| レモンバーム lemon balm |
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| 分類 |
シソ科セイヨウヤマハッカ属 |
| 和名 |
セイヨウヤマハッカ |
| 学名 |
Melissa officinalis |
| 原産地 |
ヨーロッパ南部アフリカ |
| 解説 |
全草に芳香があり、水蒸気蒸留で抽出された精油は、香水などの原料として使用される。また、昔から薬用、料理などに広く使われてきた。最近は、淡いレモンの香りがあることからティーとして親しまれている。発刊作用があるので、風邪の予防によく飲まれる。 |
| 利用方法 |
生の葉は刻んで、ドレッシングにまぜたり、ソースの香り付けにする。発刊作用がある精油を含む枝葉を、根際から刈り取って洗い、お風呂に浮かべると香りが漂い、リラックスし、肌にもよい。 |
| 商品等 |
ハーブティー レモンバーム 2g*30包 袋 爽快 マタニティハーブティー レモンバーム 16袋
レモンバーム 5ml |
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| ミント mint |
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| 分類 |
シソ科ハッカ属 |
| 和名 |
ハッカ |
| 学名 |
Mentha spp. |
| 原産地 |
北半球の温帯地域、アフリカ |
| 解説 |
メントールの清涼感が好まれ、料理やデザートのアクセント、お菓子の香料、ローションや洗剤などに幅広く利用される。薬効も多く知られるが、最近では、ペパーミントの葉から抽出した精油に強い殺菌作用があることが確認され、注目を浴びている。妖精ニンフの生まれ変わりとしてギリシア神話にも登場した歴史のあるハーブ |
| 利用方法 |
ほとんどのミントに腸内のガスを減らす作用などがあり、ティーや料理に用いると、おいしくかつ効果的である。種類によっては、微妙に異なる香りを楽しむことができる。ただし、粘膜への刺激の強いペパーミントは、小児には適さない。また妊娠中は、ペニーロイヤルミントの使用を避ける。成分のメントールは殺菌・抗ウイルス作用、防虫作用で知られる。台所やトイレには精油を使った除菌、消毒剤が有効。全草をポプリや染色などのクラフトに利用できる。 |
| 商品等 |
エッセンシャルオイル SANOFLORE ペパーミント ラ・クール・ティザン ハーブティー リフレッシュミント |
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| ディル dill |
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| 分類 |
セリ科イノンド属 |
| 和名 |
イノンド |
| 学名 |
Anethum graveilens |
| 原産地 |
ヨーロッパ南部〜アジア西部 |
| 解説 |
軽やかな辛味のある葉は、ピクルス、酢、魚などと相性がよく、これらを用いた料理には欠かせないハーブである。胃腸内にたまったガスを除くなど薬効も古くから知られる。また、ヨーロッパには魔女の「ほうき」に使われたという言い伝えが残っている。日本には、江戸時代の中期にヨーロッパから渡来した。種子はスパイスとして使われる。清涼感があり、食後3〜4粒かむとすっきりする。 |
| 利用方法 |
全草に鎮静作用があり、ティーにして飲むと胃の不快感、腸内ガスなどを軽減するとされる。葉は卵、魚介類、じゃがいもと相性がよい。また、花つきの枝を野菜とともに酢に漬け込みピクルスにする。 |
| 商品等 |
LANDEL ディル 12ml カリス 10Pティーバッグ スージング・ティー
ディルシード |
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| ポットマリーゴールド pot marigold |
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| 分類 |
キク科キンセンカ属 |
| 和名 |
キンセンカ 別名カレンデュラ |
| 学名 |
Calendula officinalis |
| 原産地 |
ヨーロッパ南部 |
| 解説 |
英名につくポット(Pot)は「食用にできる山菜あるいは野草」といった意味で、古代ヨーロッパ時代から花や葉を料理に使ってきた。また、止血や傷の治療にも用いられている。花壇や切花用としても世界中で広く栽培されている。マリーゴールドという呼び方は、最近ではマンジュギク属(Tagetes)の植物に使われるのが一般的になったが、古くはキンセンカに対する呼び方である。 |
| 利用方法 |
生の花を、若葉とともにサラダに散らしたり、スープやソースに黄色い色をつけるために加える。花弁のティーは、収斂・殺菌・消炎作用があり、月経不順・消化不良などの症状を和らげるとされる。 |
| 商品等 |
ハーブパウダー手作りキット ECLECTIC INSTITUTE カレンデュラ カプセル メドウズ ベースオイル カレンデュラ |
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| これまでご紹介してきたハーブ |
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