ネパール カトマンズ盆地旅行
ネパールは約90%がヒンズー教徒で、約5%が仏教徒。各寺院はヒンズー教と仏教が融和している。

(Map: asiatravel.com)
スワヤンブーナート Swyambhu
スワヤンブーナートは市西部の丘にある寺院。歩いていくと階段を上ることになるが、タクシーを使えば寺院下まで車でたどりつくことができる。
モンキーテンプルといわれ、野生の猿が多いといわれるが、そもそもカトマンズ中に猿はいるので、なぜここだけがモンキーなのかちょっと不可解。
寺院の周辺はマニ車がいっぱい。マニ車は経典が中に入った回転体で、参拝者は読経の代わりにマニ車を回す。お参りの際はおでこに朱を入れるのがしきたりみたいで、なぜか私も知らないおばさんに朱を塗ってもらった。
寺院の上にある塔の根元には四方を向いた「目玉」が描かれている。
パシュパティナート Pasupatinath
市内東部にある寺院。寺院内をマグワティ川が流れる。この川辺は火葬場でもある。身分の高いものは川上(北側)で、身分の低いものは川下(南側)の粗末な火葬場で焼かれる。川を挟んで東側が境内となっており、小高い丘となっている。ここはまた階段状であるため、ここに座った多くのギャラリーが川辺で行われる火葬の儀式を神妙に見守る。
ボダナート
ボダナートは市南部にある寺院
周辺はみやげものやが集まってにぎやか。
カーラバイラブ
カーラバイラブの前で嘘をつくと人は直ちに死ぬといわれる
カトマンズ近郊
カトマンズ盆地ではカトマンズ・パタン・バクタプールのそれぞれの王朝が覇を競っていた。
パタン
パタンはカトマンズ南に隣接。リングロード内。
バクタプール(バドガオン)
9世紀にマッラ王により建設され、12世紀から18世紀までネパールの首都であった。
写真の塔は5重の塔(高さ30m)を有するニャタポラ寺院。
ナガールコットNagarkot
ナガールコットから東方を望む。
写真はホテル「クラブヒマラヤ」横の展望台にて撮影
http://www.nepalshotel.com/ch/home.htm