|
| コリアンダー coriander |
 |
| 分類 |
セリ科コエンドロ属 |
| 和名 |
コエンドロ 別名 カメムシソウ 中国名 香草(シャンツァイ) タイ名 パクチー |
| 学名 |
Coriandrum sativum |
| 原産地 |
地中海沿岸 |
| 解説 |
もっとも古い時代から栽培されているハーブの一つ。中・南米・中近東、中国などでは、毎日の食卓には欠かせないハーブの一つとなっている。葉や種子には独特の香りがある。若い葉にはサラダやスープ、種子は、カレー粉の他、健胃・馳風薬としても利用される。暖地では、秋蒔きにすると株が大きく育ち、種子の収量も増える。 |
| 利用方法 |
生葉は、中東、アジア、中・南米で広く利用されており、ニンニク、ミント、レモン、トウガラシ、ショウガ、ココナッツなどと相性がよい。煮込まず、調理の仕上げに加える。種子は煮込んだほうがおいしく、ひいて、カレーやナタトゥーユなどに加える。 |
| 商品等 |
SF EO コリアンダー コリアンダー 10ml カンパリ トムヤムクンダイエットスープ |
|
おススメ!アーティストで選べるお花屋さん
|
| コーンフラワー cornflower |
 |
| 分類 |
キク科ヤグルマギク属 |
| 和名 |
ヤグルマギク ヤグルマソウ |
| 学名 |
Centaurea cyanus |
| 原産地 |
ヨーロッパ南東部、小アジア |
| 解説 |
傷口や粘膜の血管および組織を引き締める効果があるため、傷薬などに用いられてきた。花はサラダに、浸出液はシャンプーやリンスに利用される。観賞用としても栽培され様々な花色がある。 |
| 利用方法 |
生の花をサラダの彩りに。フルーツゼリーやアイスクリームに混ぜ込むときれい。また、花の浸出液には、収斂作用と消炎作用があり口内炎やマウスウォッシュにしたり、軽い切り傷につけたりする。青色以外の花色の園芸品種も同様に利用できる。 |
| 商品等 |
究極のハーブティー 痩美
究極のハーブティー 爽快 マギーティスランド ハーブエッセンス コンディショナー |
|
世界の花をお届けします。 フローラモア
|
| ジョチュウギク pyrethrum |
 |
| 分類 |
キク科ヨモギギク属 |
| 和名 |
除虫菊 別名 シロバナムシヨケギク ピレスラム |
| 学名 |
Tanacetum cinerariifolium |
| 原産地 |
バルカン半島ダマティア地方 |
| 解説 |
殺虫成分は、ピレトリン。人間、動物には、ほとんど毒性を示さないが、昆虫に対しては、強力な殺虫力がある。日本には、明治初年に導入され、戦前は北海道や広島、岡山などで盛んに栽培され、世界第一位の生産量を誇る重要な輸出品目だった。 |
| 利用方法 |
頭花を摘み取り速やかに乾燥させ、ミルなどで粉状にして保存。粉のままアリの巣やゴキブリのとおり道にまく。殺虫液にするには粉状にした頭花2gを同量程度のアルコールとよく混ぜて、1時間ほど置く。1リットルの水で希釈して散布する。 |
| 商品等 |
除虫菊のタネTanacetum (Chrysanthemum) 除虫菊の蚊とり線香 |
|
インターネット花キューピット
|
| ナスタチウム garden nasturtium |
 |
| 分類 |
ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属 |
| 和名 |
キンレンカ ノウゼンハレン |
| 学名 |
Tropaeolum majus cv. |
| 原産地 |
コロンビア ペルー ボリビア |
| 解説 |
フランスでは、ペルークレソンと呼び、ピリッとした辛味と酸味のある若葉をクレソンの代わりに利用している。原産地の南米では高冷地に自生する。アンデスの高地ハイウェイを走っていると、集落近くに、鮮やかな朱橙色などの花を多く咲かせた群生をよく目にする。葉は、ビタミンCと鉄分を含み、抗菌作用がある。 |
| 利用方法 |
新鮮な花と柔らかい葉は、料理にワサビに似た辛味を添える。葉は、そのまま、または、刻んでサラダに入れたり、クリームチーズに混ぜ込んだりしてもよい。蕾はピクルスにして、ケイパーの代用にする。 |
| 商品等 |
金蓮花茶 20g ナスタチュームのタネ「ピーチメルバ」Tropaeolum majus`Peach Melba' |
|
|
|
|
| これまでご紹介してきたハーブ |
|
|
|
|