| アカシア mimosa |
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| 分類 |
マメ科アカシア属 |
| 和名 |
アカシア |
| 学名 |
Acacia spp. |
| 原産地 |
オーストラリアを中心とした南半球 |
| 解説 |
アカシアは約600種を数えるアカシア属の総称。庭木や緑化木としてギンヨウアカシア(A.baileyana)、四季咲きアカシア(A.retinodes)、ミモザと呼ばれるフサアカシア(a.dealbata)など栽培例も多い。 |
| 利用方法 |
花から香料を抽出する。家庭では切花として楽しんだ後、乾燥させた花をポプリに加えるとよい。樹皮はタンニンを多く含み、皮なめし工業に使用される。収斂作用があることから薬用にも利用される。 |
| 商品等 |
ミモザアカシア
沢屋はちみつ(アカシア)L
正直村のはちみつ アカシヤ |
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| カタクリ Japanese dog's tooth violet |
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| 分類 |
ユリ科カタクリ属 |
| 和名 |
カタクリ(片栗) |
| 学名 |
Erythronium japonicum |
| 原産地 |
日本、朝鮮半島、サハリン |
| 解説 |
属名
Erythronium(エリトロニウム)はギリシア語の赤を意味し、ヨーロッパ産種の花色にちなむ。以前は、鱗茎を臼でひいて良質の澱粉(デンプン)をとった。国内の自生地は近年狭まりつつある。 |
| 利用方法 |
鱗茎から得たデンプンに水と砂糖を加えて練り、熱湯でのばしたものを風邪や下痢の後、滋養に飲む。葉と花は、天ぷらやゆでてからおひたし、和え物、炒め物などに用いる。鱗茎は、甘煮やかたくり飯に出来る。 |
| 商品等 |
宿根草黄花カタクリ
吉野本葛入り くずゆしょうが湯【10g×6包】 |
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| マテチャ Paraguay tea |
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| 分類 |
モチノキ科モチノキ属 |
| 和名 |
マテチャ |
| 学名 |
Ilex paraguariensis |
| 原産地 |
ブラジル南部〜アルゼンチン北東部 |
| 解説 |
ペルーの前史時代の遺跡からは、マテ茶の葉が出土している。マテの語源は、ケチュア語(ペルーの古い言葉)でヒョウタンを意味し、これを器として飲用したことによる。現在でも同じ方法で、先端が漉し器のようなストローで飲用する。収穫時期の早晩、製法の違いなどにより、いろいろな茶葉がある。 |
| 利用方法 |
ティーにハチミツやレモンを加えたり、グラスに氷を入れたところに注いで、アイスで飲むのもおいしい。マテ茶にはカフェインが約1%、タンニン、ビタミンなどが含まれていて、穏やかな鎮痛、利尿、解毒作用などがある。 |
| 商品等 |
リアル
マテ茶
インスタントマテ茶 |
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花キューピット |
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| キンカン large round kumquat |
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| 分類 |
ミカン科キンカン属 |
| 和名 |
ネイハキンカン ニンポウキンカン |
| 学名 |
Fortunella crassifolia |
| 原産地 |
中国南部 |
| 解説 |
1826年に現在の静岡県に漂着した中国の貿易船によって果実がもたらされ、日本に広まったとされる。果実は、古来、生食・加工利用され、民間薬として知られる。果皮まで食べられ、食用に栽培される多くは、ネイハキンカン(寧波金柑)である。 |
| 利用方法 |
果肉よりむしろ皮のほうがおいしいので、皮付きのまま生食するか、砂糖漬けや砂糖煮に。咳止めや風邪には、熟した実を皮ごと刻み、砂糖少量を加えた煮汁を飲む。丸ごとのキンカンで作った果実酒は、疲労回復に毎日少しずつ飲むとよい。 |
| 商品等 |
千疋屋総本店完熟金柑(きんかん)(大玉)詰合
無添加!宮崎特産「田中商店」の金柑甘露煮●3kg
金柑のど飴
20粒入
金柑はちみつ(1Kg) |
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