第109号 2000年11月 発行

映画へのお誘い・・・「 15才−学校 」 at ヴァージンシネマズ(ザザシティー浜松)

11/21(火)からオープンするザザシティーの中に 9つのスクリーンを持つ映画館の誕生。 水曜がレディースデイで1000円と安いので一緒に見に行きませんか?

今回の主人公は、学校が、家庭がつまらなく、半年も不登校の中学3年生。息苦しい 大人たちの価値観をはねつけ、彼は一人憧れの屋久島・縄文杉を見るために旅に出る。 旅の途中で出会うさまざまな人々に少年は心を動かされ、ゆっくりと、しかし確かな自己を発見していく。(朝日新聞・広告特集より転載)

 先日、朝のNHKテレビで、「21世紀に残したい言葉は何ですか?」という問いに 山田監督は「君の速さで歩けばいい」と色紙に書いた。「本当はナカムラミツル君(326)の言葉なんだけど…」と言いながら。「それでいいのですか?という子どもからの問いでもあるんですね。」 その前日には、五木寛之氏が同様に「歌いながら夜を歩く」と色紙に書いた。「今の時代は、例えて言えば夜、闇の時代。だけどそこを下を向いたり、ため息つい て歩くのでなく、あえて、歌いながら歩いていく、としたい。」…なるほど。 (あ)

ただいま、親の会のホームページ作成中

 Yさん 浜松市   

私たちのこの親の会は、浜松NPOネットワークセンター(駅南に事務所がある)に '98年7月から会員として参加しています。そこで、月1回通信の印刷、発送をしています。 <NPOについては、11月いっぱい、ケーブルテレビの11チャンネル(浜松広報チャンネル)で7:00,10:00,13:00,16:00,19:00,21:00と繰り返しやっています。> そのNPOネットワークセンターで、浜松大学(浜松市都田にある)経営情報学部・ 砂子ゼミの学生さんたちと一緒にホームページ(HP)をつくることになりました。学生さんの方は、このHP作成が単位になるそうです。9月20日午後、初めて浜松大学へ行きました。

 青木さんと二人、バスに揺られて(浜松駅から50分)、ひとやま一山越えて、小旅行のようです。ミカン畑を走り、坂を下りると 山並みがみえます。青緑色の丸い屋根の建物などがある大学がみえてきます。大学の前には、 たんぼ田圃が広がっています。住宅は、点在し、お店らしきものは見あたりません。 (学内の食堂にマクドナルドがあります。) NPOネットワークセンター18団体あるうちで私たちの会は、大仲班5名の学生さんが担当です。森さんの講演会や10月例会にも来ていただきました。

 HPのことは全くわか らない私たちですが、いろいろ教えてもらいながら、息子や娘ののような世代のピチピチ した若者たちと楽しくやっています。今は、浜松大学の学内ホームページ砂子ゼミ・けいじばん大仲班をクリックすると作成中のものが(平日の昼間に)見られます。いろいろご意見お寄せ下さい。そして、お楽しみに…。