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are you hungury??
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関西人必見!? 『ぬかるみの世界』が12年ぶりに復活!
(株)ケイマックスブラザース、(株)アスキー、凸版印刷(株)の3社は31日、インターネット・ラジオ番組『ラジ@鶴瓶・新野のnukarumi.com』の番組発表記者会見を行なった。 ラジ@鶴瓶・新野のnukarumi.comは、笑福亭鶴瓶氏(タレント)と新野新氏(放送作家)の2人がパーソナリティーをつとめ、ラジオ大阪で1978年から12年間にわたり深夜放送されていた人気ラジオ番組『鶴瓶・新野のぬかるみの世界』(※1)のインターネット版。9月8日に2回目の番組を無料放送したあと、10月6日に有料のレギュラー放送を開始する。
会見の冒頭では、3社の代表よりnukarumi.comのシステムの説明などが行なわれた。 それによると、nukarumi.comはケイマックスブラザースが、大阪放送(株)と松竹芸能(株)の協力を得て番組制作を担当、アスキーはインターネット放送局“ラジ@”を通じて、配信およびウェブサイトの構築を担当する。課金システムには凸版印刷の“Bitway”を利用する。 有料コンテンツの概要は以下の通り。
やっと恩返しや…笑福亭鶴瓶
「結局な、かまってほしいから、怒られてでも師匠の気を引きたかったんやなあ」。現在、残っている6代目の門弟は20人を超える。そのほかにも、途中でやめた者もいるから、師匠の目に止まるために懸命だったようだ。 京都産業大学を中退して弟子入り。青春時代を過ごした旧宅には、思い出が詰まっている。「玄関開けたら細長い、カウンターのすし屋みたいな廊下があってな、右に3畳の部屋、左に4畳半…」。今も克明に、当時の部屋の間取りを覚えている。 鶴瓶の話を聞いていると、師匠から「どつかれた」「蹴られた」などの話が多い。「(兄弟子の)鶴光と映画に出た時、師匠には黙っててんけど、散髪屋のチラシで(鶴瓶の出演を)知ったらしゅうて、顔を見るなり階段から蹴り落とされたこともあったなあ」。
階段から蹴り落とされるとは尋常ではないが、当時からそういう瞬間を楽しんでいたようで、振り返って「おもろかった」というのだ。落語の世界では、弟子入りすれば「師匠は親父と同じ」。まさに鶴瓶の場合、父子の絆(きずな)以上の温かみを感じさせる。 大切な、大切な思い出の場所だけに、昨年5月、師匠の姉が、住んでいた旧宅を売りに出したと知った時「すぐに買おうと思った」のも無理はない。敷地は19坪。今後はホールとして運営し、月に1〜2回の公演を開催していく。「6代目の一門会みたいなものをやりたい」。 「どつかれて」「蹴られて」師匠にかわいがってもらった? 鶴瓶だけに、喫茶店や食事にもよく同行していた。ただ「落語のけいこをつけてもらったことは1度もない」そうだ。これは冗談ではなく、大マジな話で、きっかけは「ミルクティー事件」だった。 修業時代のある日。師匠から「ミルクティーをくれ」と言われた鶴瓶は、紅茶をいれ、ミルクを「混ぜずに注いだだけで」持っていった。6代目は「ちゃう! ちゃう! ミルクティーちゃうがな!」。ミルクが膜を張っていたため、ホットミルクと見間違えたようだった。続けて6代目は「だいたい、お前は何でも笑わそう思うて! もうお前にケイコはつけん」。これを機に本当にケイコをしてもらえなかった
「せやから、僕の落語は我流なんや」。すぐ上の兄弟子で、7代目松鶴を継ぎながら亡くなった笑福亭松葉さん(当時)のけいこ風景や、師匠の落語テープを聞いて学んできた。 「笑っていいとも!」(関西系)に出演し、全国区でタレント活動を展開する鶴瓶の弱点は「落語家」だった。だが、鶴瓶は「落語家」にこだわる。「僕の立場で役に立つんなら、上方落語の『広報係』としてやりたいんや。人寄せパンダでもええねん」。鶴瓶という知名度を利用して、先輩の独演会にも出演していきたいという。 最近になって、桂春団治、桂文枝らかつて師匠の6代目松鶴ととも上方落語の隆盛に努めてきた大御所から、独演会出演の依頼が来ている。9月2日、国立文楽劇場での文枝独演会にも出演する。「文枝師匠から直接、電話があったんで、最初は『インタビュアーでっか』言うて聞いたら『アホ! 落語やんねや。最近、お前のネタにほれとんのや』言うてくれはった。自信になりますわ」 東京で活躍する利点を生かして、鶴瓶は江戸落語を上方流に変えていく。鶴瓶が見たところ「東京のネタは『非現実的なアホぶり』を誇張するタイプが多くて、大阪のは『実体験にありそうなボケぶり』で笑わせるものがウケるんちゃうか」と研究。最近では『そこつ長屋』や『堪忍袋』などのネタを鶴瓶流にアレンジして高座にかけている。 鶴瓶が愛してやまない師匠はなく、兄貴と慕った7代目(松葉さん)も襲名目前に亡くなった。鶴瓶は「おやっさん(松鶴)は一生、僕について回る…」。師匠の旧宅を改装したホールには、学生時代から愛用する「無学」をホール名に掲げた。師匠への恩返しが、やっと始まったという。
99年7月4日付紙面掲載 大阪日刊スポーツ記事よりぱくりました。すいません。
笑福亭鶴瓶と新野新がマーマーでウェブライブ
インターキュー(株)と(有)サンズは24日、共同で運営するチャットポータルサイト“CHAT.CO.JP”が(株)ケイマックスと共同で“ぬかるみの世界ドットコムライブ”を11月5日に開催すると発表した “ぬかるみの世界ドットコムライブ”は、前回10月1日に行なわれたライブに続き2回目の開催。笑福亭鶴瓶氏と新野新氏の2人が、時間が経つと徐々に発言したテキストが消えていくチャットシステム“マーマー”を使って行なわれる、テキストによるウェブエンターテインメント。開催は11月5日〜6日にかけて合計3回にわたり同様の内容のものが行なわれる。第1回目は5日午後6時〜(定員300名)、第2回目は5日午後9:00〜(定員350名)、第3回目は6日午前1:00〜(定員350名)。参加登録はhttp://www.chat.co.jp/nukarumi/ で行なっている。 同ライブは、松竹芸能(株)の協力を得て(株)ケイマックスが企画・演出し、CHAT.CO.JPが独自のチャットシステム“マーマー”を提供しイベント運営をサポートする
yomiuriweekly katayama 上方お笑い大賞を鶴瓶さんが受賞しました2000・12 |