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9月から新学期。不登校の子どもたちが増えたり、 自殺などの記事も目にする時期なんです。 親も過度な期待やプレッシャーをかけないで、見守っていきたいですね。 ◆「浜松登校拒否親の会」は、学校に行かないことを否定的にとらえるのではなく、 子どもの成長する一つの過程ととらえ、子どもたちの多様な生き方と自立を見守り、 孤立しないで支えあっていく親たちと、不登校の問題を一緒に考えていく人たちとの 「自助グループ」としての集まりです。一人で悩まないでお気軽にご連絡下さいね! ◆「NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」に加入。全国の59の団体会員と 個人会員17人により、ゆるやかにつながりあい、情報交換などをしています。 (2008年2月、NPO法人となりました) ◆私たちの会は、1990年2月に発足し、月一度の通信発行と例会を開催。年に2回ほど 講演会を開催。年会費(通信費)は3000円。入会金は無料。会員は90名くらい。 ◆1992年3月、文部省は「学校にも多くの原因があり、登校拒否は誰にでも起こりうる」と いう見解を出しました。子どもには、学校に行かねばならない義務はなく、学ぶ権利が あり、「子どもの権利条約」も1994年に批准されています。 学校に行く・行かないにこだわらない、いろいろな生き方・選択肢が認められる多様性 のある社会になってほしいと、私たちは心より願っています。 お問い合わせはこちらへ。 《つながる、つたえる、つつみこむ、の3つの「つ」を大切に!》とは、 奥地圭子さんの言葉です。 【今まで講演会でお呼びした人たち】 奥地圭子(東京シューレ理事長・東京シューレ葛飾中学校長)石川憲彦(児童精神科医)山下英三郎(スクールソーシャルワーク協会会長)渡辺位(精神科医)高岡健(精神科医)内田良子(子ども相談室「モモの部屋」主宰)久田恵(ノンフイクション作家)多田元(弁護士・名古屋親の会)森英俊(内科医)加茂光廣、須永祐慈、渡辺広史、下村功、鈴木暁、石井志昂、その他多数(順不同) |