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■不妊
マカには、「アミノ酸の母」と呼ばれるリジンと、「アミノ酸の父」と呼ばれるアルギニン酸が゛多量に含まれています。 リジンには、女性の受胎能力の環境を調節する働きがあり、アルギニン酸は男性生殖細胞の80%を構成しています。これらが生殖器官を刺激し、受胎を促してくれます。
■更年期障害・生理不順
閉経の前後の時期に頭痛、のぼせ、ほてり、肩こり、腰痛、動悸、倦怠感、もの忘れ、不眠などの症状がでます。マカはこうした症状にも効果を発揮することがわかっています。それはマカに含まれるカルシウム、鉄、銅などの各種ミネラル・アミノ酸の相乗効果によってホルモンバランスを整えるからだといわれています。また女性生殖器の発育を促進させる女性ホルモン「エストロゲン」と同様の効果がマカにあることも実証されています。
■冷え性・甲状腺
甲状腺ホルモンは交感神経を刺激し、精神活動を活発にする働きをします。マカに含まれるヨウ素が甲状腺ホルモンを刺激し、心身を元気にすると考えられます。
■驚異的な精力増強
マカの代表的な「精力増強作用」は、ストレス性インポテンツに効果があると言われているアルカロイド、卵子や精子の増量を促進するステロイド、陰茎動脈の血流を活発にするデキストリン、さらにヨード、亜鉛、ビタミンEといった「マカ」に含まれている成分の相乗効果によるものと考えられています。
■免疫力
人間は生まれながらに自然治癒力を持っているおかげで病気を防いだり、回復することができます。こうした免疫力が低下するとガンなどの病気にかかり易くなります。 マカに含まれる栄養素の相乗効果によって、この免疫力を高め、他に疲労、栄養不良、肉体疲労、精神疲労記憶力の減退に効き目をあらわしています。
■ストレス
現代はストレス社会です。ストレスを発散できないでいるとさまざまな症状があらわれてきます。マカに含まれるビタミンB群、ビタミンC、カルシウムなどが緊張緩和、ストレス撃退という効果をもたらしてくれます。
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