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グローバリズムを考える 世界銀行 企業責任

このページでは先進諸国によってWTOなどを利用し、推進されるグローバリズムが途上国に及ぼす影響を反グローバリズム
団体の主張を見ながら探っていきたい。グローバリズムの不可避性に関する経済学者の理論についても「反WTO運動」の
の中で記載しています。WTOやグローバリズムに興味のある方はぜひお立ち寄りください。

1 反WTO運動

   反WTO運動団体の主張
     世界に広がる反WTO運動、反グローバリズム。彼らはグローバリズムのもたらす不公平に異議を唱える。
     一方で経済学者の多くはグローバリズムが途上国の開発に寄与すると述べる。ここでは反グローバリズム      団体の主張と主な開発経済学者の主張を列記する。

2  IMF/世界銀行 ウォッチ

スティグリッツ氏のIMF批判  2003.1.4

世界銀行 東アジア関連報告    2002.10.1

グローバリゼーションと経済開発
この本は世界銀行が2001年12月 にまとめたグローバリズムが途上国経済にあたえた影響に関する報告である。分析によるとグローバリズムは多くの途上国の経済発展を促した一方で、一部のサハラ以南 の地域においてはかえって経済の衰退をもたらした。その理由についていくつかの見方を挙げる。続き
世界開発報告〈2004〉貧困層向けにサービスを機能させる
  世界銀行が毎年発行する世界開発報告。2004年版では開発の利益が貧しい人々に行き渡る方策について検討を  加える。その結果得られた結論は、サービス提供の過程に受益者が積極的に関与しているケースでは貧しい人々にもサービスが行き渡る可能性が高いということである。 世界開発報告 世界開発報告では開発の利益がいかにすれば効率的に多くの人々に行き渡るのかが中心的なテーマとなる。

                  IMF エコノミーアウトルック    2004.9

        IMFが3ヶ月に1回発表する世界経済についてのレポート

                   WTO閣僚会議     2004.2更新
        昨年のWTO閣僚会議の決裂を受け、新ラウンドのための会議が続けられている。
        先進国にとっては途上国の意向が反映しにくい仲間倶楽部の通常会議の居心地がいいらしい。

3  国際連合 ウォッチ

WSSDの総括  2003.8.26- 2003.9.4

WSSD持続可能な開発サミットは2003年9月に南アフリカで開催された。地球環境サミットから10年が経過するのを踏まえ、 開発と環境の問題が取り上げられる予定であったが、数値目標の設定すらできなかった。会議の主要な課題である貧困削減に関する ミレニアム開発ゴールについても明確な指針は示されなかった。

WSSD総括 CORP WATCH ケニーブルーノ氏  同ホームページより概訳

     ミレニアム開発ゴール   2002.9.14

ミレニアム開発ゴールでは極端な貧困と飢餓を半減・世界的な初等教育や男女同権の確立・5歳以下の用幼児死亡や母性死のそれぞれ2/3 3/4 への削減、エイズの蔓延の食い止め・安全な飲み水がない人の割合の半減と環境の持続可能性の2015年での達成を目標とする。

4  反WTO 運動

       カナダ人会議  「われわれの世界は売るためのものではない」  反WTO

  シアトルでのWTO閣僚会議を契機にカナダでの反WTO運動が活発化。
        ここではそうした運動組織のひとつであるカナダ人会議の政策綱領を紹介。

    グローバリズムの終焉  2001.5.26 書評  グローバリズムという妄想    2001.5.12

アマゾンで見る グローバリズムという妄想

5 企業責任

   ナイキのスウェットショップ問題  再掲

6 環境問題について

       京都議定書

先進国の温室効果ガス排出量について、法的拘束力のある数値目標を各国毎に設定。2005年2月発効。
日本やEU諸国は温室化ガスのうちCO2については2008-2012年で90年の排出量に対し8%削減しなくてはならない。

7 speciallink

 アマルティア・セン博士について

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