 親が育つ場づくり ―「家庭教育支援」ってなあに―
>> 23.地域づくりと高校生の学び、高・大・地域連携
>> 24.学校と地域を結んで教育再生・学社融合
>> 25社会教育施設の民間委託・指定管理者制度・PFI
>> 26.地域福祉と社会教育をつなぐ ―地域の力を引き出し、暮らしを支える協働につながる学習を―
>>
>> 《自由交流会「この指とまれ」》
>> 「この指とまれ」は参加者の発案により開催できます。
>>
>> 《第二全体会》
>> パネルディスカッション “人が育ちあう地域へ。社会教育の未来を拓く。”
>> 集会まとめ 〜 次回開催地への引き継ぎ (阪奈和から北海道・札幌へ)
>>
>> ・社会教育研究全国集会とは
>> 社会教育に関わる市民、団体、自治体職員、研究者などが全国から集まり、各地の活動や実践を交流
>> しあう場として、1961年から開催しています。
>>
>> ※守口でプレ集会を開催します(6/25) (07/05/20)
>>
>> 阪奈和集会の「プレ集会」を守口市(大阪)で開催します。
>> 守口市では公民館の職員引き上げと地域委託(住民参画)の検討がすすめられています。そうした情勢をふまえ、
>> 「守口市の明日の公民館を考える会」が中心となって「社会教育:公民館をめぐっての住民参加を考えるシンポジ
>> ウム」が開催されます。
>> このシンポジウムを阪奈和集会のプレ集会として位置づけ、実行委員会も共催します。実行委員もシンポジスト、
>> コーディネーターとして登壇します。
>> みなさんのご参加をお待ちしています。
>>
>> ・日時:平成19年6月25日(月) 14:00〜16:30
>> ・会場:守口ロイヤルパインズホテル(京阪守口市駅前)
>> ・テーマ:社会教育:公民館をめぐっての住民参加を考えるシンポジウム
>> ・プログラム:報告・守口の公民館をめぐる「地域参画」の状況と問題点
>> シンポジウム:パネラー・池田哲士氏(守口市立中央公民館)
>> ・職員として住民参加型の企画実行委員会での学習を実践
>> 梅原直子氏(貝塚子育てネットワークの会、貝塚市社会教育委員)
>> ・子育てネットワークの実践、社会教育委員として住民参加を実践 佐野万里子氏(奈良市生涯学習財団・西部公民館) ・社
>> 会
>> 教育の専門職として、地域にこだわった実践を展開 「守口の明日の公民館を考える会」の市民メンバー(要請中) ・市民として守口市の
>> 公民館にかかわり、大人の学びを問い続けているコーディネーター:上杉孝實氏(畿央大学教授)・参加費無料・共催:守口の明日の公民館を考える会 社全協関西ネットワーク 社会教育研究全国集会阪奈和集会実行委員会※終了後に交流会を開催します(17:00〜19:00 ホテルのビアガーデン 参加費3200円) 自由参加です。
>> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第198号)◆◆◆◆
>> 2007.6.21
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信331名)
>>
>>
>> ■地域・自治体情報
>>
>> ◆多重債務相談 自治体の役割考えるシンポで議論
>> 複数の消費者金融などから借金をして苦しむ人に対して、自治体が果たせる
>> 役割について考える金融庁主催のシンポジウムが16日都内であり、約400
>> 人が耳を傾けた。政府は4月、全自治体で09年末までに相談態勢を整えるよ
>> う方針を示している。
>> http://www.asahi.com/life/update/0616/TKY200706160267.html
>>
>> ■(社)大阪自治体問題研究所のイベント・研究会案内
>>
>> ◆(社)大阪自治体問題研究所第34回定期総会は、9日(土)816名(当日出席
>>
>> 45名)の出席で、全議案全員一致で議決されました。
>> みなさまのご協力に深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
>>
>> ■第11回おおさか自治体学校
>> ●日時・会場:1日目/8月25日(土)13:30〜17:30
>> 交野市ゆうゆうセンター
>> 2日目/8月26日(日)10:00〜15:30
>> 大阪市立大学理学部付属植物園
>> ●テーマ:「もうひとつの都市再生−くらし・地域経済・環境まもるサステ
>> イナブル大阪をめざして」
>> ●参加費:3000円(資料代)※学生・院生・障害者は2000円
>> ●内容:25日 講演「これからの大阪都市再生を考える」
>> 中山徹氏(奈良女子大学) ほか
>> 26日 大阪市立大学理学部付属植物園視察
>> 講演と報告・交流
>> 植松千代美氏(大阪市立大学)
>> ●主催:第11回おおさか自治体学校実行委員会
>> ●申込み・問合わせ:研究所事務局06-6354-7220/FAX06-6354-7228
>>
>> ◆大阪行財政研究会
>> ●日時:7月2日(月)午後6時30分〜8時30分
>> ●場所:研究所会議室
>> ●テキスト:中井英雄著『地方財政学-公民連携の限界責任』(2007年、有
>> 斐閣)
>> ●報告者:横溝幸徳氏(大阪市立大学大学院)
>>
>> ◆大阪大都市圏研究会・第5回公開研究会
>> ●日時:7月7日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪グリーン会館2Fホール
>> ●講演@ 河合篤・大阪府中小企業家同友会事務局次長
>> 「元気な大阪の中小企業の現状」
>> ●講演A 長友薫輝・三重短期大学准教授
>> 「大阪・再生と府民の生活問題」(仮題)
>> ●参加費:無料
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会
>> ※添付のチラシをご活用下さい。
>>
>> ■資料紹介
>> ◆黒田充(自治体情報政策研究所)編
>> 『住民票コードの削除についての箕面市長の答申に関する資料集』
>> 頒価1000円
>> ※お求めは研究所事務局まで
>> 電子自治体情報サイトhttp://www.jj-souko.com/elocalgov/index.html
>>
>> ■「第49回自治体学校」の延期について
>> <全国研究所よりの連絡>
>> 第49回自治体学校の準備、組織等で、いろいろとお骨折りいただき、感謝
>> 申し上げます。
>> ご承知の通り、国会の会期延長による、参院選の投票日が1週延びることが
>> ほぼ確実になりました。昨日は、緊急に実行委員会3役の皆様にお集まり頂き、
>> 対応を協議した結果、投票日が29日に延びた場合、参加者およびスタッフへ
>> の影響は大きく予定通りの実施は困難であり、延期して1泊2日で計画を練り
>> 直すという結論に達しました。これまでご努力いただいた、地元長野研究所と
>> 松本の皆様、そしてご多忙のなかご準備いただいております講師・助言者、運
>> 営委員、報告者の皆様には、大変なご苦労をおかけしながら実現できず、心苦
>> しいかぎりです。
>> 最終的に来週25日(月)に緊急実行委員会をひらいて結論を出し、至急ご
>> 連絡申し上げます。
>>
>> ■事務局より
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
> 皆様ご存知のとおり、来る6月23、24日に香川県三木町において、
> 「第9回 全国小さくても輝く自治体フォーラム」が開催されます。
>
> 当研究所は、フォーラム開催に合わせて、三木町の行財政を分析
> したブックレット『合併しない町 三木町の地域自立戦略』を
> 作成いたしました。
>
> 三木町の行財政を分析した書籍として唯一のものです。フォーラム
> 当日に販売いたしますが、研究所の皆様には、特別に事前販売いた
> します。ぜひ、ブックレットをご一読いただき、三木町フォーラム
> に参加していただきたく、ご案内申し上げます。
>
> 本来なら、各研究所へ見本を進呈いたしたいところですが、当研究所
> が盤石でないことをご理解いただけたら幸いです。
> 参考までにブックレットの表紙と目次、あとがきの部分をご紹介
> します。
>
> http://www.kagawa-jichiken.org/uploads/shiryo/2007bookletmihon.pdf
>
> 『住民と自治』6月号35ページにブックレットの紹介が掲載されて
> います。併せてご覧下さい。なお、紹介文にある『三木町の行財政』
> は『合併しない町 三木町の地域自立戦略』に改題しました。
>
> お申込は、次のURLを開いて、プリントアウトしていただき、必要
> 事項を書いてFAXでお送りください。
>
> http://www.kagawa-jichiken.org/uploads/shiryo/2007bookletorder.pdf
>
> また、メールでも受け付けております。
>
> 発送は冊子小包を予定しております。恐れ入りますが、送料の
> ご負担をお願いします。
>
> よろしくご検討ください。
>
> ■ブックレット概要
> 書名 合併しない町 三木町の地域自立戦略
> A4縦 横書き 62頁 片面印刷
> 編集・発行 香川県自治体問題研究所
> 定価 ¥1,000円
>
> --
> *****************************************
> 香川県自治体問題研究所
> 〒760-0068 高松市松島町1丁目17−10
> TEL (087)833-7501 FAX (087)833-7533
> http://www.kagawa-jichiken.org
> info@kagawa-jichiken.org
> *****************************************
>> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第196号)◆◆◆◆
>> 2007.5.31
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> (現在、BCC配信329名)
>>
>> ■地域・自治体情報
>>
>> ◆国の基準を改定できる権利、自治体に付与・分権推進委が基本指針
>> http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070531AT3S3001H30052007.html
>>
>> ◆総務省・地方公共団体における民間委託の推進等に関する研究会<報告書>
>> http://www.soumu.go.jp/iken/kenkyu/050616.html
>>
>> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会・案内
>>
>> ◆大阪大都市圏研究会・第4回公開研究会
>> ●日時:6月2日(土)13:30〜16:30
>> ●場所:大阪グリーン会館4F自治労連会議室
>> ●講演:諸富 徹・京都大学大学院准教授(環境経済学)
>> ※環境税・環境財政など環境経済の気鋭の研究者!
>> ●テーマ:「サステイナブル社会と公共政策」
>> ●参加費:無料
>> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会
>> ※問い合わせ:研究所事務局:06-6354-7220(添付のチラシ参照)
>>
>> ◆大阪市研究会第142回定例会
>> ●日時:6月19日(火)18:30〜
>> ●場所:研究所会議室
>> ●内容:「私たちの描く創造都市」−「大阪市創造都市戦略(案)」の検討
>> ●報告:山田正明さん(大阪市立大学大学院)、谷口積喜さん(大阪市役所労
>> 組)
>>
>> ◆第8回関西の市町村合併と自治体自立の研究会
>> ●日時 5月31日(木)午後6時30分
>> ●場所 大阪グリーン会館2F会議室
>> ※関西2府4県自治体問題研究所共催
>> ●内容
>> ・合併市町村の事例報告
>> (1)和歌山県串本町
>> (2)未定
>> ・全国研究所総会記念シンポジウムの報告
>> ・情報提供 内容未定
>> 当会のホームページ(http://www.oskjichi.or.jp/kangappei/index.html)が立ち
>>
>> 上がりました。また、堺市・美原町の合併の点検シートが掲載されています。
>> ご覧ください。
>>
>> ◆第9回小さくても輝く自治体フォーラム
>> ●日時:6月23(土)〜24日(日)
>> ●場所:香川県三木町
>> ●今回も「なにわ応援隊」を組織します。バスをチャーターします。
>> ●参加費:25000円(バス代・宿泊費・参加費含む)
>> ●出発時間 6月23日(土)午前8時30分出発(時間厳守)
>> ●出発場所 大阪市北区・南森町南西角・トーコーシティホテル前
>> ※添付ファイルをご参照下さい。
>> フォーラム開催要項詳細:http://www.bekkoame.ne.jp/i/jitiken/9thforum.pdf
>>
>> ■研究所第34回定期総会のご案内と研究所への入会・定期購読のお誘い
>>
>> ◆(社)大阪自治体問題研究所第34回定期総会
>> ●日時 6月9日(土)13:15〜17:00
>> ●場所 大阪グリーン会館2Fホール
>> ●議題 @06年度研究所事業報告案
>> A06年度研究所決算案
>> B監査報告
>> C07年度研究所事業計画案
>> D07年度研究所予算案
>> E役員の一部改選
>> F定款の一部変更 ※正会員の4分の3の同意が条件です。
>> ●記念講演(15:15〜17:00)※どなたでも参加できます。要申込。
>> 「文化のチカラに恃(たの)むべし
>> −大阪の魅力と都市格を高めるために−」
>> 講演:木津川 計・『上方芸能』代表・発行人、和歌山大学経済学部客員教授
>> ●終了後、懇親会(会費3000円予定)
>>
>> ※4月27日(金)に正会員各位に全議案を掲載した「おおさかの住民と自治」
>> 特別号(オレンジ色の表紙)を発送いたします。会員各位におかれましては折
>> り込んでいる「議決権行使書・委任状」ハガキを出席予定者も含め、ご返送を
>> お願いします。総会に出席を予定されている方も参加不能になる事態も予測さ
>> れるため、予めハガキのご返送をお願いします。
>>
>> ◆研究所へのご入会/『住民と自治』『おおさかの住民と自治』購読のお願い
>> (社)大阪自治体問題研究所の会員になっておられない方、『住民と自治』
>> だけでも読んでみようという方、ぜひともご入会、ご購読をお願いします。
>> 自主研究会への参加、自治体学校や自治体政策セミナー等の参加費割引、図
>> 書購入のあっせん(基本的に1割引)、各種情報の提供など会員サービスを行
>> っています。『住民と自治』(自治体研究社発行)は地方自治に関する理論政策
>> ・運動交流誌です。(定期購読料6000円/年、郵送料サービス)
>> 研究所の会費は(個人会員12000円/年:学生院生は6000円/年)毎
>> 月『住民と自治』とともに大阪の機関誌『おおさかの住民と自治』を毎月お届
>> けします。『おおさかの住民と自治』のみの購読も受け付けています(360
>> 0円/年)。
>> ●『住民と自治』の紹介:http://www.bekkoame.ne.jp/i/jitiken/jj.htm
>> ●『おおさかの住民と自治』の紹介:http://www.oskjichi.or.jp/j/sypan/osakano.html
>> ●大阪自治体問題研究所の紹介:http://www.oskjichi.or.jp/j/kenkyusy/annai.html
>>
>> ■資料紹介
>> ◆黒田充(自治体情報政策研究所)編
>> 『住民票コードの削除についての箕面市長の答申に関する資料集』
>> 頒価1000円
>> ※お求めは研究所事務局まで
>> 電子自治体情報サイトhttp://www.jj-souko.com/elocalgov/index.html
>>
>> ■第49回自治体学校in松本
>> ●日時:7月27(金)〜29(日)日
>> ●場所:長野県松本市
>> ●スローガン:「憲法を活かし、地域に平和・人権・自治の風を」
>> ●企画は以下のサイトを参照して下さい。http://www.bekkoame.ne.jp/i/jitiken/ibenntoinfo.htm
>> ●申込は:大阪自治体問題研究所へお願いいたします。大阪の参加者の宿泊は
>> 100名分確保しています。
>>
>> ■事務局より
>> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
>> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
>> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
>> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
>> さい。何でもお寄せください。
>> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
>> 掲載します。
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第194号)◆◆◆◆
> 2007.4.20
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信328名)
>
> 添付ファイルを付け忘れました。再送します。申し訳ありません。
>
> ■地域・自治体情報
>
> ◆政府関係情報「統計調査の民間開放・市場化テストに関する研究会」報告
> http://www.stat.go.jp/info/kenkyu/minkan/houdou4.htm
>
> ◆自治体Web例規集へのリンク集
> http://www.hi-ho.ne.jp/tomita/reikidb/reikilink.htm
>
> ◆旧通産・旧自治「2強時代」…官僚出身知事は6割超す
> http://www.yomiuri.co.jp/election/local2007/news/20070409ia02.htm
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会・案内
>
> ◆大阪大都市圏研究会・第3回公開研究会
> ●日時:4月28日(土)14〜17時
> ●場所:大阪駅前第2ビル6F・大阪市立大学文化交流センター大ホール
> ●講演:佐々木雅幸・大阪市立大学大学院創造都市研究科教授
> ●テーマ:「草の根から創造都市・大阪を」
> ●コメンテイター:樫原正澄・関西大学教授(研究会代表)
> ●参加費:無料
> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会
> ※問い合わせ:研究所事務局:06-6354-7220
> ◎講演者:佐々木教授の著書紹介
> ・佐々木雅幸編著『CAFE:創造都市・大阪への序曲』法律文化社2006年11月
> ・佐々木雅幸編著『創造都市への展望ー都市の文化政策とまちづくり』学芸出版社 2007年4月
> ※案内チラシを添付しています。
>
> ◆大阪行財政研究会
> ●日時:4月23日(月)18:30〜20:30
> ●場所:研究所会議室
> ●内容:保母武彦先生の近著2冊の検討
> 『夕張破綻と再生』『平成の大合併後の地域をどう立て直すか』
> ●報告:早乙女 実さん(和泉市会議員)
>
> ◆第7回関西の市町村合併と自治体自立の研究会
> ●と き 4月27日(金)午後6時30分
> ●ところ 大阪自治体問題研究所会議室
> 大阪市北区天神橋1-13-15 大阪グリーン会館 06−6354−7220
> ●内 容
> 合併市町村の事例報告
> @兵庫県三木市の事例
> A和歌山県串本町の事例
> ・今後の研究テーマについて
> ・情報提供:内容未定
> ※当研究会のホームページ:http://www.oskjichi.or.jp/kangappei/index.html
>
> ■情報コーナー
>
> ◆(社)大阪自治体問題研究所第34回定期総会
> ●日時 6月9日(土)13:15〜17:00
> ●場所 大阪グリーン会館2Fホール
> ●議題 @06年度研究所事業報告案
> A06年度研究所決算案
> B監査報告
> C07年度研究所事業計画案
> D07年度研究所予算案
> E役員の一部改選
> F定款の一部変更 ※正会員の4分の3の同意が条件です。
>
> ●記念講演(15:15〜17:00)
> 「文化のチカラに恃(たの)むべし
> −大阪の魅力と都市格を高めるために−」
> 講演:木津川 計・『上方芸能』代表・発行人、和歌山大学経済学部客員教授
>
> ●終了後、懇親会(会費3000円予定)
>
> ※4月27日(金)に正会員各位に全議案を掲載した「おおさかの住民と自治」
> 特別号を発送いたします。
> 着き次第、会員各位におかれましては折り込んでいる「議決権行使書・委任状」
> ハガキを出席予定者も含め、ご返送をお願いします。総会に出席を予定されている方も
>
> 参加不能になる事態も予測されるため、予めハガキのご返送をお願いします。
>
> ◆研究所への入会/『住民と自治』購読のお願い
>
> (社)大阪自治体問題研究所の会員になっておられない方、『住民と自治』
> だけでも読んでみようという方、ぜひともご入会、ご購読をお願いします。
> 自主研究会への参加、自治体学校や自治体政策セミナー等の参加費割引、図
> 書購入のあっせん(基本的に1割引)、各種情報の提供など会員サービスを行
> っています。『住民と自治』(自治体研究社発行)は地方自治に関する理論政策
> ・運動交流誌です。(定期購読料6000円/年、郵送料サービス)
> 研究所の会費は(個人会員12000円/年:学生院生は6000円/年)毎
> 月『住民と自治』とともに大阪の機関誌『おおさかの住民と自治』を毎月お届
> けします。『おおさかの住民と自治』のみの購読も受け付けています(3600円/年)。
>
>
> ●『住民と自治』の紹介:http://www.bekkoame.ne.jp/i/jitiken/jj.htm
> ●『おおさかの住民と自治』の紹介:http://www.oskjichi.or.jp/j/sypan/osakano.html
> ●大阪自治体問題研究所の紹介:http://www.oskjichi.or.jp/j/kenkyusy/annai.html
>
> ■事務局より
> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
> さい。何でもお寄せください。
> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
> 掲載します。
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第193号)◆◆◆◆
> 2007.4.11
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信327名)
>
>
> ◎久々の発行です。年度末・年度初めの業務に追われて後回しになりました。
> すみません。
>
> ■地域・自治体情報
>
> ◆ 環境省情報
> 地方自治体のグリーン購入に関するアンケート調査結果について
> http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8236
>
> ◆日本経済団体連合会
> 道州制の導入に向けた第1次提言−究極の構造改革を目指して−
> http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/025.pdf
>
> ◆お役立ちサイトのご紹介
> 法令・告示・判例・例規等の検索
> http://www.lawdata.org/files/l-gov.html
>
> ◆研究所機関誌『おおさかの住民と自治』特集号連載のジャズマン西山満氏のサイト
>
> http://www.nishiyamajazz.com/top.html
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会・案内
>
> ◆大阪大都市圏研究会・第3回公開研究会
>
> ●日時:4月28日(土)14〜17時
> ●場所:大阪駅前第2ビル6F・大阪市立大学文化交流センター大ホール
>
> ●講演:佐々木雅幸・大阪市立大学大学院創造都市研究科教授
> ●テーマ:「草の根から創造都市・大阪を」
>
> 大阪市の「大阪創造都市戦略」を検討し、草の根からの創造都市づくりを提起する!
>
>
> ●コメンテイター:樫原正澄・関西大学教授(研究会代表)
> ●参加費:無料
> ●主催:(社)大阪自治体問題研究所・大阪大都市圏研究会
>
> ※問い合わせ:研究所事務局:06-6354-7220まで。
> ※案内チラシを添付しています。ご活用下さい。
>
> ◎講演者:佐々木雅幸教授の著書紹介
> ・佐々木雅幸編著『CAFE:創造都市・大阪への序曲』法律文化社2006年11月
> http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31800331
> ・佐々木雅幸編著『創造都市への展望ー都市の文化政策とまちづくり』学芸出版社 2007年4月
> http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31872294
>
> ◆大阪行財政研究会
> ●日時:4月23日(月)18:30〜20:30
> ●場所:研究所会議室(予定)
> ●内容:保母武彦先生の近著2冊の検討
> 『夕張 破綻と再生』(自治体研究社)
> 『平成の大合併後の地域をどう立て直すか』(岩波書店)
> ●報告:早乙女 実さん(和泉市会議員)
>
> ◆大阪市研究会・第140回定例会
> ●日時:4月17日(火) 6時 30分〜
> ●場所:研究所会議室
> ●内容:『「主体としての都市」─関一と近代大阪の再構築─』(ジェフリー・
> E・へインズ著、宮本憲一監訳、頚草書房)の第2回輪読・合評会。次回は第
> 4章「近代道徳経済へ向かって─労働者問題から工場法へ─」の部分。担当は
> 松本さんです
>
> ◆スウェーデン研究会
> ●とき:2007年4月14日(土)午後2時〜
> ●ところ:大阪自治体問題研究所・会議室
> ●報告:奥山純子さん(奈良女子大学院生)
> 「スウェーデンにおける人々のくらしとまちづくり」(仮題)
>
> <前回研究会の報告>
> 前回(3月10日)は上野勝代京都府立大学教授が「ノルウェーの住まいと福祉
> (中間報告)-住宅協同組合住宅を通してみた場合-」について報告。ノルウェーの住
>
> 宅政策のノルウェーモデルの特徴:@公的セクターが直接に建設、供給、管理するのではな
> く、民間のなかでも非営利の第三セクター=住宅協同組合や住民の主体的運動を
> 重視し、そこに依拠していること。Aノルウェー国民のなかで培われてきた“所
> 有”すなわち「持ち家」願望の重視。B国、自治体、住宅協同組合を含む民間の
> 役割を明確にし、緊密な協働を図ってきた3点を指摘。
> 住宅所有形態別に北欧三国の比較(1996年)では、持ち家はスウェーデンが43%、
>
> デンマークが52%で、ノルウェーは60%と高い。また共同所有はデンマークが7%、スウェ
> ーデンが15%で、ノルウェーは18%と高く、結局所有では78%。一方民間賃貸がデンマーク
>
> とノルウェーの両国は18%だが、スウェーデンは21%。公共賃貸では、スウェー
> デンが21%、デンマークが17%であるのに対し、ノルウェーがわずか4%と少な
> い。この住宅の高い所有率は、ノルウェーの国土の1.1%のみの土地に集まるよ
> うに住宅建設され、多くの小さな町で過密地域となり、その平均居住密度は14人
> /平方q。田舎では土地と住宅を所有してきた小規模自作農の伝統があり、職業的地主
>
> は出現せず、近隣の互いの労力で家を建てることも珍しくないなどの歴史的伝統
> が背景にある。ノルウェー型住宅政策:国はその目標とガイドラインや法律を制
> 定、有利なローンや補助金や調査し情報を提供。自治体は土地を提供し、インフ
> ラの整備、住宅などの建造物の計画、基準をチェック、経済的に不利な世帯に住
> 宅供給の責任をもつ。住宅協同組合を含めた民間は、開発業としての責任、住宅
> 設計・計画・建設の責任、既存住宅のストックの管理・維持・修復、融資のタイ
> プを選択、資本と労働に貢献。政府の役割は1946年に設立された国立住宅銀行が
> もつ基本ローンの融資最低基準が台所、風呂、玄関を含まないで2部屋では53.9
> uは最低必要。2部屋住宅では居間、寝室、台所、風呂、玄関からなり、押入の
> 規程に至るまで人間生活を大切にした住宅の高水準を維持・確保することが条件
> (住宅平均床面積=約110u)→スラムはできにくい。住宅は各人の生活を重視し
> た設計を社会福祉士が担当し、建築士が設計・施工。当初は労働者に住宅提供が
> 目的のOBOS(オスロ住宅建設協同組合)は1929年設立(ノルウェー住宅建設
> 協同組合協会総連合NBBLは1946年設立)。初めの50年は公とともに建設。戦後は建
> 設補助あったが、1977年からOBOSには補助廃止。現在全国組織のNBBLは60万
> 人の会員で105の地方協会が点在=スウェーデンは中央集権的だがノルウェーは地
> 方分権的。ノルウェー人口450万人(住宅戸数192万戸)のうちオスロ市人口は51
> 万人(26万戸)で」、会員は20万人でOBOS住宅に10万人が居住。3千万円の住
> 宅ならその15%の450万円を入居の権利金として払い共同所有となる。長期間の会
> 員には購入の際に優先権等ある。住宅協同組合住宅の住宅市場占有率は全国で14
> %、オスロで30%。報告者が2006年8月調査のノルウェーのシニア向けコ・ハウ
> ジング(一戸の住宅の広さと設備+食堂、台所、趣味室などの共同空間)は入居
> 者の満足度は高いが市場価格と連動し高価格。
>
> ■イベント情報
>
> ◆ミュンヘン;中心市街地活性化と交通政策
>
> 誰もが何度も訪れたくなるような魅力的でにぎわいのある都心を創るため、世
> 界で最も早く魅力的な都心を実現したドイツ・ミュンヘンの取り組みから具体
> 的手法を学び、京都の都心に何を活かすべきかを考えていきます。
>
> ●日時:4月23日(月)午後6時〜8時
> ●会場:京都ドイツ文化センター(川端通近衛上ル)
> ●プログラム:
> ●講演「中心市街地活性化と交通政策」
> ヴァルター・ブーザー氏(ミュンヘン市都市計画局都市計画・開発設計部長)
> ●質疑応答
> ●参加費無料、要申込み
> 氏名・所属・Eメールアドレスを記入の上、
> FAXで075-221-7711(株)まち創生研究所 まで
>
> 主催:(株)まち創生研究所
> 共催:京都ドイツ文化センター
> 後援:環境交通研究会
>
> ◆アジアの市長による環境的に持続可能な交通に関する国際会議
>
> 環境省は、国際連合地域開発センター(UNCRD)、アセアン環境的に持続可
> 能な都市に関する作業部会(AWGESC)、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
> とともに、「アジアの市長による環境的に持続可能な交通に関する国際会議」
> を京都市にて開催することとしましたのでお知らせします。
> 環境省では、これまでUNCRDとともに、アジア地域における環境にやさし
> い交通の実現をめざし、政府ハイレベルによる政策対話会合「アジアEST地
> 域フォーラム」(EST:Environmentally Sustainable Transport)を開催するなど、
>
> 国レベルによる取り組みを進めてきたところです。
> 本会議では、アジア諸国の市長等が参加し、参加都市のESTに関する先進
> 事例の共有化及びアジアの都市交通におけるEST推進に向けた政策対話を行
> う予定です。
>
> ●日時:4月23日(月)9:00〜17:30
> 4月24日(火)8:30〜17:00
> ●会場:国立京都国際会館(地下鉄国際会館前下車)
> ●参加費:無料
> ●主催:環境省 、国際連合地域開発センター(UNCRD)、アセアン環境的に持
> 続可能な都市に関する作業部会(AWGESC)、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
> 共催:国土交通省、アジア開発銀行(ADB)、有限責任中間法人イクレイ日本
> ●申込方法:下記ホームページより申し込み
> 詳細:http://www.iges.or.jp/jp/est2007/index.html
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> 市民と進める福祉の交通まちづくりセミナー
> 〜交通バリアフリーと地域公共交通の新たな展開
> 先進事例に学び、今後の発展方向を考える〜
> 《4月26日(木)13:00〜17:00》
> 《豊中市立アクア文化ホール》
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
> 我が国の交通バリアフリー化への取り組みは、2000年11月の「高齢者、身
> 体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(交通
> バリアフリー法)」の施行と各種基準やガイドライン整備を機にターミナル等
> のバリアフリー施設整備が全国各地で急速に進められ、多くの自治体で同法に
> 基づく基本構想策定の取り組みが行われるとともに、事業も着実に進捗してい
> ます。
> これらの成果を受け、2006年12月には、交通バリアフリー法とハートビル
> 法を一本化した、バリアフリー新法「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促
> 進に関する法律」が施行されました。あわせて、改正道路運送法が2006年10
> 月に施行され、地域における公共交通サービスの充実と福祉・過疎地有償運送
> の効果的推進のための法整備がなされました。本セミナーにおいては、これら
> の法改正における地域福祉交通と交通バリアフリーに関する新しい動きを学ぶ
> とともに、今までに実施された交通バリアフリーのグッドプラクティス(ユニ
> バーサルデザインのアプローチに基づく先進的取組み事例)を紹介し、交通ま
> ちづくりにご尽力の関係者各位の今後の活動の発展に資することを願っていま
> す。
> なお、本セミナーは、市内全駅の基本構想をすでに策定し、精力的に事業を
> 推進中の豊中市、および交通バリアフリーの推進に積極的に取り組んでいる交
> 通エコロジー・モビリティ財団、土木学会土木計画学研究委員会STサービス
> ・交通バリアフリー計画研究小委員会が開催します。
> 手話通訳をいたします。当日、点字プログラムが必要な方は、お申し込みの
> 際にご指示ください。
> ----------------------------------------------------------------------
> ●主催 豊中市、交通エコロジー・モビリティ財団、(社)土木学会土木計画
> 学研究委員会STサービス・交通バリアフリー計画研究小委員会
> ●共催 国土交通省近畿運輸局、(社)土木学会土木計画学研究委員会福祉の
> 交通・地域計画研究小委員会準備委員会、(財)災害科学研究所交通ま
> ちづくり学研究会
> (以上、予定)
> ●後援 大阪府、大阪交通科学研究会、(財)関西交通経済研究センター、
> 関西鉄道協会、(財)国土技術研究センター、国土交通省近畿地方
> 整備局、 (社)土木学会関西支部、 (社)日本都市計画学会関西支部、
> 日本福祉のまちづくり学会関西支部、兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所
> (以上、予定) (五十音順)
> ----------------------------------------------------------------------
> 【開催日時】 2007年4月26日(木)13:00〜17:00
> 【場 所】 豊中市立アクア文化ホール
> http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/yu_guide/hall/aqua.html
> 阪急電鉄宝塚線曽根駅(梅田駅より普通で約15分)下車。東へ徒歩4分。
> 【定 員】 490名
> (事前申込制。締め切り:4月13日。なお、定員になり次第締め切ります。)
> 【参 加 費】 無料
> 【対 象 者】 交通事業者、行政関係者、研究者、NPO、ボランティア団体
> など
> 【申込方法】 お申込みの詳細は、以下のホームページをご覧ください。
> http://www.ecomo.or.jp/barier_free/h19seminar/seminer_toyonaka.htm
>
> ■事務局より
> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
> さい。何でもお寄せください。
> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
> 掲載します。
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第192号)◆◆◆◆
> 2007.3.9
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信326名)
>
>
> ■地域・自治体情報
>
> ◆平成19年3月2日に包括算定経費(いわゆる新型交付税)導入に伴う各地方
> 公共団体の変動額試算(平成18年度算定ベース)をとりまとめましたので公表しま
>
> す。(総務省)
> ※大阪では減額となる大都市が出てきます。
> http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070302_3_1.pdf
>
> ◆「自治体に働く臨時・非常勤職員の実態と公契約に係わるアンケート」調査結果(大阪労連調査)
> http://www.osaka-rouren.gr.jp/seisaku/070226hijokinchousa.pdf
>
> ◆市民の声、与党議員追いつめる 堺市「介護保険料・国保料引下げ」請願 健
> 康福祉委員会で「継続審議」に!!
> http://www.eonet.ne.jp/~ombudsman/index.htm
>
> ◆大阪地方自治研究集会
> 大阪市バス・地下鉄の民営化を考えるシンポジウムを開催
>
> 第16回大阪地方自治研究集会の分科会「市バス・地下鉄の民営化を考
> えるシンポジウム」が2月24日(土)、大阪市北区のいきいきエイジン
> グセンターで開かれ、市民、学生、自治体職員、民間労働者など65人が
> 参加しました。このシンポジウムは、大阪市が財界の意向を受けて公共交
> 通の完全民営化を図ろうとしていることに対して、市民の立場からこの問
> 題を考える場にしようと開催したものです。
> シンポジウムは大阪市バス労組の組合員が設立した都市交通研究所、大
> 阪自治労連、大阪自治体問題研究所で実行委員会をつくり準備をすすめて
> きました。2月16日には大阪自治労連市内地協・大阪市バス労組が大阪
> 市交通局前で早朝宣伝を行い、民営化の問題点とシンポジウムの案内を知
> らせるチラシを出勤する交通局職員に配布。シンポジウムの当日はマスコ
> ミ3社(朝日・読売・大阪日日)も取材にかけつけました。
> シンポジウムでは最初に「大阪の交通・過去・現在・未来」と題して西
> 村弘氏(大阪市立大学大学院教授)が基調講演。利用者のニーズや需要に
> 対処するのでなく、巨大プロジェクトやインフラ整備を先行させてきた戦
> 後の大阪市の開発事業について「交通事業はあっても交通政策は欠如して
> いた」と指摘。韓国のソウル市が市民の合意で自動車削減政策を推進し、
> 高速道路を撤廃して都心に「清渓川」(チョンゲチョン)を復活させ、歴
> 史、環境、生活に配慮した公共交通政策を実施して経済も活性化をさせて
> いる事例を紹介し、「大阪でも、経済、市民生活、歴史、文化等を総合的
> に考察した上で、それに対処する都市交通政策をとるべきだ」と問題提起
> をしました。
>
> 住民参加で公共交通を守る
> ―和歌山、京都の経験を報告
>
> 基調講演を受けて柏原誠氏(大阪経済大学)をコーディネーターにシン
> ポジウムを開会。廃線の危機にあった和歌山のローカル鉄道・貴志川線を
> 南海電鉄から引き継ぎ、住民とともに再生を手がけている礒野省吾氏(岡
> 山電気軌道株式会社専務取締役)、京都市が直営の市バス事業を撤退させ
> た後、市民の力でコミュニティバスを走らせている京都・醍醐の「市民の
> 会」副会長の吉村睦子氏、大阪市役所労働組合委員長として公共交通問題
> に取り組んでいる成瀬明彦氏がシンポジストとして発言しました。
> 礒野氏は「地域の公共交通を再生させるには何よりも地元の熱意が必要。
> 鉄道経営の重要事項を決める運営委員会には住民にも参加をしてもらって
> いる。『ネコの駅長』を常駐させるユニークなイベントも行い市民に利用
> をよびかけてきた。利用者数も10%増え、最初は5億円あった赤字も8
> 000万円まで圧縮させている」と、住民に密着した鉄道事業を経営して
> いる経験を語りました。
> 吉村氏は「私たちの住む地域は坂道が多く、お年寄りが病院や買い物に
> 行くには公共交通がどうしても必要だった。『行政がやらないのなら自分
> たちでやろう』と、住民、NPO、大学、民間交通事業者が共同してコミュ
> ニティバイスを走らせている。バス路線や停留所の位置の決定から、車両、
> 路線図、切符のデザインまで市民の意見を取り入れながら合意形成をはか
> ってすすめ、運営に自ら関わる面白み、喜びも感じている」と報告しまし
> た。
> 成瀬氏は「今こそ大阪市の公共交通のあり方を市民参加で、双方向で議
> 論するべき。地下鉄の完全民営化は財界の利権によるもの。推進役である
> 上山信一氏が『地下鉄は日銭が4億円も入る独占事業。眠れる超優良会社』
> と発言していることがそれを証明している。市営地下鉄・バスは公営のま
> までも堅実に経営できる。」と指摘しました。
>
> 公共交通はまちづくりに生かされてこそ
>
> 参加者からは「市バス地下鉄の民営化は反対だ。これまで蓄積してきた
> 市民の大切な財産が民間資本に売り渡されるのは許せない」(市民)、「交
> 通事業者は儲かるところだけ路線を走らせていればよいと考えていない
> か。もっと市民の声を聞くべきだ」(市民)、「仕事で体を壊して休職して
> いる。私鉄の職場は苛酷な労働条件で安全が軽視されている」(私鉄労働
> 者)、「給与は手取り20万円で生活保護水準以下。ワーキングプアの状態
> で安心して働けない」(市バス労働者)、「バスの運転手が体を壊しマスク
> をして勤務しているのを見た。こんな働かされ方では市民の安全にとって
> も不安」(市民)、「交通事業者は労働者に犠牲をおしつけて収益を上げる
> のでなく、市民のニーズにあった事業展開をするなど、本来の経営努力を
> するべきでないか」(学生)など、公共交通に対する活発な意見が出され
> ました。
>
> 会場からの発言を受けてシンポジストから再度発言。「経営は大変だが、
> うちの会社では収益があがれば必ず3等分して、従業員の待遇改善、株主
> への配当、事業の改善にまわしている。貴志川線では従業員を地元から雇
> 用しており、みんな熱意をもって働いている。仕事は苦しくても笑顔で働
> き続けられるようにしていきたい。鉄道はまちづくりの中でこそ生かされ
> るものだと感じている。みなさんもあきらめずにどんどん意見を出してい
> ってほしい」(礒野氏)、「コミュニティバスを運営して社会に貢献できる
> やりがいを感じているが、実際のところは大変。本来は公共交通は行政が
> やるべきだと思う。これからも自分のまちのビジョンをもって行政にも働
> きかけていきたい」(吉村氏)、「いま急がれているのは、高齢化社会に対
> 応した交通政策への転換だ。重度の障害者も含め、誰もが人間らしく生き
> るための大事な『装置』として公共交通を位置づけていくべき。営利優先
> でなく市民合意をはかって交通政策を確立することが大事だが、そういっ
> た事業は民営化ではできない」(成瀬氏)とそれぞれの立場から意見をの
> べました。
> 討論を聞いて西村氏は「公共交通を考えるにあたっては、まず『大阪を
> どんなまちにしたいか』というビジョン、都市政策をもつことが必要。そ
> のためには何よりも市民の声を聞くことが不可欠だ。市民の声を聞かずに
> 民営化を進める今の大阪市のやり方ではダメ。交通労働者にとっても、安
> 心して働くことができ、誇りの持てる職場でなければならない」とコメン
> トしました。コーディネーターの柏原氏は「きょうのシンポジウムで出さ
> れた貴重な意見をもとに、大阪の公共交通について、引き続き市民が参加
> して討論できる場をつくっていきたい」とまとめました。
> (『大阪自治労連速報(No.226)』より転載)
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会・案内
>
> ◆スウェーデン研究会(再掲)
> ●とき:2007年3月10日(土)午後2時
> ●ところ:大阪自治体問題研究所・会議室
> ●内容:「北欧の住居(すまい)と福祉」(仮題)
> ●報告者:上野勝代・京都府立大学人間環境学部教授
>
> ■他団体の催し紹介
>
> ■---■---■---■---■---■---■---■---■
> 地域からすすめる
> 参加型まちづくりシンポジウム
> ■---■---■---■---■---■---■---■---■
>
> 【開催趣旨】
> 大阪のまちを良くしてくためにどうすれば良いのか?何ができるのか?
> まずは、多くの人が意見を出し合い、
> ともに考える場をつくっていくことが第一歩です。
> すでに、各地域で取り組んでいる人がいます。
> 何かしたいと考えている人がいます。
> どうすればよいか頭をひねっている人がいます。
> そんな人が一同に会して、これからの大阪のまちづくりを考える
> 大放談会(まちづくりタウンミーティング)を開催します。
> ふるってご参加下さい。
>
> ★詳細は、下記財団ホームページのチラシをご参照下さい★
> ◇html版 http://www.aozora.or.jp/sannkasinnpo.htm
> ◇PDF版(印刷用) http://www.aozora.or.jp/pdf/sannkasinpo.pdf
>
> 【日時】平成19年(2007年)3月17日(土)
> 午後1時30分〜午後4時45分(受付開始:午後1時)
> 【場所】大阪府商工会館7階第1・2講堂
>
> ★最寄駅 本町駅・17番出口すぐ★大阪市営地下鉄御堂筋線、中央線、四ツ
> 橋線
> ★交通アクセス http://www8.ocn.ne.jp/~hallnavi/access.htm ★
> [住所]大阪市中央区南本町4-3-6 [電話]06-6271-0031
>
> 【定員】300名(どなたでも参加できます・要申込、申込先は下記参照)
> 【参加費】1,000円(資料代、学生割引あり)
>
> □---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□
> 【プログラム】
> <第T部>講演会
> ■特別講演
> 「持続可能な都市のあり方−なぜ参加型まちづくりが必要か−」
> 大久保昌一氏(大阪大学名誉教授、都市論・行政論)
>
> ■基調講演
> 「地域からすすめる参加型まちづくり−実現に向けた手法と可能性−」
> 大久保規子氏(大阪大学大学院法学研究科教授、環境法・行政法)
>
> <第U部>まちづくりタウンミーティング
> ★テーマ 『わたしのおおさか、こんなまちにしたい!』★
> ◇司会 植田 和弘氏(京都大学大学院経済学研究科教授、環境経済学)
> ◇コメンテーター
> 大久保規子氏
> 塩崎 賢明氏(神戸大学大学院自然科学研究科教授、都市計画)
> 新田 保次氏(大阪大学大学院工学研究科教授、交通システム)
>
> ■大放談会
> ・様々なテーマ( 環境・福祉・交通・地域づくりなど)
> 様々な立場(住民、NPOスタッフ、学生、専門家、事業者、自治
> 体職員等)の方より、ご発言をいただく予定です。
> ・まちづくりに取り組んでいる人、悩んでいる人、一言いいたい人、
> など、発言者募集中!
>
> ■まとめのパネルディスカッション・意見交換
> □---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□
>
> 【後援(予定)】環境省近畿地方環境事務所、国土交通省近畿地方整備局、
> 大阪府、大阪市、日本環境会議
> 【運営】地域からすすめる参加型まちづくりシンポジウム企画会議
>
> 【申込方法】参加ご希望の方は、必要事項をお知らせの上、下記までお申込下
> さい。
> ★必要事項(氏名・フリガナ、住所、電話・FAX番号、E-mail、御所属)★
> ★E-mail( webmaster@aozora.or.jp)★
> ★FAX(06−6478−5885)★
>
> 【主催・参加申込・お問合せ先】
> 財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
> 〒555-0013大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
> TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
> ホームページ:http://www.aozora.or.jp
> E-mail: webmaster@aozora.or.jp
>
> ◆祝 エコミューズ開館1周年記念
> ■---------------------------------------------------------------■
> みんなで歩こう!西淀川の歴史めぐり
> ■---------------------------------------------------------------■
> おぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)がオープンして1年になります。
> この間の感謝の気持ちをこめて企画しました。ぜひおこしください。
> 【主催】あおぞら財団、エコミューズ
> 【後援】大阪市教育委員会
> /////////////////////////////////////////////////////////////////
> 大阪市西淀川区ってどんなところだろう?
> 「地域の歴史が好きな人」
> 「新しく西淀川区に暮らしはじめた人」
> 「歩いて健康づくりをしたい人」
> みんなで地域の”お宝”を探してみませんか?
> 各ポイントごとの解説を聞きながら歩けば、あなたもきっと「西淀川ものしり
> 博士」です。
> /////////////////////////////////////////////////////////////////
>
> 【日にち】2007年3月25日(日)
> 【集 合】
> ■時間 午前9時30分
> ■場所 新佃公園(ローソン佃2丁目店の向かい)
> 大阪市西淀川区佃2丁目6
> 【最寄り駅】阪神本線「千船」駅から徒歩5分
> 地図はコチラ↓
> http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F42%2F39.272&lon=135%2F26%2F59.179&layer=1&sc=2&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=382&CE.y=181
>
> 【ガイド】小田康徳・エコミューズ館長(大阪電気通信大学教授/近現代史)
> 【参 加】どなたでもどうぞ。
> 小学生〜高校生、親子での参加歓迎
> 【申 込】3月22日(木)までにお申込ください[申込書下記]
> 【定 員】30人
> 【参加料】300円(マップ代200円/保険料等100円)
> 【持ち物】昼食、飲み物、筆記用具
> 【終わる時間】
> ■普通コース(約7キロ) 午後2時ごろ終了
> ■元気コース(約10キロ)午後3時ごろ終了
> ★注意⇒雨天の場合は4月1日(日)に延期します。
> ・・・・・西淀川区を歩くなら 『ウォーキングマップ』!・・・・・
> 当日はウォーキングマップを使って歩きます。マップはローソン佃2丁目店と
> あおぞら財団で購入できます。興味のある方はぜひご連絡を。1部200円(カ
> ラー版)。「歴史編」と「公害・環境編」があります。各ポイントの解説つき。
>
> ・・・・・おトク情報・・・・・
> 歩くコースは、日本市民スポーツ連盟・イヤーラウンド認定コースです。
> 解散後、認定コース基地(ローソン佃2丁目店)まで歩けば、参加記録認定と
> 距離記録認定をもらえます。(自由選択)
>
> ・・・・・歩くコース・・・・・
> ●スタート●
> ↓
> 大東亜戦争被爆者鎮魂の碑
> ↓
> 田蓑神社
> ↓
> 佃ふれあい公園
> ↓
> 千船大橋
> ↓
> 大和田住吉神社
> ↓
> 大和田街道
> ↓
> 姫嶋神社
> ↓
> 大野川緑陰道路
> ↓
> あおぞらビル「エコミューズ」
> ・昼食
> ・昔の映像鑑賞
> ・エコミューズ見学
>
> ●普通コース(約7キロ)解散●
> ↓
> 大野川緑陰道路
> ↓
> 光明寺
> ↓
> 御幣島公園
> ↓
> 西淀川警察署前
>
> ●元気コース(約10キロ)解散●
>
> 申込・連絡先:
> 〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
> 財団法人公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)
> TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
> Email: webmaster@aozora.or.jp ホームページ=http://www.aozora.or.jp/
>
> ■事務局より
> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
> さい。何でもお寄せください。
> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
> 掲載します。
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第189号)◆◆◆◆
> 2007.2.2
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信326名)
> ■地域・自治体情報
>
> ◆分権改革のテスト事例 米紙1面で夕張問題報じる 東奥日報
> http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070128010002021.asp
>
> ◆「夕張再建素案」の住民説明会はじまる 「夕張労連のチャンネル」
> http://ch11381.kitaguni.tv/c19075.html
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会案内
>
> ◆大阪大都市圏研究会・公開研究会(再掲)
> 当研究所では関西地域問題研究会を1999年以来開催し、一定の研究成果を
> 発表してきました(『関西再生への選択』自治体研究社2003年ほか)。研究会
> 事務局及び研究所理事会で検討し、「大阪大都市圏研究会」(代表:樫原正澄・
> 関西大学教授/研究所副理事長)と名称を変更し、おおむね2年をめどに、大
> 阪大都市圏の再生や行政のあり方等に関し、研究することとなりました。
> そのスタートとして以下のように公開研究会を開催します。みなさまのご
> 参加を広く呼びかけます。
> チラシ:http://www.oskjichi.or.jp/j/gyouji/resources/osakadaitoshiken.pdf
> ●日時 2月24日(土)13:30〜17:00
> ●場所 大阪グリーン会館2F中ホール
> ●テーマ 「大阪と『都市の再生』」
> 大阪大都市圏の問題、課題について大きな視点から問題提起していただき
> ます。
> ●講演 加茂利男・大阪市立大学大学院教授
> ●参加費無料
>
> ◆第6回関西の市町村合併と自治体自立の研究会
> ●日時 2007年3月2日(金)午後6時30分
> ●場所 大阪グリーン会館2F会議室
> 案内チラシ http://www.oskjichi.or.jp/j/gyouji/resources/kansaijirituken06.pdf
> ●関西2府4県自治体問題研究所共催
> ●内容
> ・合併市町村の事例報告
> (1)京都府合併シンポの報告(京都研究所)
> (2)奈良県の合併事例(宇陀市または奈良市)
> ・市町村行政をめぐる全国的動き
>
> ※当会のホームページ(http://www.oskjichi.or.jp/kangappei/index.html)が立ち
>
> 上がりました。また、堺市・美原町の合併の点検シートが掲載されています。
> ご覧ください。
>
> 【第5回・関西地域の市町村合併と自治体自立研究会の報告】
> 2007年1月29日(月)午後6時30分から、大阪自治体問題研究所にて
> 第5回の研究会を開きました。参加者は滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・
> 和歌山の各府県から8名でしたが、他に、三重県自治体問題研究会の新家
> さんが遠路はるばる参加されました。新家さんは点検シートを使って三重
> 県の合併事例を検証する準備をされています。
>
> 1.はじめに初村から、平成19年度の地方財政対策について資料提供し
> た。当日配布したものを送っているが、「頑張る地方を応援するプログ
> ラム」関係を追加している。
>
> 2.兵庫県研究所の増田さんから丹波市の合併が点検シートに基づいて報
> 告された。丹波市は、柏原・氷上・青垣・春日・山南・市島の6町が平
> 成16年11月に合併。人口約7万3千。住民サービスは総じて低下、負
> 担は上がったという。全世帯を対象に研究所と自治労連が共同で葉書ア
> ンケート調査を行う予定である。合併後学校給食の民間委託の計画が出
> てきたとの報告があった。
> 3.和歌山研究所の九鬼さんから、有田川町の合併が点検シートに基づい
> て報告された。有田川町は、吉備・金屋・清水の3町が平成18年1月1
> 日に合併、合併後の人口は2万9千。地域の不便さを嘆く声、合併しな
> かったほうが良かったとの声が聞かれるとのこと。
> 4.過疎地域とそうでない地域が合併したときの取扱いについて質問が出
> た。次のとおりとなる。根拠法は過疎法33条。
> @非過疎市町村と過疎市町村が合併→合併後の市町村が過疎法2条に該
> 当すれば、全区域が過疎市町村に、該当しない場合は旧過疎市町村地域
> だけが過疎地域になる。
> A過疎市町村同士の合併→過疎市町村になる。
> B非過疎市町村同士の合併→過疎法2条に該当すれば過疎市町村にな
> る。
> したがって、合併後全部が過疎地域になる場合もあるし、一部が過疎地
> 域になる場合もあることになる。
> 5.ホームページには、現在堺市の合併だけですが、近く、東近江市・甲
> 賀市・丹波市・有田川市のシートが掲載される予定です。
>
> ◆大阪行財政研究会
> ●日程 3月5日(月)午後6時30分〜
> ●場所 研究所会議室
> ●内容 神野直彦編『三位一体改革と地方税財政』学陽書房、の検討。
> ●報告者 横溝 幸徳 氏(大阪府)
>
> ◆大阪市研究会第138回例会
> ●日時 2月19日(月)18:30〜
> ●場所 研究所会議室(予定)
> ●内容 「『市営交通の経営形態をめぐる問題点』と今後の課題」
> ●報告 成瀬明彦氏(大阪市労組)
> ※大阪市研究会ニュースを添付しています。
>
> ◆第19回町村自治確立研究会(再掲)
> ●日時 2月5日(月)13:30〜16:30
> ●場所 大阪グリーン会館4F大阪自治労連会議室(予定)
> ●テーマ @「島本町の保育所民営化問題」(仮題)
> (河野恵子・島本町会議員)
> A「宮崎県綾町の報告」(仮題)
> (初村尤而さん)
>
> ■当研究所会員・浦田克己さんの新刊書『生活保護物語』の書評
>
> 浦田克己『生活保護物語−「落とし穴社会」半世紀の現実から』
> 日本機関紙出版センター 2007年刊
>
> 著者の浦田氏は27年間、大阪市で生活保護ケースワーカーを担当した。退
> 職後は大学で社会保障論を講義している。本書は、浦田氏の長年の体験を通し
> て現在の日本社会には「貧乏の落とし穴」が政治的に仕掛けられ、社会の仕組
> みとして「貧乏はつくられている」ことを説いている。一読すると、多様な市
> 民を相手にする公務労働の奥深さを再認識させられる。実践と理論を統合した
> 類まれな著書といってよい。簡単に紹介したい。
>
> 家族に合わせる顔のない出稼ぎ労働者
> 工事現場の足場から転落し重体となった出稼ぎ労働者。浦田氏が面接すると、
> 本人は「家に送金が途切れて、もう妻にも子どもにも合わせる顔がない。放っ
> ておいてください」。それでも2度ほど訪ねて、やっと家族の住所を聞きだす
> ことに成功。浦田氏が家族に手紙を書くと、奥さんから「手紙をもらって感謝
> している」と返信が届く。それを本人に見せると、涙ながらに「病気が治った
> ら帰りますわ」と。
>
> 家族・医師の言うことを聞かない脳卒中者
> 右半身マヒの脳卒中者。医師がリハビリのため入院をすすめても頑固に拒否。
> 奥さんの言うことも医師の言うことも聞かないので、浦田氏が説得してくれと
> 頼まれた。浦田氏は何度も訪問し、保健師やケースワーカー職員とともに本人
> や家族と話し合った。ついに本人が入院に同意し、少しずつ歩けるようになっ
> て退院。みんなで「良かったね」と喜びあった。
>
> 円形脱毛症に健保適用
> 円形脱毛症の少女の治療に健康保険が適用されたことがない。治療代は相当
> 高額になる。何とか助けてもらえないかと相談された浦田氏。病院へ言っても
> 「自費治療になる」との返事。相当の押し問答の末、健保適用の最終判断は医
> 師会の審査会であることを聞き出した。浦田氏は主治医に健保適用の必要性の
> 意見を書いて審査にかけてほしいと頼んだ。しばらくして健保が適用された。
> 職場の人は「粘り勝ちやな」と。
>
> ヒューマニズムに満ちた改革提言
> 浦田氏の仕事ぶりを見ると、公務労働が民間手法にならった効率性の追求と
> は相容れないことが分かる。しかし本書の特徴は、それだけに止まらない。生
> 活保護法の解釈についてヒューマニズムに満ちた論点を提示している。かつて
> 電話・冷蔵庫なども「ぜいたく品」と認定され、被保護者には保有を認められ
> なかった。これに対して浦田氏は、「生活用品にまで『ぜいたく品』の保有を
> 認めないという生活保護法の解釈は、まさに『時代遅れ』と言わざるを得ない」
> と指摘する。さらに「生活保護を受ける以上は、世間の他のどの世帯に比べて
> もそれ以下の生活でなければならないという、『劣等処遇』の考え方」と批判
> している。
>
> 暴力団の家族にも生活保護は必要
> かつて「暴力団組員にも生活保護」とマスコミが騒いだことがあった。だが、
> 浦田氏は「暴力団組員といえども、現に生活に困窮していれば、本人を世帯分
> 離して妻や子どもなどその家族の生活保護は当然必要。マスコミ報道されると、
> 冷静な国民の判断を狂わせるものだ」と主張する。それこそ「全ての国民の生
> 存権を保障した生活保護法の適正な実施」だというのだ。大胆な論点を提起し
> ている。
>
> 「自立の助長」は国民の権利
> 生活保護法第1条の「自立の助長」はどう考えるべきか。浦田氏は、「国民
> の権利として被保護者が自立に向かって努力しようとするときに、それを助け
> てもらう権利があるのだ」と規定する。まさしく「自己責任社会」への警鐘で
> ある。
>
> 「相互依存の自立した個人」を提唱
> 浦田氏は「相互依存の自立した個人」を提唱する。人間は社会的な存在であ
> り、他人に依存して生きている。ところが現在は「大競争社会」「弱肉強食社
> 会」と言われる新自由主義のもとで、様々な社会的排除が強められ、人間の自
> 立を妨げる社会だと指摘する。そこで浦田氏は、「相互依存の自立した個人」
> としての人間関係形成力に今後の展望を見出す。憲法前文が「その福利は国民
> がこれを享受する」「恐怖と欠乏から免れ」の規定の実現に向けて、国民が努
> 力することを呼びかけている。(大阪市役所労働組合・齋藤彰英)
>
> ■他団体の催し情報
>
> □■□都市行政評価ネットワーク会議 事務局からのお知らせ□■□
> (ファイルを添付しています)
>
> 都市行政評価ネットワーク会議
>
> 各 位
>
> 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
> この度、標記における近畿・中国・四国ブロックワークショップを下記によ
> り開催いたしますので、ご案内申し上げます。当日は、各自治体での行政評価
> への取り組みについてパネルディスカッションを行います。
> ご多忙中恐縮ではございますが、是非ご出席いただきますよう、宜しくお願
> い申し上げます。
> 敬 具
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 1.日 時:平成19年2月8日(木) 13:00〜15:20
>
> 2.場 所:ホテル阪神 「クリスタルルーム」
> 大阪市福島区福島5−6−16
> 3.プログラム:
> 13:00 開 会・挨拶
> 金井萬造 地方シンクタンク協議会代表幹事
> (株)地域計画建築研究所代表取締役
> 13:10 都市行政評価ネットワーク会議の説明
> 13:25 行政評価データの収集・分析結果報告
> 熊倉浩靖 特定非営利活動法人NPOぐんま代表理事
> 13:55 パネルディスカッション
> 「ネットワーク会議を活用した行政改善への取り組み」
> (コーディネータ)
> 澤井安勇 総合研究開発機構
> (パネリスト)
> 本荘重弘 川西市企画財政部政策室主幹
> 岡西勝義 尼崎市企画財政局行政経営推進室調整課課長補佐
> 多田祥治 西宮市行政経営改革グループ課長補佐
> 松本 明 (株)地域計画建築研究所取締役計画部長
> 熊倉浩靖 (特非)NPOぐんま代表理事
> 15:20 閉会
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> (お問合せ先)
> 都市行政評価ネットワーク会議 事務局
> 総合研究開発機構(NIRA) 研究開発部
> E-mail: nwm@nira.go.jp
>
> (お申込み先)
> (財)関西情報・産業活性化センター調査グループ
> E-mail:info@think-t.gr.jp
> Tel 06-6346-2641 Fax 06-6346-2443
>
> ■事務局より
> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
> さい。何でもお寄せください。
> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
> 掲載します。
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第188号)◆◆◆◆
> 2007.1.24
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信326名)
>
>
> ■地域・自治体情報
>
> ◆竹富町議会最終本会議 町税滞納者「行政サービス制限条例」可決
> http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6695
> ※地方を中心にこの種の条例が制定され始めています。
>
> ◆行政サービス制限条例はつくるべきではない(北海道清水町橋本議員)
> http://www.h3.dion.ne.jp/~hashimot/machi/gyoseiserviceseigenjorei.htm
>
> ◆第三セクター等の状況に関する調査結果の概要(総務省)
> http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061227_3.html
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会案内
>
> ◆大阪大都市圏研究会・公開研究会
> 当研究所では関西地域問題研究会を1999年以来開催し、一定の研究成果を
> 発表してきました(『関西再生への選択』自治体研究社2003年ほか)。研究会
> 事務局及び研究所理事会で検討し、「大阪大都市圏研究会」(代表:樫原正澄・
> 関西大学教授/研究所副理事長)と名称を変更し、おおむね2年をめどに、大
> 阪大都市圏の再生や行政のあり方等に関し、研究することとなりました。
> そのスタートとして以下のように公開研究会を開催します。みなさまのご参加を広く
>
> 呼びかけます。(チラシを添付しました)
> ●日時 2月24日(土)13:30〜17:00
> ●場所 大阪グリーン会館2F中ホール
> ●テーマ 「大阪と『都市の再生』」
> ●講演 加茂利男・大阪市立大学大学院教授
> ●参加費無料
>
> ◆第5回関西の市町村合併と自治体自立の研究会(再掲)
> ●日時 1月29日(月)18:30〜
> ●場所 大阪グリーン会館2F小会議室(会場にご注意下さい)
> ●内容 合併市町村の事例報告
> @兵庫県 A 奈良県 B 和歌山県 の事例
> 市町村行政をめぐる全国的動き
> 平成19年度の政府予算と地方財政対策(話題提供:初村)
> ※当研究会のホームページが立ち上がりました。また、堺市・美原町の合併の
> 点検シートが掲載されています。ご覧ください。大阪研究所のホームページか
> ら入れますし、直接次のアドレスからも入れます。
> http://www.oskjichi.or.jp/kangappei/index.html
>
> ◆大阪行財政研究会(再掲)
> ●日時 1月29日(月)18:30〜
> ●場所 研究所会議室
> ●テーマ 桑田但馬『過疎自治体財政の研究−「小さくても輝く」ための条件
> −』(自治体研究社)自著解説 ※本は研究所事務局にあります。
> ●報告 著者ご本人・桑田但馬さん(東北文化学園大学)
>
> ◆スウェーデン研究会(再開第2回)(再掲)
> ●日時 1月26日(金)18:30〜
> ●場所 研究所会議室
> ●テーマ 「スウェーデンにおける地方分権改革」(仮題)
> ●報告者 武田宏さん(大阪府立大学教員)
>
> ◆第19回町村自治確立研究会
> ●日時 2月5日(月)13:30〜16:30
> ●場所 大阪グリーン会館4F大阪自治労連会議室(予定)
> ●テーマ @「島本町の保育所民営化問題」(仮題)
> (河野恵子・島本町会議員)
> A「宮崎県綾町の報告」(仮題)
> (初村尤而さん)
>
> ◆シンポジウム 市バス地下鉄の民営化を考える
> ●日 時 2月24日(土曜日)13時30分〜17時
> ●場 所 いきいきエイジングセンターエイジングホール(北区菅原町)
> ●プログラム 基調講演「大阪の都市交通政策」
> 講師:大阪市立大学教授 西村弘(交通論)
> シンポジウム 市バス地下鉄の民営化を考える
> 松浦米子(見張り番代表) 成瀬明彦(市役所労組委員長)ほか
> ●主催:大阪地方自治研究集会実行委員会(tel06-6354-7201)
> ※研究所も実行委員会に参加しています。チラシを添付しています。
>
> ■他団体の情報
>
> ◆2007年 府職労自治研集会
> ●日時 2007年1月27日(土) 午後1時〜5時
> ●場 所 いきいきエイジングセンター ホール
> ●内 容
> ・テーマ 「見なおそう、問いなおそう私たちの仕事と府民のくらし
> −憲法をいかし、いのちとくらしを守る府政に−」
> ・基調報告
> ・分科会 @「独法化後病院はどう変わったか」
> 患者アンケートから見えてくること
> A「行財政改革プログラム(案)」で広がる府民格差を検証T
> 大規模開発の実態
> 大阪府における同和行政の実態
> B「行財政改革プログラム(案)」で広がる府民格差を検証U
> 「人間の尊厳に値する最低生活基準(ナショナルミニマム)の確立を」
>
> ●問合せ先 大阪府関係職員労働組合
> 電話:06−6941−3089 FAX:06−6941−4541
> 担当:行財政部 渡部みどりさん
> ※府職労で行なう「自治研集会」とは、府職労が呼びかけて、府職員、民間労
> 働組合、府民、学識経験者がつどい、よりよい大阪府政をすすめるため論議し、
> 考える場です。
>
> ◆『貸切チンチン電車で行く 交通で未来の大阪を語る回
> 〜道路環境市民塾みたいな場から何かが始まる?!〜(1/28)』
> ちらしのダウンロードはこちら→http://www.aozora.or.jp/siminjyuku2006.htm
> 大阪に残された最後のチンチン電車、阪堺電車を借りて道路環境市民塾の『打
> ち上げ』を行います。電車の中では、道路環境市民塾のクイズの他、道路・交
> 通問題や来年度の市民塾の企画について話しあいたいと考えています。どなた
> でも、お気軽にご参加ください。車窓から、移りゆく大阪のまちなみを眺めな
> がら楽しく語り合いませんか。
> ◆過去の道路環境市民塾の様子はこちら→ http://aozorabsw.exblog.jp/i8
> ★日にち 1月28日(日)
> ★集合時間 15時40分(時間厳守でお願いします)
> ★集合場所 阪堺電車『天王寺駅前』駅
> ★プログラム 15時45分 天王寺駅前発++浜寺駅前
> 浜寺公園++++我孫子道
> 我孫子道++++恵比寿町
> 18時14分 恵比寿町着
> 新世界界隈で懇談会(*参加費とは別料金)
> ★参加費 3000円(ドリンク、運賃込み)
> ★定員 35名
> 【申し込み方法】
> 次の@〜Fをご記入の上、メール、ファックス、郵便、e-mailにて、お申し込みください。
> @氏名(ふりがな)A年齢( 歳代)Bメールアドレス C住所(自宅・職場・その他 を明記)
> D電話 Eファックス F所属
> -問い合わせ・申し込み先−−−−−−−−−−−−−−−−
> (財)公害地域再生センター(あおぞら財団) 担当:藤江・小平
> 〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
> TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
> E-mail=webmaster@aozora.or.jp
> HP:http://www.aozora.or.jp/
>
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>
> ■□■■□■ 気候変動問題研究会 ■□■■□■
> COP12、COP/MOP2報告
> 国際交渉の最新動向と今後の課題
> http://www.bnet.ne.jp/casa/cop/cop12/COP12top.htm
> ■□■■□■ ■□■■□■
> 11月6日〜11月17日、ケニアのナイロビにて、気候変動枠組条約第12回
> 会議(COP12)及び京都議定書第2回締約国会合(COPMOP2)が開催され、
> 昨年のモントリオール会議で開始した2013年以降の枠組みに関する議論や、
> 気候変動の影響への適応策の議論にいっていの前進が見られました。しかし、
> 多くの課題が残っています。2007年末にインドネシアで開催されるCOP/MOP3
> は、京都議定書の第1約束期間の開始直前に開催される会議でもあり、次期以
> 降の枠組みの合意に向けた重要な会議になることが予想されます。また、国内
> 的には、京都議定書目標達成計画の見直し作業が始まっています。
> CASAでは、COP12,COPMOP2での議論を踏まえ、2013年以降の枠組みや
> 国内政策の課題、COPMOP3に向けた取組と私たち市民の役割などについても
> 考える下記の研究会を開催します。ぜひご参加ください。
>
> ■ 報告 ■
> 「国際交渉の最新動向と今後の課題」
> 早川光俊(CASA専務理事)
> 「COP12、COPMOP2報告〜将来枠組み・適応に関する議論〜」
> 大久保ゆり(CASAスタッフ)
> 質疑応答・意見交換
> ■ □ ■
> ■日 時 2007年1月31日(水)午後6時半〜午後8時
> ■会 場 地域コミュニティープラザB室(大阪産業創造館内15階)
> 住所:大阪市中央区本町1-4-5
> 地下鉄堺筋線・中央線12番出口から徒歩5分
> ☆地図はこちらから http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
> ■参加費 一般 800円、会員・学生 500円
> ■お申込み
> 件名を「COP報告会参加申し込み」とし、氏名・所属・
> 電話・E-mail・会員か一般かをご記入の上、E-mail
> (office@casa.bnet.jp)またはFAX(06-6910-6302)
> でCASA事務局までお申し込み下さい。
> (当日参加でも結構ですが、できるだけご連絡ください)
> ■□■主催・お問合せ■□■
> 特定非営利活動法人
> 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
> 電話:06-6910-6301(平日11:00〜17:00) FAX:06-6910-6302
> Email:office@casa.bnet.jp
> URL:http://www.bnet.ne.jp/casa/index1.htm
> ■□■ ■□■
>
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>
> ■---■---■---■---■---■---■---■---■
> 地域からすすめる
> 参加型まちづくりシンポジウム
> ■---■---■---■---■---■---■---■---■
>
> 【開催趣旨】
> 大阪のまちを良くしてくためにどうすれば良いのか?何ができるのか?
> まずは、多くの人が意見を出し合い、ともに考える場をつくっていくことが第
> 一歩です。
> すでに、各地域で取り組んでいる人がいます。
> 何かしたいと考えている人がいます。
> どうすればよいか頭をひねっている人がいます。
> そんな人が一同に会して、これからの大阪のまちづくりを考える
> 大放談会(まちづくりタウンミーティング)を開催します。
> ふるってご参加下さい。
>
> ★詳細は、下記財団ホームページのチラシをご参照下さい★
> ◇html版 http://www.aozora.or.jp/sannkasinnpo.htm
> ◇PDF版(印刷用) http://www.aozora.or.jp/pdf/sannkasinpo.pdf
>
> 【日時】平成19年(2007年)3月17日(土)
> 午後1時30分〜午後4時45分(受付開始:午後1時)
> 【場所】大阪府商工会館7階第1・2講堂
> ★最寄駅 本町駅・17番出口すぐ★大阪市営地下鉄御堂筋線、中央線、四
> ツ橋線
> ★交通アクセス http://www8.ocn.ne.jp/~hallnavi/access.htm ★
> [住所]大阪市中央区南本町4-3-6 [電話]06-6271-0031
>
> 【定員】300名(どなたでも参加できます・要申込、申込先は下記参照)
> 【参加費】1,000円(資料代、学生割引あり)
> □---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□---□
> 【プログラム】
> <第T部>講演会
> ■特別講演
> 「持続可能な都市のあり方−なぜ参加型まちづくりが必要か−」
> 大久保昌一氏(大阪大学名誉教授、都市論・行政論)
> ■基調講演
> 「地域からすすめる参加型まちづくり−実現に向けた手法と可能性−」
> 大久保規子氏(大阪大学大学院法学研究科教授、環境法・行政法)
> <第U部>まちづくりタウンミーティング
> ★テーマ 『わたしのおおさか、こんなまちにしたい!』★
> ◇司会 植田 和弘氏(京都大学大学院経済学研究科教授、環境経済学)
> ◇コメンテーター
> 大久保規子氏
> 塩崎 賢明氏(神戸大学大学院自然科学研究科教授、都市計画)
> 新田 保次氏(大阪大学大学院工学研究科教授、交通システム)
> ■大放談会
> ・様々なテーマ( 環境・福祉・交通・地域づくりなど)
> 様々な立場(住民、NPOスタッフ、学生、専門家、事業者、自治
> 体職員等)の方より、ご発言をいただく予定です。
> ・まちづくりに取り組んでいる人、悩んでいる人、一言いいたい人、
> など、発言者募集中!
> ■まとめのパネルディスカッション・意見交換
> 【後援(予定)】環境省近畿地方環境事務所、国土交通省近畿地方整備局、
> 大阪府、大阪市、日本環境会議
> 【運営】地域からすすめる参加型まちづくりシンポジウム企画会議
> 【申込方法】参加ご希望の方は、必要事項をお知らせの上、下記までお申込下さい。
>
> ★必要事項(氏名・フリガナ、住所、電話・FAX番号、E-mail、御所属)★
> ★E-mail( webmaster@aozora.or.jp)★
> ★FAX(06−6478−5885)★
> 【主催・参加申込・お問合せ先】
> 財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
> 〒555-0013大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
> TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
> ホームページ:http://www.aozora.or.jp
> E-mail: webmaster@aozora.or.jp
>
> ■事務局より
> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
> さい。何でもお寄せください。
> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
> 掲載します。
>
> ■研究所への入会もよろしくお願いいたします。
> 詳しくはhttp://www.oskjichi.or.jp/j/kenkyusy/osasoi.html
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第187号)◆◆◆◆
> 2007.1.17
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信325名)
>
>
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会の案内
>
> ◆第5回関西の市町村合併と自治体自立の研究会
> ●日時 1月29日(月)18:30〜
> ●場所 大阪グリーン会館2F小会議室(会場にご注意下さい)
> ●内容 合併市町村の事例報告
> @兵庫県 A 奈良県 B 和歌山県 の事例
> 市町村行政をめぐる全国的動き
> 平成19年度の政府予算と地方財政対策(話題提供:初村)
> ※当会のホームページが立ち上がりました。また、堺市・美原町の合併の点検
> シートが掲載されています。ご覧ください。大阪研究所のホームページから入
> れますし、直接次のアドレスからも入れます。
> http://www.oskjichi.or.jp/kangappei/index.html
>
> ◆大阪行財政研究会
> ●日時 1月29日(月)18:30〜
> ●場所 研究所会議室
> ●テーマ 桑田但馬『過疎自治体財政の研究−「小さくても輝く」ための条件
> −』(自治体研究社)自著解説 ※本は研究所事務局にあります。
> ●報告 著者ご本人・桑田但馬さん(東北文化学園大学)
>
> ◆スウェーデン研究会(再開第2回)(再掲)
> ●日時 1月26日(金)18:30〜
> ●場所 研究所会議室
> ●テーマ 「スウェーデンにおける地方分権改革」(仮題)
> ●報告者 武田宏さん(大阪府立大学教員)
>
> ■他団体の情報提供
> (あおぞら財団より)
> ■□■■□■ ■□■■□■
> 気候変動問題研究会のご案内
> オール電化を考える
> http://www.bnet.ne.jp/casa/index1.htm
> ■□■■□■ ■□■■□■
> 現在、オール電化住宅の建設が急増し、またリフォームにおいてもオール電
> 化を導入する事例が増えています。オール電化を導入することにより夜間の電
> 気料金が安くなり、光熱費を削減できるなどの利用者にとってのメリットが強
> 調されています。しかし、オール電化が環境面で必ずしも望ましいわけではあ
> りません。CASAと大阪消団連では、オール電化を導入した家庭での環境負荷
> の変化や、個別の機器について環境負荷の比較、オール電化のライフスタイル
> への影響の面も含めて問題点を整理し、中間報告としてまとめました。
> 今回の研究会では、この中間報告の内容について報告し、質疑応答・意見交
> 換を行いたいと思います。
> ■ 報告 ■
> 報告1「進行する地球温暖化」
> 早川光俊(CASA専務理事)
> 報告2「オール電化の環境負荷」
> 鈴木靖文((有)ひのでやエコライフ研究所)
> 報告3「消費者からみたオール電化」
> 飯田秀男(全大阪消費者団体連絡会 事務局長)
> ■質疑応答・意見交換
> ■日 時 2007年1月20日(土)午後1時半〜午後4時半
> ■会 場 地域コミュニティープラザB室(大阪産業創造館内15階)
> 住所:大阪市中央区本町1-4-5
> 地下鉄堺筋線・中央線12番出口から徒歩5分
> ☆地図はこちらから http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
> ■資料代 一般 1000円、会員・学生 500円
> ■定員 50名
> ■お申込み
> 件名を「オール電化中間報告参加申し込み」とし、氏名
> ・所属・電話・E-mail・会員か一般かをご記入の上、
> E-mail(office@casa.bnet.jp)またはFAX(06-6910-6302)
> でCASA事務局までお申し込み下さい。
> ■共催
> 特定非営利活動法人 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
> 全大阪消費者団体連絡会
> ■連絡先
> 特定非営利活動法人
> 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
> 電話:06-6910-6301(平日11:00〜17:00) FAX:06-6910-6302
> Email:office@casa.bnet.jp
> ■□■ ■□■
>
> ■事務局より
> ◎催し物情報、地域の情報、研究会の情報、記事、エッセイ、書評,読書感想
> 文などをお寄せ下さい。短いものでかまいません。
> ◎メールニュース不要の方は「不要」とお送り下さい。中止します。
> ◎またメールニュースへの感想、意見などがありましたら、お気軽にお送り下
> さい。何でもお寄せください。
> ◎処分したい不要品、あるいはほしい物品などありましたら、メール下さい。
> 掲載します。
> ◆◆◆◆大阪自治体問題研究所メールニュース(第186号)◆◆◆◆
> 2007.1.11
>
> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
> (現在、BCC配信325名)
>
> ★寒中お見舞い申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。
>
> ■地域・自治体情報
>
> ◆町が小中学生の給食費一部負担 あの「合併しない宣言」の矢祭町
> http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20070111/kennai-200701111044190.html
>
> ◆市場化テスト:監理委、今月発足 民間提案公募を導入−−府が方針/大阪
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000311-mailo-l27
>
> ■(社)大阪自治体問題研究所の研究会の案内
>
> ◆公共交通研究会第8回のご案内
> ●日 時 2007年1月17日(水)午後6時30分−9時
> ●場 所 大阪自治体問題研究所会議室
> (大阪市北区天神橋1-13-15 大阪グリーン会館5階 06-6354-7220)
> ●内 容
> 1.「和泉市のコミュニティバスの現状と課題ー5年間の総括ー」
> 早乙女実さん(和泉市議会議員)
> 和泉市の公共交通の中心である「バス交通」の現状について紹介します。1
> 2月議会での一般質問をベースにしたものです。和泉市では、「路線バス(南
> 海バス)」の他に「コミュニティバス」「オレンジバス(横山地域バス)」「路線
> 維持バス」「路線維持費補助」という形態があります。17年度決算数字
> (乗車人数、財政・経費)も含めた報告にするつもりです。
>
> 2.「堺市・阪堺線の現状と LRT計画」中村晶子さん(堺市職員)
> 大阪に唯一残る路面電車「阪堺線」。堺市内の部分については、採算難から
> 、現在経営している阪堺電気軌道株式会社が撤退を表明しましたが、堺では存
> 続を求める市民運動が起こりました。美原町との合併を経て平成18年に政令
> 指定都市に堺市では、まちづくりの重要項目として、東西鉄軌道整備をはじめ
> とした公共交通体系の整備をかかげています。堺市内へのLRT導入の議論も
> 徐々に具体化してきています。今回は、現段階での堺市内のLRT計画の進行
> 状況についてご報告をいただきます。
>
> ●申 込 制
> 会場・資料の都合がありますので、1月12日(金)までに研究所あてに電
> 子メールoskjichi@oskjichi.or.jpまたは、FAX06-6354-7228にてお申し込
> みください。お名前・所属・公共交通・交通問題についてのご関心を200字程
> 度お書きになりお申込ください。なお、今回は日程が合わないが、今後是非参
> 加したいという方もメッセージをおよせください
>
> ◆前回(第7回)のご報告
> 12月7日の研究会(第7回)では、奈良女子大学大学院の天野圭子さんに
> 、10月に調査を行い、現在進行中の韓国・釜山広域市の公共交通改革(ちな
> みに韓国では「大衆交通」ということばの方がよく使われるようです)につい
> てご報告いただきました。
> 現地視察をおこない、公聴会にも参加された上での報告を聞き、釜山市のリ
> アルな状況が良くわかりました。今年3月にソウル市の公共交通改革のお話を
> 現地で聞く機会があったのですが、それと比べて、計画がスムーズに行ってい
> ない印象がありました。
> しかし、釜山市の地形や都市形成の歴史的な経過、現在の社会経済状況など
> が、ソウル市と異なり、市民運動なども背景に試行錯誤しているという点では
> 、より「人間的」なのかも知れませんね。
> 清渓川も交通改革もソウル市はきれいに行き過ぎているような印象があるだ
> けに、釜山市の今後がとても興味深いです。天野さん、これからも引き続き調
> 査・報告を期待しています。(中村晶子さん)
>
> (感想カードより)
> ・釜山市の財政状況など基礎的知識不足で少しわかりにくかったですが、何を
> やろうとしているかはつかめた気がします。バス、地下鉄、マイカーなどの関
> 係、公共交通を考える参考になりました。
> ・今年3月にソウルの公共交通を見てきましたが、それと比べて釜山の改革は
> 色々と問題が多そうですが「人間的」な感じがしました。
> ・釜山市の公共交通改革は、釜山市民にとって、どうなのか、必ずしも前向き
> の評価をしていいのか、慎重な考察が必要だと思いました。
> ・交通のトータルデザインのむずかしさを改めて感じた。京都もバスの運転が
> 荒いが、高齢者割引があるので、交通弱者のための乗り物という印象がある。
> プサンの交通弱者はどのような移動手段を使っているのか?そもそも移動範囲
> が狭いのか??
> ・バス、プサンと興味が重なり参加しました。「官から民」との風潮が、乱暴
> に思えてましたが、プサン公共交通が民営から準公営との動きを日本に広める
> ことで、公共交通経営への認識を深める必要を感じました。おまけ、NHKド
> ラマ「芋たこなんきん」で走る市電の二本のトロリーポールが気になる、ワン
> マン運転手でした。
> ・プサンの公共交通が今後どういった方向へむかっていくのか興味があります
> 。
> ・公共交通改革についての市民公聴会など、公共交通という専門性が高い分野
> で、どのような市民参加が可能なのか、ダイナミックな釜山の市民運動を通じ
> てみていきたいと思います。
>
> 【参加者(順不同・敬称略)】
> 柏原誠(大阪経済大学講師・地方自治)、天野圭子(奈良女子大学院・コミュ
> ニティバス研究者)、森脇宏(報告者:都市計画プランナー)、早乙女実(和
> 泉市議会議員)、中村晶子(自治体職員)、永井美保(編集者)、大津勝則(
> 交通労働者)計7名
>
> ◆大阪市研究会第137回例会
> ●日時 1月17日(水)18:30〜
> ●場所 大阪グリーン会館2階会議室 ※会場が変更となります。
> ●テーマ 「大阪市音楽団と文化行政」
>
> ◆スウェーデン研究会(再開第2回)(再掲)
> ●日時 1月26日(金)18:30〜
> ●場所 研究所会議室
> ●テーマ 「スウェーデンにおける地方分権改革」(仮題)
> ●報告者 武田宏さん(大阪府立大学教員)
>
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