
「手軽な足代わり」
「スクーター」
「物足りないおもちゃの二輪車」
「道路上のゴキブリ」
「危ない乗り物」
こんな、イメージをお持ちでないだろうか?
そんなイメージから少し視界を広げるバイクを紹介します。
1986年に発売され、現在では既に製造を終了してしまったバイクです
この写真では、割と小さく見えますが、全長190cm、シート高65cmと、割に大きなものです。
排気量は小さいものの、ハンドルの形状と低いシート位置から、ゆったりと乗れます
エンジンは、カブ系譲りの頑丈さと粘りある4stです、燃費のよさは有名ですね。
タンクも大きいことや、ホイールベースが長いので、楽に長距離も走れます。
ただし、バイクとしての加速感などは欠けるものです。
それはそれでJAZZの味でもありますが、やはり物足りなさを感じます。
私としては、改善し持てる性能を引き出すのがJAZZのもうひとつの楽しみでもあります。
前置きが長くなりましたが、私が行ってきたカスタムを載せていきたいと思います。
書いてる事の意味がわからない人は、安易に手を出さないことをお勧めします。
ちなみに、私は素人ですので全くあてになりません、参考程度にどうぞ。
(もちろん、自己責任で、命を預けるバイク、考えて改造せよ)