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   2009年9月27日に、講演会で不登校体験の若者たち、須永さん、伊藤さん
   お二人を東京からお呼びしました。SBSTV(イブニング・アイ) の取材あり。
    いろんな生き方や、進む道があることを知るのは、とってもだいじ!
   家でゆっくりとホームエデュケーションしてる子どもたちも居ます。親同士で
   いろいろ語り合いましょう!子どもは日々成長しています。(大人よりも・・)
   2008年度は7月、弁護士・多田元さん講演会が、好評のうち終わりました。
   講演記録集も2009年8月20日発行!内容充実。お申し込みは、こちら。
    「登校拒否・不登校を考える全国大会」も東京早稲田大学会場にて
   盛会に終わりました。大会の最後に、
   「不登校の子どもの権利宣言」と「不登校政策についてのアピール」が
   発表されました。
   

◆「浜松登校拒否親の会」は、学校に行かないことを否定的にとらえるのではなく、
  子どもの成長する一つの過程ととらえ、子どもたちの多様な生き方と自立を見守り、
  孤立しないで支えあっていく親たちと、不登校の問題を一緒に考えていく人たちとの
  「自助グループ」としての集まりです。一人で悩まないでお気軽にご連絡下さいね!
◆「NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」に加入。全国の59の団体会員
  と個人会員17人により、ゆるやかにつながりあい、情報交換などをしています。
  (2008年2月、NPO法人となりました)
◆私たちの会は、1990年2月に発足し、月一度の通信発行と例会を開催。年に2回ほど
  講演会を開催。年会費(通信費)は3000円。入会金は無料。会員は現在90名くらい。
◆1992年3月、文部省は「学校にも多くの原因があり、登校拒否は誰にでも起こりうる」と
  いう見解を出しました。子どもには、学校に行かねばならない義務はなく、学ぶ権利が
  あり、「子どもの権利条約」も1994年に批准されています。
  学校に行く・行かないにこだわらない、いろいろな生き方・選択肢が認められる多様性
  のある社会になってほしいと、私たちは心より願っています。
         お問い合わせはこちらへ
  
  《つながる、つたえる、つつみこむ、の3つの「つ」を大切に!》とは、
                   奥地圭子さんの言葉です。

【今まで講演会でお呼びした人たち】
奥地圭子(NPO法人東京シューレ理事長・東京シューレ葛飾中学校長)、石川憲彦(児童精神科医)、山下英三郎(日本スクールソーシャルワーク協会会長・社会事業大学院教授)、渡辺位(精神科医)、高岡健(精神科医)、内田良子(子ども相談室「モモの部屋」主宰)、久田恵(ノンフイクション作家)、多田元(弁護士・名古屋親の会世話人)、森英俊(内科医・鳥取タンポポの会世話人)、加茂光廣(草笛奏者)、須永祐慈、渡辺広史、下村功、鈴木暁、石井志昂、・・・その他多数(順不同)
              


      
  

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  最終更新日  2009年10月25日


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柚莉湖♪風と樹と空と♪

         

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