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n2008
●毎月のしゃべり場では、お茶菓子とともに、ゆったり思いのまま、話し合える場です。最近お父さんの参加も増えています。
会員の方たちでメーリングリストも始めました。

●2007年度
 10月には、教育長と話し合う機会を得、当事者としての要望など伝え、先日お返事も頂きました。
●12月には、「市長と語る会」で、様ざまに活動する15の市民団体の一つとして、鈴木康友浜松市長に説明する機会がありました。

●7月の高岡健さんの講演会。不登校・いじめ・引きこもり、それぞれの具体例をあげ、社会構造の有りようとの関連性など
かなり突っ込んだお話、おもしろかったですね

●8月全国夏合宿
in伊東も、親と子ども640人の参加で盛り上がり、不登校政策へのアピールを提言。今年は佐賀ですよ↓
10月例会(しゃべり場)  10月12日(日)午後1時から5時
                  
ザザシテイ
浜松中央館5F  ミーテイングルームC
 
★次回の 通信印刷と発送  
10月28日(火)午後1時 〜 4時30分  
             
ザザシティ浜松中央館5F 印刷室へお手伝いに来てね!おしゃべりも!                                   お問い合わせはこちらまで

[登校拒否・不登校を考える全国夏合宿in佐賀
         
 不登校政策へのアピールin2008 
  佐賀の嬉野温泉にて550名の親子が集まり、シンポジウムや分科会などいろんな交流がありました!
  
7月20日(日)弁護士・多田 元(ただ はじめ)さん講演会
       父親として、弁護士として、子どものパートナーとして、
              〜不登校・ひきこもりを考える〜
 
 少子化の中、不登校やひきこもりは増え続け、発達障害など医療にかかわる子どもたちも
 増えています。あまりにもストレスの多い学校に背を向け、悩みを深め孤立している子どもたち。
 息子さんたちの不登校体験を原点に、少年事件などを中心に名古屋で弁護士活動を続けて
 19年の多田さん。「不登校は子どもの権利」と静かに訴え、あくまでも子どもの側に立った
 さまざまな活動に、その穏やかな人柄に、ひきつけられ信頼を寄せる人々は少なくありません。
 ひきこもりの青年を、自宅から拉致強制した「長田塾裁判」で勝訴となった報告も含め、
 お話いただきます。ぜひお出かけ下さい!本なども販売します

  ●時間   14:00〜17:00 (13:30 開場)
  ● 場所  アクトシテイ浜松研修交流センター・62研修交流室
  ●参加費   1000円(18歳以下無料)  定員100名
  ●申し込み   yokoao9@nifty.com
  (講師プロフイール)
     1944年兵庫県尼崎市生まれ。1969年から1988年まで裁判官として、
     家庭裁判所で少年非行事件など扱う。
     1989年、名古屋市で弁護士開業。
     少年事件、不登校、いじめ、体罰、子どもの虐待など
     子どもの人権問題の相談・弁護活動。医療過誤事件など。
    
     名古屋弁護士会子どもの権利特別委員会委員
     NPO法人子どもセンター「パオ」・理事長
     NPO法人全国不登校新聞社・理事
     登校拒否親の会名古屋の世話人
     子どもの虐待防止ネットワークあいち(CAPNA)理事
     南山大学法科大学院教授

「不登校から学ぶ〜いろんな生き方を認めて〜!」  (まちづくり塾)
       6月28日(土)14時から15時半
  浜松まちづくりセンター


★Fonte創刊10周年記念集会 「不登校の森から生まれたもの]
  ●4月29日(火・祝)13:00から16:30
  ●東京しごとセンター地下講堂(JR 飯田橋東口7分

  講演  萩尾望都さん(はぎおもと) 少女マンガのパイオニア的存在の漫画家。
                     「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」「マージナル」
  参加費 1300円(当日1500円)  申し込みは   tokyo@futoko.org
  主催     NPO法人全国不登校新聞社  ( www.futoko.org )

  250名を超える大勢の人が集まりました!

★「浜松市長と語る会」★   
                「子ども第1主義」を掲げて当選した市長に、子育て真っ最中の親、
                子どもや親を支援する市民団体やNPO団体が一堂に会し、浜松の
                子育ての現状を報告とともに、子ども第1主義の政策について、
                市長と語りあいます。  私も実行委員の一人として参加!
  
   ●第1回 12月2日(日) 午後2時〜4時  浜松まちづくりセンター2階
     テーマ「就学前の親支援・子支援」「子育てと仕事の両立支援」

   ●第2回 12月8日(土) 午後2時〜4時
     テーマ「多様なニーズを持った子どもの教育」「子どもの権利」
   

  主催/「市長とこども第一主義を語る会」実行委員会
 
NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ、アクティブ、静岡いじめを考える会、
親たちのエンパワーメントフォーラム、子どもの放課後を考える会、
静岡コンチネンス勉強会、静岡犬猫ネットワーク、浜松市学童保育連絡協議会、
子ども育ちレスキューネット、あんふぁんて浜松、ドリームフィールド、
浜松登校拒否親の会、NPO法人NPOネットワークセンター、
NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所、CAP浜松       (略称/語る会/07.10.27現在)
  
不登校の小中学生の数が5年ぶり増加(文科省の調査・8月10日発表)

いじめが問題化し、「いじめよりまし」と考える親が増えたからではないかと憶測されると。
「無理に登校させる必要はなし」そういう親の意識の変化は、とてもよい傾向だと思う。
だからといって、なかなか、子どものつらさは、なくならないし、今この瞬間も
しんどい子どもたちは増え続けているわけで、もっと子どもの声を聞いて、そこから
おとなや学校側も、変わっていかないといけないと思う。

事実、学校は、ひどいいじめやしんどい思い、命を懸けてまで、行く場ではない。
もっと休む権利を認めるべき。小手先の不登校対策でなく、いろんな子どもの生きかたを
認めてほしいと思う。また学校へ戻りたいときはいつでもOK、というルートがあれば、
ゆっくり休むことも出来る。学校以外の学ぶ場やホームエデユケーションといったやり方も
アリといいたいですね。
精神科医高岡健さん 講演会   
          とき    
2007年7月1日(日)  13時〜16時30分
          ところ   アクトシティ浜松研修交流センター・62研修交流室
 
  
「引
きこもりを恐れず」〜不登校・いじめのその後は〜
                                「浜松市男女共同参画支援事業」
【講師プロフィール】
高岡健

  1953年徳島県生まれ。岐阜大学医学部卒業。現在、岐阜大学医学部准教授。
  日本児童青年精神医学会評議員。専門は児童精神医学、総合病院精神医学、精神病理学。
  精神鑑定についても造詣が深い。不登校や引きこもりを一貫して擁護する立場から論陣を張る。

●著書  「心の病はこうしてつくられる」 石川憲彦・高岡健共著(批評社) 
      「人格障害論の虚像」(雲母書房)  など多数                      
   
石井志昂(不登校体験者として
 1982年東京都生まれ。中学2年の時、学校の校則や押し付けられる教育に疑問を感じ、不登校。
 フリースクール東京シューレを経て、現在、NPO 法人不登校新聞社「Fonte」の若き編集長。

浜松登校拒否親の会・15周年記念講演会記録集「不登校はひとつの生き方」 
               

               500円 好評発売中!  こちらまで申し込みを!!買ってね!
「登校拒否を考える夏の全国合宿2007in 伊東」
    とき  8月25日(土)・26日(日)
    ところ  伊東温泉「ハトヤホテル」       〜伊東に行くならハトヤ♪〜

 くわしくは、http://www.futoko-net.org  (登校拒否を考える全国ネットワーク)
 
渡辺位さん、辛淑玉(しんすご)さん、内田良子さん、多田元さんなどの話や、
子どもたちのシンポジウム、OB・OGのシンポジウムや分科会など、盛りだくさん。