
+ぺけJAZZ+
ここでは、「ぺけ仕様JAZZ」カスタムが載ってます
注意:改造等は、自己責任で
法律の範囲内で改造を楽しんでください。
現在β版、予告無く加筆、訂正されます。(2007/1/4)
はじめに・・・
ある程度カスタムが終わったあと、もう一度、各部分の見直しや改修、変更などを載せます
今回は独自のパーツ作成や加工による、精度の向上などを目標にしました。
ここで、何かカスタムのヒントになれば幸いです。
自分自身の思いをカタチにしてください
カスタム
方針
そもそも「ぺけJAZZ」は走りを重視していましたが。
ツーリング時の快適性、各部の耐久性を求めるようになりました
・軽量化
・低重心化
・コーナーリング時の安定性
・お尻が痛くない(長距離、長時間の巡航重視)
・ロー&ロング(トラッカーとドラッグの融合型)
これらを主に考えております。
ごてごてした外装は好みません、
小排気量の車両なので、軽快なフットワークを求めます

エンジン
主に、通学とツーリングに使用しているので、ある程度、燃費を重視しています
といいながら、117ccから124ccになってます。燃費は・・・30〜35km/lぐらい
キタコのUltra-SEヘッドに加え、54mmのストロークアップを施してあります。
しかし、2006年には2度のブローを経験し、壊さないようにと
おまじないをかけながらエンジンを組みなおしました・・・orz
キャブレ
ター
ボアアップに伴いヨシムラのTM-MJN24に交換
もう少し大きなキャブレターの方がいいのですが
燃費悪化を避けるためとリミッターということで、しばらくこのまま。
MJの選定が難しいところです。
気候、地域に左右されにくいキャブです、
セッティングがシビアといわれるフラットをここまで素直に仕上げるヨシムラはすごいかと
ミッショ
ン、クラッチ、スプロケ
ミッションは、交換していません、十分に使えております・・・・が
社外の5速ミッション等はギアが薄く、欠ける可能性があるので使用しません。
エンジンパワーに対応すべく、1速4速の幅を広げる必要があります。
とか言いながら、T社のスーパーストリート5速を入れてしまいました
発進がきつめです・・・。
12Vの1、2速 6Vの3.4速が理想かも・・・。
クラッチはデイトナ製4ディスク2次側クラッチキット(湿式)です。
吹け上がりが非常によくなりました。
排気量があるおかげで、トルクの減少は感じませんが
レスポンスの向上による、トルク感の向上には満足しています。
スプロケはF17のR34になっています。
マフラー
124ccの排気量に対応させるべく
BRDの「3Dテーパーマフラー115cc用」を購入しました
性能はすばらしいと思えますが。
ステンレスのエキパイですが、かなり軽い点や
取り回し自体にも摺らないように工夫がされており
良く出来たマフラーだと思いました。
ただ、音質、音量共に厳しいものがあります
(レース用なので、当たり前なのですが・・・)
トータルで見た場合ツーリングユースでは、
ヨシムラマフラーがバランスの面で優れているといえると思います。
バッフル無しであの性能&低いステンの音質、控えめな音量
改めて、感心しました。
で、結局ヨシムラType4に戻しました
個人的に、エキパイは0.6mmよりも1.0mのステン
アップタイプで、サイレンサーはアルミよりもカーボン。
この組み合わせが好きです。
フレー
ム、スタイル
ロー&ロングのスタイルをだしつつ、コーナーリングも・・・
と、相反するものをうまくバランスをとります。
エンジンハンガー部分を溶接で強化し、フレームを再塗装
フレームのしなりなどはほとんど感じていないので
ウレタンは入れていません。
まじないをかけながらエンジンを組みなおしました・・・orz
ブレーキ
どこかのペータル型のローターを入れてみました
一緒に、ピストンピンやらを交換するとかなりの制動力
パッドはよく減ってるみたいで、ブレーキダストがすごいです・・・。
リア周り
ロンスイの装着者が増えて、ぺけJAZZの特徴といえなくなってきましたが
10cmロンスイとYSSの安物265mmショックとの兼ね合いがよくしなやかに動きます。
(安物だけに、消耗品と割り切り、へたったら直ぐに交換です。)
特に不満はないのでこのまま。
フロント周り
ぺけJAZZの特徴?のフロント周りにはNSR50のホイールに眉毛2灯
夜道も明るく照らします。
関西勢ではF廻りを交換していないJAZZの方が珍しいぐらいになりました。
タイヤ
フロントには「100/90-12 BT601F」
リアには「140/70-12 HOOP B2」
前回のGTS24の方がしっかりとした接地感があり
パターンも好みでしたが・・・・
安いタイヤを選んだのは、高いタイヤとの比較ということで・・・
外装、
シート、タンク
軽量化を前提に考えているので、不要なパーツは取り外します。
フレーム周辺で重いものを取り外します
車積工具入れ、バッテリー、バッテリーのステー、ノーマルエアクリ
これらを撤去しました。
フロントフェンダーは交換するのか?という意見もありますが
レーサーレプリカ用のアクの強いものは避けたいのと
無難なデザインと軽量化いうことでNSR50ノーマルを使用。
シートはフカフカに慣れると手放せないのでこのまま
外装面では大きな変化はないかなと
OIL、ケミカル
OIL自体があまり多く入らないという事と、高回転で使用するということ
クラッチもOILを共用しているという事考えると。
あっという間に汚れてしまうのは目に見えてます
JAZZのような極小馬力のエンジンには、
少しでもフリクションロスを低減してやるのが重要かと思います
というわけで、モチュールの300Vを入れています。
5W−40という、低フリクションでなおかつ使用できる温度幅が広いものです
効果のほどはかなりよく、満足しています。
2000km毎に交換しています。
(最近は頻繁にブローするので、その時に交換との噂)
電装、灯
火類
12V化に伴い、ヘッドランプをマユゲ2灯火。
マユゲといえばぺけJAZZというぐらいになってきました(笑
ぺけJAZZの特徴ということでこのままにしておきます。
ウィンカーやテールランプは昼間でも見やすい大きさ
かといって、外装にマッチしないものでなく・・・
というわけで、まだまだこのまま使います。
ツーリング時に後続車へ、早く確実に、針路変更を伝えるのが大切ですので・・・
バッテリーに関しては、スクーター用の軽量な
ものです
JAZZにはセルがないので、バッテリーはほとんど必要ありません。
ほぼ、電流の安定化の為だけに積んでおります。
プラグ、
プラグコード
プラグですが、Ultra-SEヘッドへの変更によりEプラグを使用しています。
デンソーのイリジウムプラグを使っています、不満はないのでこれもこのまま
プラグコードは
こっちはノロジーのホットワイヤーを使用していますが
さらに排気音が重厚になりました、回転のピックアップとトルク感の向上に驚きました。
そろそろ劣化してきているので、交換が必要・・・かな?
キャブやマフラー、ヘッドの交換など、「吸気」「排気」の改善ばかりに目が行き
がちですが
「点火」もE/gの性能を左右する大事な要因です。
あと、予備のプラグは積んでおきましょう
今後の方針
壊れないエンジンの作成(切実)
各部品の精度向上や、手のかけたカスタムを行い
ぺけJAZZスタイルをよりレベルの高いものへとしたいと思います。