
イタリア・Sienaの短期・長期滞在用生活情報/快適な留学生活のための準備
Seneseはどこで買い物をするのか・Sienaの買い物情報
日本に安く電話をかけるには
イタリアの携帯電話について
電話回線を設置する
Sienaの夜は長く楽しい
Sienaのスポーツを楽しもう!
Sienaのケーブルテレビ
切符がなければバスにも乗れない
飛行場が遠いのがSeneseの悩み
Sienaの郵便事情は言われているほど悪くはない
ヨーロッパの新しい共通通貨はEuroになりました
病院には行きたくないけれども・Sienaの病院事情
Sienaの水について・ヨーロッパの水は美味しくない?
アパート探しはかく難しき
イタリアで役に立つもの立たないもの
暑いイタリアの夏はバカンスの時、海はすぐそこ??
アパート探しはかく難しき
Sienaはイタリアの首都であるRomaやFirenzeからかなり離れた交通の不便な場所にあります。しかし、ここ数年のアメリカ、ヨーロッパでのトスカーナへの人気は留まることがなく、vacance目的で2週間、1ヶ月単位でSienaを訪れる人々があとをたちません。そして、空家を別荘として購入する外国人の数も激増しています(これにより、土地、家の値段もここ数年の間にうなぎ上りに上昇しています)。また、centro地区は美しい景観を保つために新しい建物をつくることができないので、アパートの数も限られています(ただ内部の工事をするだけでも、壁を塗り替えるだけでもComuneの許可が必要だそうです)。さらに、歴史ある大学Universita' degli studi di Sienaもあるため、イタリア人の学生も"安くて広くて便利な"アパートを探しています。
前置きが長くなりましたが、ここSienaの家賃はRoma, Milano並に高いです。そして、多くの学生がより良い物件を探しているため、来伊後すぐに理想の物件に巡り合えるのはとても難しいと思われます。
Sienaに長く滞在される方で、夜遊び好きの外国人と一緒に楽しめる性格の方なら、日本で大学のResidence(寮)を予約され、それからゆっくり探されるのも悪い手段ではありません(大学のUfficio Assistenzaで予約できるそうです; camera doppiaで、月に150-250Euroです)。長期留学で初めに寮に入るひとはすぐに次からの家探しを始めているようなので家探しの友達も見つかりますし、Questura提出用の住居証明も簡単に得ることが出来ます。なおこの寮は外国人大学だけでなく一般のSiena大学の寮でもあるので、いい場所はすでにイタリア人に押さえられている家、またはイタリア人を優先的に取り扱っている傾向があるそうです。なお寮は街のあちこちにあり、ある寮は大学まで歩いて3分、また郊外のSan Miniatoにある寮だとCentroまではバスを利用することになります。なおこの寮の欠点はcamera doppiaの部屋しか存在しないこと、ルームメイトを選ぶことが出来ないため場合によってはまったくイタリア語でのコムニュケーションが出来ない場合が考えられること、寮はクラスのある間しか予約できないそうなので2セメスター以上在席する場合に部屋の交換や数日間寮に滞在することが許されなくなる可能性があることなどです。
同様に、vacance用のResidenceを予約することも可能です(だいたい2週間で200-500Euro、2-3人で住むのも可能です; ただし、vacanceの時は予約が難しいかも知れません)。観光案内所Siena APT(//www.siena.turismo.toscana.it)でもいくらかの短期レジデンスの情報があるそうです。
普通語学留学しているひとは6カ月または(長いひとでも)1年くらいしかSienaには住まないので、何人かに声をかけてみると以外に安くて良い物件が見つかることもあります。
大学のUfficio Assistenzaで、クラスが始まる1ヶ月前くらいから、民間のアパート、貸し間、ホームステイの紹介をしています(リストから、最終的には自分で大家または同居人となるひとに交渉するので、イタリア語または英語に自信のない方には難しいかも知れません)。ちなみに大家さんの中には日本人であると聞くと値段を釣り上げるようなひともいるそうです。
大学、Mensaなどの壁に貸し部屋の情報も貼ってあります。またここに"Cerco Camera"と貼っておくこともできます。
不動産会社(agenzia immobiliare)に依頼することもできます。この場合は仲介手数料(家賃の1ヶ月分が標準)が必要です。
またSienaの不動産情報誌"La Vedetta"(//www.lavedetta.it/vedetta/)およびイタリアのアパート紹介業者チェーン"solo affitti"(//www.soloaffitti.it/ricerca1.php)にもいくらかのアパートの情報があります("solo affitti"の場合は初めにProvincia "SI"を選択して下さい)。これらで相場を検討されることもできます。
なお以下がアパート探しでよく聞く単語です(家賃については2001年現在の標準値です: 場所、条件によって異なります)。
centro, centro istrico ; 壁の中の地域。エレベーターなどがない古い家しかありません。centroで何が起きているかを肌で感じることができます。短期間でSiena を味わいたい方にはお勧めします。Piazza del Campo, via di Citta', Banchi di Sopra周辺の地域は家賃が高めになります。Sienaは丘の上にある街なので丘の下の方に下っていくと家賃が下がっていく傾向があります。
semicentro (fuori mura); S.Prospeto 付近の地域; 静かで便利なためか、centroから離れているわりには家賃は高めになります。
periferia; Acqua calda, Ravaccianoなどの地域です。centroから離れる分、部屋の質は良くなる傾向があります。また、築30年くらいの新しい家が多いそうです。南側の門の外側(fuori Porta Romanaなど)はバスの便が北側のPorta Camolliaの外側よりも悪いため、家賃は少し安めの傾向があるそうです。なお郊外のスーパーマーケットはcentroと比較して安目ですが、逆に持ち帰りのピザ屋などの数が限られます。
ホームステイ(1日あたり25-40Euro、朝夜食を含む); お金に余裕のあるかたにはおすすめできます。ホームステイ先のMammaの人柄にもよりますが、イタリアの家庭生活を堪能できます。
monolocale(500Euroから); ワンルームアパート(稀少物件), bilocale; 2部屋のアパート(気のあう友人同志、および異性のお友達と住むのにおすすめできます:ただし稀少物件になります)
camera(/stanza) singola(300-500Euro); 貸し部屋:1部屋に1人で住む。アパート内のキッチン、トイレ、シャワーは共用する。いつでもドアを閉めると自分だけの空間が取れるのが長所。部屋が広ければ友人を泊めることも可能。
camera(/stanza) doppia(150-350Euro); 貸し部屋:1部屋に2人で住む。アパート内のキッチン、トイレ、シャワーは共用する。いつも誰かがそばにいる代わりに淋しくないでしょう。ルームメイトがイタリア人ならイタリア語が上達するかも知れません。
なお、camera(/stanza) singola、doppiaなどの”1つのアパートを何人もで共有する”とは、monolocale、bilocaleなどの物件が少ないヨーロッパにおいて、ひとりで広いアパートを借りることができない学生、若者の住居としては普通のものです。学生同志で広いアパートを借りて家賃を折半する場合と(この場合は1人の学生が出ていった場合その穴を埋めないと家賃が上がることになります)、大家さん(locatore)が自己所有のアパート(Sienaでは、"アパートを2つ所有しているひとは、使っていない方のアパートの全ての部屋にベットを入れて学生に少しでも高く貸そうとしている"と言われるほど部屋が需要に対して不足しています)の一つ一つの部屋を貸す場合があります(この場合は大家さんに家賃を交渉する余地があります)。また、camera(/stanza) singola、doppiaは部屋のあまっている家が、その部屋を貸す場合もあります。また、"casa mista"は男女混合のアパートを意味します。1つのアパート内に住む人数が多いほど、アパート内の秩序は低下する傾向が見られます。
arredato /ammobiliato; 家具付き(ついている家具にはアパートによって大きな差があります; lavatrice(洗濯機)の有無などは確認して下さい)
fumatore; 喫煙者; non fumatore; 非喫煙者
stagionale; ある特定の期間だけResidenceのように貸すもの。"Settimana corta"は週ごとの契約になります。
spese; 諸経費(luce; 電気代、acqua; 水道代、gas; ガス代:その他、condominio(ゴミ収集費、共用部分の電気代など)も請求されることがあります)
なおSienaに短期留学するひとは圧倒的に女性が多いので、女性のみのアパートもかなりの数あり、男性の方は探すのに苦労されるかもしれません。
Siena APT; via di Citta' , tel; (0577)280551 (//www.siena.turismo.toscana.it/mindex.html)
Siena Hotels Promotion; Piazza S. Domenico 2, tel; (0577)288084 (//www.hotelsiena.com)
Universita' per Stranieri di Siena , Ufficio Assistenza; via Pantaneto 45;
tel; (0577)240104, 240106, fax; (0577)283163 (//www.unistrasi.it )
イタリアで役に立つもの立たないもの
電気製品
日常生活用品
その他あると便利なもの
日本からイタリアに荷物を送る
電気製品
イタリアの電圧は220Vで、コンセントの形も日本とは異なります。電気製品を購入される場合、稀に差し込みプラグがイタリアの標準型でないことがあります。この場合は多くの電器店、スーパーマーケットで購入が可能な変換プラグが必要になります(ドイツ型の差し込みプラグの変換プラグは"adattatore tedesca"などと呼ばれます:2-3Euro)。ドイツ型差し込みプラグはイタリア型と比べて少し幅が狭くなります。
日本の電気製品を持ち込む場合は変圧機能のついているものを購入するか、220V用の降圧トランス(例えばSanyoなどで製造しています)を日本で購入しイタリアに持ってくる必要があります。降圧トランスには容量があるので購入の際には確認して下さい。ドライヤー、髭剃り、コンタクトレンズの消毒器などはヨーロッパの電圧対応型のものを日本で購入されると便利です(この場合は空港などで販売されているイタリア型への差し込みプラグも必要です:300円くらい)。
家庭用ゲーム機(play Stationなど)は、ヨーロッパと日本のテレビの規格が異なるため(ヨーロッパはPALです)日本から持参されても使うことができないと思われます(製造元に御確認下さい)。同様に日本のビデオもPAL対応のビデオデッキでは見ることができません。この点がアメリカとは異なりますので御注意下さい(ただしDVDに関しては日本とヨーロッパの規格は同じです)。音楽を聞かれるのが好きなかたは電池で動くCDプレイヤーなどを持って来られると楽しいと思います。ヨーロッパではMDはそれほど主流ではありません(カセットテープは手に入ります)。
現在ほとんどのノートブック型パソコンには変圧機能が付いているはずなので(製造元に御確認下さい)イタリアに持ってくる場合に必要なのは電源のイタリア型への差し込みプラグだけです(多くの周辺機器には変圧機能が付いていないので御注意下さい)。ただしインターネットをされる場合、camera singola、doppiaでは電話回線が存在しないことがよくあります(電話回線を新しく設置するには所定の費用がかかります)。Sienaのいくらかの家のモジュラーは日本と同じ形のものです(そうでない場合はコンピューターショップなどでモジュラー変換プラグを購入して下さい)。イタリアの大手の電話会社が行っている無料のプロバイダーを利用する場合、費用はアクセスポイントまでの電話代のみになります。
イタリアの大手の電話会社が行っている無料のプロバイダーの一例
TIN (Telecom Italia Net) (//www.tinweb.it/)
Libero Infostrada (//libero.iol.it/)
日常生活用品
Sienaで日本のお米を手に入れるのは簡単ではないので、炊飯器を持参されることはあまりおすすめできません。また、しょうゆ以外の日本の調味料にめぐり会うのは難しいので、必要なものは持参されるか別送される必要があります。お箸や菜箸も一組あると便利だと思います。
一部の衣料品を現地調達されるかたは、自分のイタリア・サイズを確認しておくことをおすすめします。またSienaは観光都市で、Toskana州の中でも豊かな街として有名なので、イタリア人のブランド志向も手伝って、良質の衣類を手頃な価格で販売しているお店は少なく、衣類や雑貨を購入できるのは高級品を扱うブランドショップか安いけれども質もまあまあな水曜日のMercatoの二極端になります(Mercatoの品物は安いものが多いですが、品質が伴わない場合もあります)。日本でおなじみの激安で質のよい肌着、靴下などはなかなか見られません。また男性用のシャツの袖はやや長めです。なお、日傘をヨーロッパで見かけることはほとんどありません。"saldi"と呼ばれるバーゲンセールは1月と7月の上旬から始まります。
頭痛薬("ibuprofen"などの指名買いをされるかたは名前も確認しておいて下さい)、風邪薬などは処方箋なしでFarmacia(薬局)で購入可能ですが、いくらか持参されることをおすすめします。絆創膏などもあると便利です。花粉症(allegico ai pollini, febbre da fieno)でマスクを手放せないかた、竹製の耳掻きを愛用されているかたは、こちらで見つけるのが困難なため、持参されることをおすすめします(綿棒は入手可能です)。また女性用の生理用品はスーパーマーケットで購入できます(大手メーカーの商品の品質は悪くないと思われます)。
コンタクトレンズを使用されている方は、必要量の使い慣れている洗浄液およびヨーロッパの電圧対応型の消毒器などを持参されることをおすすめします(ケースの予備も重宝します)。コンタクトレンズ用生理食塩水は"soluzione salina"の名称で眼鏡店で購入可能です(500mlで2-3Euro)。使い捨てのコンタクトレンズは目のサイズ、度がわかる箱などがあれば、イタリアで販売されているものが多くの眼鏡店で購入可能です(多分、日本で購入されるより少し安くなると思います; 1カ月用6枚のセットで20-30Euro位)。
Sienaには日本の書籍を販売している店はないので、日本から送るか、こちらに来てからインターネットなどで購入することになります。書籍は重いので飛行機の重量制限(20-30kg:飛行機会社、チケットの種類によって異なります)にも注意されることをおすすめします(持って帰られる時にも荷物になります)。またヨーロッパでは、下敷きを使う習慣がないので、愛用されているかたは持参されることをおすすめします。シャープペンシルを愛用されているかたは、替え芯も持参されることをおすすめします(これは"mine"として文房具店で売っています)。ヨーロッパの消しゴムは質のよくないものが多いため、1つよけいに持っておくと重宝します。ちなみに日本のB5版のルーズリーフは存在しませんのでこちらでルーズリーフ用の紙を手に入れることは出来ません。ヨーロッパの紙の大きさの標準はA4です。
その他あると便利なもの
授業の一つで日本や出身地についての発表を求められることがあります。イタリアに来られてからインターネットなどで探すのはなかなか大変なので出発前に余裕があれば住まれている場所の写真や簡単な本・写真などを持っておくと外国人の友人などにも故郷を紹介できて楽しいと思います。また日本の人口、学校制度などもよく尋ねられます。発表などにコンピューターがある部屋を使える場合はPower Pointなどで書いた発表も可能です。ただし日本のビデオはイタリアでは方式が異なるために見ることが出来ませんのでご注意下さい。
日本からイタリアに荷物を送る
日本からイタリアに荷物を送る方法としては、航空便、SAL便、船便の3種類があります。税関を問題なく通過した場合、航空便はだいたい日本での発送から10日以内、SAL便はだいたい発送から2週間、船便の場合は1ヶ月から2ヶ月で受け取ることができます(税関を問題なく通過できるように、国際郵便用発送伝票はきちんと書く必要があります)。不在の為に荷物を受け取れない場合は指定された郵便局に取りに行かなくてはならないので、あまり重すぎる荷物を作ることはおすすめできません。荷物はかなり手荒に扱われるので丈夫な箱にきれいに梱包されることをおすすめします。また、シエナ外国人大学の事務に直接学生名で大きな荷物を送ってしまうかたもいますが、荷物が紛失してしまう可能性がまったくないとは言えません(同様に、事務に学生あてのFaxを送っても、紛失してしまうことがあります)。手紙などを大学の事務宛に送られた場合はPiazza Grassiにある校舎の入り口すぐの受付で学生証を提示して受け取って下さい。荷物などをアパートが決まってから家族や友人に送ってもらう場合は、アパートの呼び鈴のところに書いてある大家さんまたは同居人のなまえを(c/oのあとに)書いてもらうことをおすすめします。
暑いイタリアの夏はバカンスの時、海はすぐそこ??
バカンスといえば3週間、4週間と出かけてしまいその間まったく仕事にならないというのがヨーロッパではよく聞かれる話ですが、もともとドイツ、オランダ人ほどたくさんの給料をもらっているわけでもなく、またそう簡単に働いている人が超長期の休暇を取れるわけではないので、別荘のように宿代がほとんどかからない家を持っている人、海のそばに親戚が住んでいるひとを除いてはそう長期の休暇を取っているようには見えないような気がします(ちなみに、ヨーロッパ人の中で最も長いバカンスを取ることができるのはスイス人であると言われています)。Sienaの旅行業社が宣伝しているプランもだいたい1週間が基本ですし、普通の人がそう長いバカンスを取るのはあまりなさそうな話ではないのかというのが私の感覚です。しかしSienaの周りはご存知の通り城壁に囲まれていますし、たとえ丘の上にあるために盆地のFirenze程は暑くないと言ってもそれでも暑いのは事実です。というわけで海やプールに水を求めて行くわけですが、全てのひとが車を持っているわけではなく、行った先でも駐車場などの問題が発生するのでTra.in社やSENA社では海に行くためのバスを夏の間だけ増発しています(予約が必要なものもあります; 詳細はご確認下さい)。
TRA.IN社 (//db.sienanet.it/web/train/welcome.asp), (//www.trainspa.it)
SENA社 (//www.lazzi.it/senaautolinee/index_e.htm)
Siena/ Firenze -Bologna -Riviera Adriatica (SENA, 15.06.2002-15.09.2002)
ドイツ人の愛する海Rimini、小さな独立国San Marinoなどに日帰りできるそうです。片道21Euro(Bolognaまでは14Euro)。
Siena- Follonica(Tra.in, 08.06.2002-08.09.2002)
毎日出発、片道7Euro、往復13Euro。
Siena- Castiglione della Pescaia(Tra.in, 09.06.2002-08.09.2002)
週末のみ通常の路線に増発。片道8Euro、往復15Euro。
住宅地のAcqua Calda近くに小さなプール(Piscina)もあります。いちばん安く水に浸かる方法です(入場料は5.2Euro; 2002年現在)。冬季も小さな温水プールは営業しているそうです。
またSienaのあちこちにある旅行代理店ではパンフレットにある旅行だけでなくいろいろなバスツアーなども行っています。運がよければSienaからバスで思いもしないところに安く簡単に行くことも出来ます。興味のある方はいろいろ回ってみて下さい(今年のお勧めはSiena郊外のAmpugnano空港から行くSardegna旅行みたいです)。なおPensione compretaは3食付き、Mezza pensioneは朝食と夕食が含まれているもので、普通飲み物代は後から別に取られます。1か所に1-2週間ほど滞在するバカンスの場合食費をあまり考えなくてもよいという利点があります。
Residenzaは台所用品・キッチンもある家を借りてそこで自炊するものですが、車なしで借りられた場合にはResidenzaからスーパーマーケットなどが遠くて困ることもあります。また広い部屋を借りる場合、家族連れやグループなど大人数で行くと安く上がりますが、人数が少ないとホテルとあまり変わらないこともあるそうです。これも旅行代理店の方と話してみたり、張り紙をいろいろ見てみることで意外な掘り出し物にぶつかることがあります。