| ニュース番組や海外のテレビドラマ、映画番組は2ヶ国語放送を行っていることが多い。 これを活用しない手はない!と思った管理人は、これまた大学生の時に リスニング学習に利用できないか試みました。 (思えば大学時代、時間だけは比較的あったなぁ・・・) しかしながら、結果的には三日坊主となりました。 副音声(英語only)にして聴く。 →当時TOEIC600台。半分聞き取れたとしても、半分は聞き取れない。 ボキャブラリー不足のため意味がわからないことが多い。 主音声(日本語only)にして聴く。 →英語の勉強にならない。 主音声+副音声にして聴く。 →(人間の耳の特性であろうか、)聴きやすい方しか認識しなかった。 (私は日本語に意識が集中してしまいました。) これらの問題点を解決できるのは、 一部の放送などでやっている英語字幕が出る(クローズド・キャプション(CC))放送や、 最近流行りのDVD映画ソフトだと思います。 DVDならば、字幕を英語/日本語、せりふを英語/日本語と任意に組みあわせて 再生が可能。同じシーンを何回でも繰り返して見ることができるので、英語学習に最適でしょう。 |
| ペーパーバックは日本でいう文庫本のようなものです。 安価なため洋書を気軽に楽しめることができます。 大手書店の洋書コーナーに大抵置いてありますし、 最近はインターネットを利用して、 Amazonのような通販でも購入することができます。 ペーパーバック選びの重要な点は、本のテーマです。 皆さんも文庫本(和書)などを買ってきて、 読み出すと面白くて、寝るのを忘れるくらい読みふけってしまう本に 一度くらいは出会ったことがあると思います。 また、読むと眠気を催し、寝るのに最適なつまらない本に出会ったこともあると思います。 これと同じで、ペーパーバックも本の内容次第で、 三日坊主になるか、継続できるかが決まってきます。 ・自分の興味ある分野の本で ・最初はページ数の少ないもの であれば、続けられる確率は高くなります。 辞書を引く環境を整えることも大事です。 家に居るときは辞書をお持ちでしょうから問題はないですが、 ペーパーバックって家で腰を落ち着けて読むことはあまりなく、 むしろ通勤電車の中とか、カフェなど、外出時が多いんですね。 そのときかばんに小さな辞書を忍ばせておいたほうがいいですね〜。 その場でサッと引いて疑問を解消することが大事です。 最近は携帯で英辞郎が引けるのですよね。 管理人は通信料がもったいないので、利用していませんが・・・ 電子辞書は利用しています。 どうして管理人は挫折してしまったのでしょうか? それは、本の内容を無視して、 今月のベストセラーに飛びついていたからです。 日本語の本と同じで、流行っているからといって 自分に合うとは限らないのです。 ご注意を! |
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