漸く、日商岩井から、公開質問状に対する回答が来ましたので、お約束通り公開させていただきます。柏市長、柏市議会の各会派の方々からは回答を頂戴していません。
さて、日商岩井の回答ですが、弁護士事務所から送付されて来たのには、全く驚きです。これにより、次のような日商岩井の考え方が確認できたのではないかと考えます。
○これまでの説明責任を果たさない対応も、我々の主観(=常識)では辻褄の合わない計画も、経営幹部も承知の上で、会社として、組織ぐるみでの対応であるということ。
○専門分野ではない弁護士が窓口になるということは、地域の交通問題初め、生活環境の変化に対し住民が心配する問題に対しては、今後も応える意思がないことを強く示すものなのでしょう。法律さえ守っていれば、行政から何も指導がなければ許される、というスタンスでしょうか。