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平成16年2月22日、我が家に家族が一人増えました。 柴系雑種の生後1ヶ月のメスの子犬です。 名前をチョコとなずけました。 寝ているときは静かですが、おきているときは元気に動き回ってじゃれまくってきます。 |
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一回目のワクチンを済ませ、部屋の中で飼っています。 足元にまとわりついてきて舐めたり軽くかんだりします。 咬み癖がつくといけないので、咬んだらしかるようにしています。 |
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チョコはどうやらテニスボールが好きみたいです。 でも、テニスボールがどこかに行っちゃうと、人間を咬むのです。トホホ・・・ 広い場所につれてって、ボールを投げると、喜んで走ってくわえて持ってきます。 写真は車の中でテニスボールをくわえているチョコです。 |
| チョコのルーツ |
| チョコは実は捨てられていたそうです。岡山県の玉野市に深山公園という公園があるのですが、その公園に捨てられていたのを、不幸な犬猫をつくらない会の方が引き取って世話をしていたそうです。 そして生後1ヶ月位に我が家にやってきました。 |
| 柴犬のルーツ |
| 日本原産の最古の犬のひとつとらしい。そのルーツには諸説があるが、古代の遺跡から骨などが発掘されており、それがこの祖先系だともいわれている。やがて渡来した民族が連れてきた犬の血が混じって、今日の柴犬が誕生したという説がある。太古の時代から狩猟を手伝うなど、人間とともに暮らしてきたようだ。他の日本犬同様、1936年には天然記念物に指定された。以前は狩猟犬として活躍していたが、今では日本の風土にあった体形、体力、性質をもつ家庭犬として飼育されている。またアメリカをはじめ、海外でも人気も高まっている。 均整のとれた頑丈な体をもち、敏捷で動作はすばやい。骨格がしっかりしており、それに付属する筋肉はよく発達する。自然体の素朴な姿には、さっそうとした精悍さがある。被毛はかたい上毛とやわらかい下毛のダブルコートで、尾の毛は体毛よりやや長く伸びる。色は、赤、胡麻、黒胡麻、赤胡麻、黒褐色など。やや前傾してしっかりと立った小さな耳と、多少目じりが上がった三角形の目が特徴である。太くて力強い尾は、背中の上に巻く巻き尾と、鎌の刃のような半円を描く差し尾と呼ばれるものの2種類がみられる。
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