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TOEICのための対策



 私の方針として英語の勉強は、英語を使って外国の人と
仕事をしたり、コミュニケーションをとるためのスキルアップが目的であって、
決してTOEIC(試験)のスコア向上が目的ではないです。

TOEICは、スキルの評価手段に使うべきであって、
攻略本でスコアがアップしたとしても、
実際の英語力コミュニケーション力が向上したとは言い難いでしょう。


最近は、英語能力が仕事に要求される場面が増えつつあります。
えっ、中国語のほうが多い!?
確かに中国の方々も私の研究機関にも何人か在籍されています。
しかし彼らは非常に英語が堪能で、専ら英語で仕事してます。
彼らに聞くと、中国での英語熱は高まる一方だそうです。

英語熱といっても、今はまだほんの一部の人たちの間だけでしょうが、
将来、十数億の人口のうち、わずか1割が本格的に英語教育を受けるとしましょう。
それだけで日本の人口以上の人が英語を話すことになるのです。
これはすごいことです。

インドも英語を上手に話される方が多いですね。
学会等でインドの研究者と接する機会がありますが、
彼らの英語を聞くと、決して発音は上手くないかもしれませんが、
彼らの英語は、何を伝えたいのかが明確です。
インドも英語力と高等教育を武器にハイテク大国を目指しています。

アジア経済が発展すると共に、英語がますます重要となってくると
管理人は考えています。



TOEIC○○○点というスコアが就職や転職に影響する時代です。
企業等も客観的なひとつの尺度としてTOEICを重視しています。
こういった中、手軽にスコアアップがはかれるのなら試してみようか?と
思われる読者の方々も多いのではないでしょうか。

時間がない!
とりあえずアップすれば就職に有利だ。
とりあえずアップすれば念願の海外勤務ができる。

私も魅力的に思います。
しかし、たとえスコアアップしたとしても
これは仮のスコアであるという認識をもって
攻略本をされることをお勧めします

地道な努力を忘れないようにしてくださいね。


いろいろえらそうなことを言ってすみませんでした。

当サイトは、「低コスト」な勉強法を追及してますが、
質は高いものを探求しています。

私の知人に、海外に行ってから相当な苦労をしている者がいます。
企業も点数で判断して海外派遣したのではないでしょうが・・・


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しかしながら、攻略本実施前と実施後でどれくらい差が出るのか、
興味はありますねぇ。
管理人はまだやっていないので、効果のほどはわかりませんが。

下記は、比較的評判の良い攻略本です。


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キム・デギュン(著)
お隣韓国でもTOEIC熱が高まっているようです。こういった本を見ると、大学受験時代を思い出します。Jはちょうど第二次ベビーブーム世代で、受験戦争という言葉も流行ってました。少子化や価値観の多様化と共に「受験戦争」という言葉も廃れつつありますが、これからTOEIC「受験戦争」の時代に突入するのでしょうか・・・。

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