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Universita' per Stranieri di Siena (シエナ外国人大学)について

シエナ外国人大学は、イタリア政府によって言葉と文化の普及および研究のために作られた単科大学で、外国人のための短期のイタリア語の授業およびイタリア人のためのイタリア語学・イタリア語教員養成課程を提供しており、旧市街のvia Banchi di Sottoに本部が、さらにその近くのPiazza Grassiに校舎が位置しています。
短期のイタリア語講座は1年間を春、夏、秋、冬の4つに分け、3ヶ月の授業を行う通常コースと、年に5回開催される3週間の集中コースの2種類があります(その他、例えば夏には、秋にイタリアの大学に入学を希望するひとのために、建築や医学用語のクラスもありました)。校舎は現在工事中ですが、需要に大して教室が不足しているために、クラスの人数は最大で25人となるといわれています(2001年7月19日のCorriere di Siena誌によると、夏のコースの登録者は1177人で、そのうちアメリカ248人、ドイツ91人、日本76人、ギリシャ57人、フランス47人、韓国42人、台湾40人、スペイン34人、イギリス30人、ベルギー26人、ポルトガル20人、デンマーク18人という順になっていました)。
なおイタリア国内にはこのSiena以外にもRoma, Perugia, Firenzeにも同様の国立の外国語大学があります。

入学に必要な書類(2001/2002)
学生証はどこまで使えるか
コース概様
イタリア文化コース Corso di Culture について
イタリア語能力試験CILSについて


イタリア・Sienaでの留学・滞在生活に必要な事務手続き

東京のイタリア大使館での学生ビザの申請
Permesso di Soggiorno(滞在許可)を申請する
Permesso di Soggiorno(滞在許可)の住所を変更する
Permesso di Soggiorno(滞在許可)を延長する
Codice Fiscale(税務番号)を申請する
Resistrazione di Rezidenza(住民登録)を申請する
Carta d'Identitaを申請する
在留届を提出する

入学に必要な書類(2001/2002)

  • "Domanda di Iscrizione" (記入された入学願書)
  • パスポートサイズの写真2枚(ヨーロッパの証明用写真のサイズはこれしかありません)
  • パスポートのコピー
  • 1.Rate(前納金)の領収書
  • "イタリアの大学に入学資格のある"書類

    最新の情報は大学のホームページ(//www.unistrasi.it)で確認できます。パンフレットは郵便でも請求できますが、事務が混雑しているのと、イタリアの郵便事情によりかなりの時間がかかりますので、急いでいる方は大学のホームページ上の申し込みフォームを利用し、入学に必要な書類とともにファックスで送ることをおすすめします。パンフレットにはイタリア語のほかに英語版、ドイツ語版、フランス語版、スペイン語版がありますので、英語版等を要求する場合それも明記して下さい。送料は大学が負担するはずなので、興味のある方は行く行かないを別として、早めに請求されることをおすすめします。ただし一応名前は大学なので、7月のクラス(夏学期)を起点とした4期制を取っていますので、春頃にパンフレットを要求すると、その前の年のが送られてくるかもしれませんが、料金と申し込み期限以外はほとんど内容は変わらないと思います。
    同様に、郵送手続きにも時間を要します。大学からの入学許可証明がないとビザの申請が出来ませんので、できれば3ヶ月以上の余裕を持って申請されることをおすすめします。なお書類に不備がある場合はSienaに来てから再提出を求められます。
    "イタリアの大学に入学資格のある"書類
    EUの市民権を持たない人の場合は大学または短大の卒業証明書、または2年以上の在学を証明する書類に、イタリア大使館の認証を得たイタリア語の翻訳が必要です。(2001年)現在在伊日本大使館では認証翻訳業務は行われていないので、この書類は日本にあるイタリア大使館、領事館で発行してもらうことになります(イタリア大使館での翻訳の領事認証には、その書類原本上に外務省の公印確認印が必要なので、まず外務省で公印を受けて、その後伊訳とともにイタリア大使館に持参し認証を得ます;翻訳はイタリア語の先生などに依頼しても大丈夫だと思います)。
    "イタリア政府が大学に義務付けている"為に、EU以外の国籍を持つ人がこの書類を提出しない場合、クラスの最後に行われる終了試験の受験資格がなくなるそうです。また、講座そのものの受講資格がなくなる可能性もあるそうです(EUの市民権を持っている人は"Dichiarazione sostitutiva" と言われる大学入学資格の自己証明が可能だそうです)。この件に関してはイタリア大使館および領事館でご確認下さい。
    翻訳の一例

    外務大臣官房領事移住政策証明班;東京都千代田区霞ヶ関2-2-1 中央庁舎1階; tel 03(3580)3311 ext.2308, 2855
    証明印の発行は翌日以降になります。郵送による手続きも可能です(公印確認申請書を請求し、必要事項を記入します)。費用はかかりません。

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    back HOME go to page Top イタリア大使館;東京都港区三田2-5-4 ; tel 03(3453)5291 (//www.embitaly.jp/contact_jp.shtml)
    イタリア総領事館;大阪市中央区城見2-1-61 TWIN21 MIDタワー31階; tel 06(949)1619
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    学生証はどこまで使えるか(2001年12月現在

    入場券売り場で学生証を掲示するだけで、Sienaの街のほとんどの美術館、博物館がタダまたは学生料金で観賞できます。またSienaで行なわれるコンサートなども学生割引料金で聴くことが出来ます。ただし、少なくともTorre della Mangia, Acqua Caldaのプールは割り引きの対象外です。
    TRA.IN社のバスの定期券が学生割引で購入できます。
    テキストなどを売っている書店Feltrinelli(via Banchi di Sopra 52)などでは会計から10%引きになります(ただし、新聞、雑誌、一部の書籍は対象外です)。
    via S.Bandini, via S.Agata, S. MiniatoにあるMensa(学生食堂)では昼、夜に2.3Euroでinsalata、primo piatto、secondo piatto、pane、frutta(またはヨーグルト)などの食事が食べられます(secondo piattoを取らない場合には1.2Euro、primo piattoを取らない場合には1.8Euroになります:2002年の値段)。
    インターネットカフェの利用も学生料金になります(15分で1-2Euro。日本語を使える店もあります)。また、インターネットはPiazza Grassiにある校舎の2階(イタリアの1階)のAula Multimedialeを予約すればタダで利用できます(予約は1階の入り口すぐで受け付けています。日本語を打てるコンピューターもありますので、コンピューター室の人に聞いて見て下さい)。
    手紙などをシエナ外国人大学宛に送ってもらう場合、受け取りには学生証が必要です。手紙の受け取りもPiazza Grassiにある校舎の入り口すぐの受付で行っています。
    割引とは関係ありませんが、このシエナ外国人大学のUfficio Assistenzaでもいくつかのバスを使っての平日の午後および土曜日の日帰り旅行(Perugia/Assigi, Roma, Pienza/Montepulciano, Coltuna/Arezzo, San Gimignano/Colle Val d'Elsa, Venezia, Bologna, Chinque terre, Maremmaなど。15-40Euro)を企画しています。講師を介して申し込み開始日、(イタリア語の)ガイドの有無、費用などが伝達されます。
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    コース概様

    各コースとも授業の最初の日の午前中にクラス分けのテストが行われます(遅れて到着した場合は口答試験が受けられなくなります)。コースのレベルが合わない場合は、授業開始後1週間以内ならば講師の承認ののちSegretaria Linguisticaでクラス変更の手続きができます。また以前コースを受け、修了試験に通っているひとはテストを受けなくてもSegretaria Linguisticaで交渉することによりその上のクラスを受けられます。だいたいコースが始まってから1-2週間くらいは、遅れて参加する生徒が入ってきますので事情があってコース初日にSienaに来ることが出来なくても大丈夫です(その分、休みを取れる日数は減りますが)。
    イタリア語能力試験CILSを受けたことがある方は、その結果を提示することにより試験を免除されることもあります。
    このクラス分けのテストが結構くせ者で、外国人大学側も用意した教室、講師数に生徒を配分しなければならないので、特に夏期の学生の多い時には、イタリア語の基礎知識を持っているはずなのに初心者のクラス(Livello Principianti)に配属されるひとが多いのが現実です。ある夏の初心者クラスには一通り母国でイタリア語を勉強した日本人だけでなく、同様に高校の第2外国語でイタリア語を専攻した女の子も、会話には全く不自由しないスペイン人の男の子もいました(そして彼らのクラスを変更したいとの申し出はものの見事に却下されました)。また初心者クラスのレベルも決して低いわけではなく、終了テストの頃には、ほとんど学習した内容はその次のLivello Elementareと同じではないのか、という感じです。著者の夏の初心者クラスの同期には、その年の9月にFirenze大学から合格をもらったギリシャ人の女の子もいました。
    最も生徒が少ない時期が1月からの冬のクラスで、この時期に3か月間Sienaに来られて、本人が”真剣にイタリア語を勉強したことはありません”と話すのにも関わらずLivello Intermedioに配属されたフランス人の女性もいました(この女性の場合は、本人が謙遜しているだけで自国語およびいくらかの完全にマスターしている外国語の知識で、そのクラスで最も優秀な生徒であったのですが)。
    よく言われることですがイタリアは交渉次第の国です(コースの終了試験でも、本国から奨学金を貰っているため落第することが許されない生徒のために合格をくださる講師も多くいます)。欠席が多少オーバーしてもあきらめずに交渉してみて下さい。

    授業はだいたい月曜日から金曜日までの午前9時から12時まで(授業日数が短い夏期のクラスのみ午前9時から午後1時まで)の間に行われますが、授業時間(150時間)が決まっているため午後に補講が行われることもあります。sciopero(ストライキ)の日やPalioの前後はお休みになります。
    試験はコースの中間と最後(通常はコースの最後の日)の2回行われます。中間テスト、最終テストはともに講師が作成し、筆記と口頭の2種類が行われ、合格した場合修了証が発行されます(これは日本などの自宅に無料で送ってもらえます)。ただし、修了試験を受けるためには欠席時間が授業時間の20%以下であることが必要です(例えば、通常のCorso Ordinarioでは総授業時間が150時間で、1日の授業時間が3時間なので、欠席できる時間の合計は30時間、日数にすれば10日になります)。
    最終試験は30点満点で行なわれ、18点以上を取得された場合には合格とされますが、この大学では1つのレベルにおける合格点を1度しか発行することが出来ないので、2回同じレベルを受講され、最初に合格点を受けられている方は2度目に同じレベルを受けられてもその点数でのDiplomaを受けることは出来ません。始めから同じコースを2回受講し、良い成績証明書を出してもらおうと考えている方はそのことも講師と話しておいて下さい。
    なお口頭試験では今までに読んだイタリア語の書籍やイタリアについて自分でイタリア語で調べた調査結果、自分の住んでいる街の紹介、自分の母国の紹介などを求められることが多いので、クラスを受講する前にいくらか準備しておくと役に立ちます。特に母国を説明する資料などはイタリアではなかなか手に入りません(ただし、イタリアのビデオはPAL方式なのでVHSのビデオを持っていっても見せることは出来ません)。


    LivelloPrincipiantiElementareIntermedio
    Libro"Rate! 1" /"Qui Italia" /"Linea Diretta 1""Rate! 2" /"Qui Italia" /"Linea Diretta 2"/"Parla e Scrivi""Viaggio nell' Italiano" /"Passeggiate Italiane"
    articoli, numeri, pronomi, indicativo presente; imperfetto; passato prossimo; futuro, conditionale, imperativo, gerundio.pronomi combinanti, "ci,ne", congiunzioni, indicativo passato remoto; trapassato, congiuntivo, conditionale, imperativo, gerundiotutta la gramatica, leggere articoli di giornali, parlare qualche tema

    (注)テキストはあくまで一例です。講師の授業方針・趣味によって変わります。また授業内容も講師の方針およびクラス全体のレベルなどにより変わりますのでご注意下さい。

    Livello Avanzatoのクラスを終了し、テストに合格した場合"Diproma 1.Grad"を取得することが出来ます。なおこのレベルでは授業の多くは講師の作成したプリントなどで行なわれ、学生は全ての文法をすでに習得していることを前提に授業が進められるそうですので、文法などを習得に来られる方には物足りないところがあるかも知れません。
    "Diproma 2.Grad"を取得するにはこのLivello Avanzatoに加えてイタリア文化コース(Corso di Culture)の講義を3科目受ける必要があります。
    (注2)2002年の秋学期から授業料が大幅に値上げされました。夏学期までは通常のCorso Ordinarioの受講料は12000000Lire(619.75Euro)でしたが、秋学期からは750Euroとなっています。ご注意下さい。

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    イタリア文化コース Corso di Culture について

    イタリア文化コースでは、通常の語学のクラスが終了した、平日の午後に1回2時間の授業がだいたい15回あり、多くは同じ教室を使っているので重複履修も可能です。1科目ごとに聴講生としての証明書の発行を求める場合は26Euro、テストを受けて受講証明書を求める場合は50Euroが必要になりますが、履修証明書を必要としないで聴講する場合、聴講料は必要ありません。講義予定および試験の日程が記されたパンフレットは大学の事務室(Segretaria Studenti, via Pantaneto 45)で受け取ることが出来ます。この文化コースの聴講は基本的にはIntermedioよりも上のレベルに所属する学生に開放されています。
    通常コースのLivello Avanzatoを終了し、このCorso di Cultureから3科目を受講し合格点に達した場合"Diproma 2.Grad"を取得することが出来ます。なお"Diproma 1.Grad"と"Diproma 2.Grad"を取得するためのLivello Avanzatoのイタリア語のクラスのレベルはまったく同じですので、750Euroの"Corso Ordinario"のLivello Avanzatoでも、900Euroの"Corso di Culture"の"Diproma 2.Grad"のためのクラスでも、授業内容はまったく違いがありません(ちなみに高いほうのクラスに申し込んでしまい、文化コースの授業がまったく興味がないと思われても、いっさい返金には応じてくれませんのでご注意下さい)。

    2001/2002年度冬学期のテーマの一例

  • "Classico, Moderno, post-Moderno"
  • Etruscologia
  • L'italia contemporanea in propettiva storico-sociale e antropologica
  • Tradizioni senesi

    2001/2002年度春学期のテーマの一例
  • "Classico, Moderno, post-Moderno" (Storia e metodi di analisi dell'architettura)
  • Arte Italiana tra Alto e Basso Medioevo
  • Storia e analisi delle tecniche del disegno e della pittura nel Rinascimento (Corso di storia dell'arte moderna)
  • I principali aspetti socio-culturari dall'unita d'Italia ad oggi (L'italia contemporanea in prospettiva storico-sociale e antropologica)
  • Tradizioni senesi (Storia delle tradizioni popolari)

    2001/2002年度夏学期のテーマの一例
  • Arte senese tra Medioevo e Rinascimento
  • Corso di storia dell'arte moderna; "Storia e analisi delle tecniche del disegno e della pittura nel Rinascimento"
  • Storia e critica del cinema; "Cinema e Societa'"
  • Storia e metodi di analisi dell'Architettura; "Made in Italy"

    2002/2003年度秋学期のテーマの一例
  • Arte senese tra Medioevo e Rinascimento
  • Storia e metodi di analisi dell'Architettura; "Classico, Moderno, post-Moderno"
  • Storia e critica del cinema; "Cinema e Societa'"
  • L'italia contemporanea in propettiva storico-sociale e antropologica; "I principali aspetti socio-culturari dall'unita d'Italia ad oggi"
  • Corso di storia dell'Arte Moderna; "Storia e analisi delle tecniche del disegno e della pittura nel Rinascimento"
  • Storia delle tradizioni popolari; "Tradizioni italiane"
    テーマは学期によって変わるとパンフレットには記載してありますが、ほとんどタイトルを見る限り同じような内容です。


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    イタリア語能力試験CILSについて

    CILSはイタリア語を母国語としない外国人、外国に住むイタリア系の人々のために行なわれるイタリア政府外務省("Sistema coordinato delle Certificazioni dell'Italiano per Stranieri")によって認められた試験で、このUniversita' per Stranieri di Sienaの名前によって年に2回行なわれ、CILS-1からCILS-4までの4つの段階があります。
    パンフレットによると、CILS-1では日常生活におけるコミュニュケーション能力を判定し、その上のレベルであるCILS-2では、外国人としてイタリア語を十分に理解する能力があるかを判定します。そのため、いくらかのイタリアの企業では、外国人を採用する場合の最低限の語学知識としてこのCILS-2レベルを要求します。またこれに合格することにより、イタリアの大学に入学する場合に、イタリア語の語学試験を免除するに値するイタリア語能力を所有しているとみなされます。
    CILS-3および4では外国人における十分なイタリア語能力の証明として認識されるものです(CILS-4のレベルはかなり高く、イタリア人でも全員は合格しないだろうと講師が話していました)。
    なおこのCILSの受験に際して、学歴やイタリア語学習歴、年齢などの関門はいっさい存在しません。試験は会話能力・文法知識・読解力・聴解力などの5つのカテゴリーに分けられておりそれぞれで最低限の得点を取得することが要求されており、そのうちのいくつかが合格点に満たなかった場合には合格点に達したもののみが1年間にわたって有効とみなされ、その間にに合格点に達しなかった科目のみを受講することが出来、このCILSの合格証には期限がありません。
    CILSの試験は世界のイタリア文化会館およびいくらかの許可された語学学習機関でも統一されて行なわれ、2002年の12月5日・6日および2003年の6月9日・10日、12月4日・5日に予定されています。またUniversita' per Stranieri di Sienaでは5月および11月にこの試験を受けることを目的とした生徒のために、CILSの試験事務局と共同で20時間の集中コースを開催しています(300Euro; 大学に在籍している生徒の場合は半額)。
    詳しくは大学のホームページBack to Previous Page


    "Corso di Laurea"について

    シエナ外国人大学には9月に開講されるイタリア人を対象としたイタリア語学、イタリア文化およびイタリア語教師養成課程(Facolta' di Lingua e Cultura Italiana)を含む3年間の講座もあります。外国人が受講するためにはCILSの2級またはそれ以上のイタリア語能力などを示す証明が必要です。シエナ外国人大学の3ヶ月の語学コースの費用は決して安くなく、また4期のクラスの終了後はさらに上のクラスなどがないことから長期イタリアでの留学を望む学生にはこちらのコースの受講を進める講師もあります。

    2002/2003年のコースの一例
    Laurea in Lingua e Cultura Italiana /Insegnamento dell'Italiano a Stranieri
    indirizzo Linguistico-didatico, Storico-letterario
    Laurea in Mediazione Linguistica e Culturale (Italiano- Inglese/ Francese/ Tedesco/ Spagnolo/ Arabo/ Cinese)
    traduzione in ambito turistico-imprenditoriale, mediazione linguistica e culturale nei fenomeni migratori

    また2年間の専門のコースもあります。
    Laurea Specialistica in Competenze Testuali per Leditoria e i Media
    Laurea Specialistica in Scienze Linguistiche per la Comunicazione Interculturale

    詳しくは大学のホームページ(//www.unistrasi.it)で確認できます。

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