2/13(水) Tokyo行きました。本当はFPの単独@ユニット を観ようと思っていたんだけれど、妹の友人I氏から「チケットがあるよ〜」と連絡が来て、即!The Policeツァーに変更!
いつもの事ながら、約束時刻から2時間遅れでやって来た(><)妹と、初対面のI氏とドーム内のスポーツバーへ行って、パスタ、ポップコーン&ビールで景気づけ。
そのあと、グッズ売り場でパンフ購入。欲しかったトートバッグは売り切れ(><)
ドームに入って席を探したら、きゃ〜〜!1塁側スタンド席(4F)の端っこ(泣)もうステージ上は豆粒大。スクリーンさえ、やっと見えるかな・・・みたいな感じ。でも、いただいちゃったチケットだし文句は言えない。感謝感謝。
6:27「ハジメマシテ!僕たちはフィクションプレインデス!」
「ゲンキデスカ!コンニチハ、トウキョウ!」というJoeの声と共に「Death Machine」のイントロが始まる。
まだ、お客が半分も入っていない感じでちょっと寂しい。スタンド席はガラガラだし。それでもわたしは1人で最初からスタンディング。I氏がびっくりして、私を見ている・・。「すんませんこんな姉で^^;」と妹がフォロー。ファン歴長いのに(笑)実は初FPですから興奮するのは当然。セトリはこんな感じ。
Death Machine〜Anyone〜Presuppose〜It's A Lie〜Cross the Line〜Sadr City Blues〜Hate〜Two Sisters
Joeがはっきりした日本語でMCするんだけど、直訳過ぎて「ツギハウソツキデス」とか「ツギハキライデス」とか。でも「ココロハニホンニアリマス」って聞くとJoeって本当に日本好きなんだな〜と思ったり。。でも、むしろ英語で言ってくれた方が、わかるんじゃ?と思ったりも。(ごめんね、Joe)でも、ほんっと良い人っぷりを発揮!3人とも、以前よりぐ〜んと格好良くなったよね。色気も感じられ、自信に溢れている感じで、演奏も巧しね♪ 特に「Cross the Line〜Sadr City Blues」のメドレーは、鳥肌物で、めっちゃかっこよかったな〜。途中で「ヤクソクシテクダサイ、ゲート25デアイマショウ!」と言ってたので、「Two Sisters」が終わると共に、サイン会をめざして猛ダッシュ!でも、何しろ4Fスタンド席からだから遠いんだよね〜。
「トイレに寄りたい。。」と言う妹を無視して走る、走る・・。

ところが、やっとたどり着いた私たちに浴びせられた『サイン会はここまでで定員となりましたので、終了させていただきま〜す!』というスタッフさんの鬼のような声。そして無情にも目の前に張られるロープ。
はあああ〜〜〜〜〜????
「一生懸命走ってきたのにぃ〜」「あと2人ぐらいオマケして下さいよ〜」『すみません、75名に決まっていますのでー』「先に75名までってアナウンスしてよ〜」「最後の"Two Sisters"を聴かないで走って来いって言うのぉ??」
でも、もう私たちが何と言っても『サイン会はここで終了させていただきま〜す!』の一点張り。次々と飛び出す私たちの罵詈雑言は、本人の人格尊重のため、カットさせていただきます。
それでも私たちのあとに12〜3人諦めきれないファンが連なって帰らずにいたら、わたしの後方3人目ぐらいの「オバサマ」が、文字通り!スタッフさんに食ってかかった!!「アナタどこの警備会社なの??」等々、究極の「オバサマ発言」がぽんぽん飛び出す。。。スタッフさんもたじたじ。。。しかも焦ったスタッフさんの発した「ガイジンさんから75名までと言われていますから。」の言葉で、閉め出された女子軍の怒りは爆発。「ガイジンさんって何(怒)??」「ガイジンさんって誰(怒)??」「今時ガイジンって・・」
結局、「大きな声では言えませんが、サイン中に "The Police"の演奏が始まってしまっても文句を言わないという条件付きなら・・・」「消防の方も見ていますので静かに速やかに。」と言うことになり、これだけ騒いで「静かに」はないよな〜と思いつつ。無事サイン+握手+写真撮影ができました。FPの3人 (近くで見るとほんと可愛い^^;)とは、ちょこっとずつ話せて、Joeは「10月にまた来ます」と(日本語で)言ってました(笑)
その後、The PoliceのオープニングBGMが始まったのが聞こえてきたので、また走った走った〜〜。でも結局、最初の「Message in a Bottle」が始まるときは、席に戻れず(やっぱりかい^^;) 図々しくアリーナに潜り込んで(笑)みなさまに混じってスタンディング大合唱!!次の「Synchronicity II」の間に、こそこそスタンド席へ移りました。
と・と・ところが、スタンド席、静かすぎる〜〜〜(><)お客はしっかり入っているのに、誰も立っていないし、最前列にいたっては微動だにしない。っていうか、年齢層めちゃ高い〜〜!!リタイアして悠々自適な暮らししてます的な、オジサマオバサマが座っている。(ま、わたしも人のことは言えないけど^^;)コレにはびっくり。
ポリスはやっぱりかっこよかったですね〜。もう風格が違うって言うか。それでいてすごくアグレッシブで、曲も全てお馴染みの「BEST曲」ばかりなのに、アレンジがめっちゃ格好良くて、古さや手垢のついた感じは皆無。Stingは、わたしのNO.1憧れのミュージシャンだし、涙涙でしたね〜。
結局、私たちはこそこそ通路に出て、踊って歌って大いに楽しみました。
8月のNYがポリス最後のライブになるんですね〜。もう一生ポリス観れないのかな〜?と思うと悲しいな。いや、そう言いつつ、3年後ぐらいにまたやったりするかな?と思ったり。ん〜〜 Sting的には、もうやりたくないのでしょうね。
こちらセトリ。
Message in a Bottle〜Synchronicity II〜Walking on the Moon〜Voices Inside My Head〜When the World is Running Down〜Don't Stand So Close to Me〜Driven to Tears〜Hole in My Life〜Every Little Thing She Does is Magic〜Wrapped Around Your Finger〜De Do Do Do, De Da Da Da〜Invisible Sun〜Walking in Your Footsteps〜Can't Stand Losing You〜Roxanne
(Encore 1)King of Pain〜So Lonely〜Every Breath You Take
(Encore 2)Next to You
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