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| ローズマリー rosemary |
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| 分類 |
シソ科マンネンロウ属 |
| 和名 |
マンネンロウ |
| 学名 |
Rosmarinus officinalis |
| 原産地 |
地中海 |
| 解説 |
古くから強壮、健胃、血行促進といった薬効が知られ、利用されてきた。肉や魚料理に生葉を添えて風味をつけたり、スープ、シチュー、煮込み料理にも広く使われる馴染み深いハーブのひとつ。また、魔よけのハーブとして、ヨーロッパでは今でも伝統的な祭祀や儀式に使われている。全草に強い芳香があり、新緑時には、手につくほどである。園芸品種も多い。 |
| 利用方法 |
葉は、イタリア料理に好んで使われる。豚肉やラム肉の下に枝を2〜3本敷いてローストしたりイワシやサバなどの油の多い魚料理に使う。香りに強いので控えめに。シチューやソースには、調理の初めから枝ごと加えて、あとで取り出す。種類によっては、葉の香りが異なるので、好みのものを使う。ティーは、風邪、頭痛、消化不良などを軽減し、マウスウォッシュとうがい薬にもなる。過剰な飲用はやめ、妊娠中は使用しない。枝ごとお風呂に入れ、疲れを取って、リフレッシュするハーブバスにも良い。 |
| 商品等 |
ラ・パルレ ローズマリーダイエットドリンク エッセンシャルオイル SANOFLORE ローズマリー(カンファー) クロス ローズマリー |
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| セルフヒール self heal |
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| 分類 |
シソ科ウツボグサ属 |
| 和名 |
セイヨウツボクサ |
| 学名 |
Prunella vulgaris |
| 原産地 |
ユーラシア大陸の温帯地域 |
| 解説 |
英名のセルフヒール(自然治癒)の名のとおり、ヨーロッパでは古くから切り傷の止血薬として知られ、茎葉をつぶしたものを患部に塗っていた。花が美しいので観賞価値も高い。アジアの極東地方には、やや小型な変形ツボクサが日当たり良好な山野に自生している。和名は、花の穂の形が武士の矢を入れた靫に似ていたことに由来するといわれる。 |
| 利用方法 |
セルフヒールには収斂、抗菌、傷を癒す作用がある。地上部のティーを歯肉の出血、口内炎、のどの痛みのうがい薬にする。乾燥した花穂は同様にうがい薬にするほか漢方では消炎、利尿の目的に処方する。 |
| 商品等 |
セルフヒールクリーム |
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| エキナケア echinacea |
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| 分類 |
キク科ムラサキバレンギク |
| 和名 |
ムラサキバレンギク (別名 パープルコーンフラワー、エキナセア) |
| 学名 |
Echinacea purpurea |
| 原産地 |
アメリカ東部 |
| 解説 |
アメリカ先住民は、根を噛み砕いて、汁液を咳止めやのどのただれに用いた。最近は、免疫を高める作用があるという研究があり、感染症の治療に用いられている。日本では観賞用として栽培されている。 |
| 利用方法 |
根・根茎は抗アレルギー、リンパ系の強化などすぐれた作用があるとされ、天然の抗生物質としても注目されている。風邪の初期症状に、煎液またはチンキが用いられる。煎液を薄めたものを皮膚の炎症や傷に外用することもある。 |
| 商品等 |
エキナセア粒 ハクションストッパー ナチュラルファクターズ エキナシア ラクール エキナセア インスタントティー |
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| これまでご紹介してきたハーブ |
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