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住民の皆さんにご報告

 

本日、日商岩井鰍フ代理人である、千賀総合法律事務所・千賀修一弁護士のご提案もあって、会のメンバー5人が、同弁護士を交えた日商岩井側の代表と、話合いを行ないました。内容は、これまでの説明会でのやりとりの域を出ることはできず、日商岩井の主張をまとめると、概略、以下のような内容でした。

 

大店立地法に定められた手続きにしたがって正しく説明を行なってきている。(今までの繰り返し)

交通処理計画を含めた本計画が妥当ではないとする当会の意見は、考え方の相違。本計画が住民に及ぼす影響は許認限度の範囲内。次回、交通処理計画のシミュレーション結果について詳しく説明するとともに、どこまでを許認限度として考えるのか、できるかぎり準備する。しかし、交通問題は、実際どうなるか予測しがたい。(国道16号線方向からの来場が実際はもっと多くなるのでは、との本音とも思える発言もチラリと覗きました)現実に起きた問題に対してはきちんと対応する。

いまさら計画を中止、変更することはできない。日商岩井として、運用面で協力できるものは協力する。具体的な要望を出すなら、次回、話合いに応じるので、事前に提出して欲しい。

次回話合いは、215()に行なう。

 

私たちは、本計画の妥当性を認めるわけにはいきませんが、一方、日商岩井とこれ以上の平行線の議論を続けても、現実の問題として、私たち自身の生活を防衛するうえで何のプラスにもならないことは、正直言って否定できない状況かと思います。大店立地法に則った手続きについては、県の良識ある裁断を待つしかありません。

そこで、日商岩井との次回話合いでは、やむを得ませんが、運用面での要求を出していくべき時期かと考えています。私たちの考え方に対するご批判・ご意見、また、運用面での日商岩井への要望、等を広く求めたいと思います。当会への連絡は、本ホームページの掲示板に書き込んでいただくか、大室宛メール(k-omuro@jcom.home.ne.jp)、もしくは、電話(7133-3471。電話の場合、ご連絡先をお伝え下さい、後日大室から返電させていただきます)をいただくか、いずれかでお願いしたいと思います。

 

平成16年1月12日

               大山台ショッピングセンター計画の影響を考える会

                  代表   大室 幸一