平成16年5月26日
千葉県知事 堂本暁子様
(商工労働部経営支援課担当)
大山台SC計画の影響を考える会
代表 大室 幸一
公開質問状
昨日行われた、大規模小売店舗立地審議会におけるモラージュ柏の審議結果に関し、下記の通りお尋ねします。この内容は、私たちが開設しているホームページ上で公開させていただきますので、ご承知ください。
記
1.勧告はしないが、付記事項をつけるという決定のようですが、「来店車両の総量を抑制する自主目標を遵守せよ」という付記事項を付ける効果はどれほど期待できるのでしょうか。事業者との間に、これを守るという約束があるのでしょうか。
2.来店車両の削減目標について
(1)
店舗面積縮小による来店車両の総量減少効果は、休日一日当り820台、よって、これにより総量は6448台(7,268−820)と理解してよろしいのでしょうか。
(2)
シャトルバス運行による来店車両の総量減少結果は、事業者からの届出内容ではひじょうに曖昧です。これは何台でしょうか。
3.そもそも本ショッピングセンター計画の問題点は、生活環境に対する負荷が非常に大きいことであったはずです。来店車両の経路毎の交通量によって、生活環境への影響は大きく異なってきます。今回、経路毎の自主目標まで設定されなかったのは、なぜですか。これを示すよう勧告することもできたのではないでしょうか、これを行わなかったのはなぜですか。
4.住民意見は総数92件と説明されましたが、今回柏市長の意見については触れられなかったようです。柏市長の意見はどのような内容だったのでしょうか。それとも意見が提出されていないのでしょうか。
以上