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2007 SEATTLE&VICTORIA 12.July No2
球場のあちこちに入り口が有り、どこから入っても大丈夫。チームショップの球場側入り口から入場することも可能です。老人や障害の有る人のために、エスカレーターもエレベーターも、完備しています。 初めて観たセーフィーコ・フィールドに感動!鮮やかな天然芝と個性的なデザインのスタジアム。観客席が画一的で無いのがいいですね。この日はまさに快晴で、稚内よりも緯度の高いシアトルがこんなに暑いとは思いませんでした。
試合開始2時間前に開場したのですが、マリナーズの練習を少し観ることが出来ました。手前は、ベルトレ-選手のTシャツを着たファンです。 ジョーのTシャツを着たファンが、たくさん居て嬉しかったのですが、写真の少女は非常に珍しい小さなレタリングのジョーTシャツでした。もしかするとオリジナルで作ったものかも
シアトルシーホークスのホーム、Qwestフィールドが、向こうに見えます。 テラスカフェもあって、試合前からたくさんの人で賑わっていました。
内野席部分は西日が当たらず楽でした。 ブルペンはコンコースからネット越しに見ることが出来、これがヤフードームだったら女性ファンで大騒ぎでしょうね。
こりんさんが買って不味かったクラムチャウダー。8ドルは高すぎます。パンがサワードと呼ばれる酸味の有る独特な風味のパンなのですが、私たちの口には全く合いませんでした。 夫が買ってきたジャンボホットドッグ。かつて大阪ドームで売られていた「いてまえドッグ」の方が、はるかに美味しかったです。ちなみに500mlのペプシコーラやミネラルウオーターが4ドル(約500円)。
イチロー選手がマリナーズ入団の年、ピネラ監督の側近としてベンチコーチをしていたマクラーレン氏。今季からベンチコーチとして復帰し、ハーグローブ監督辞任後監督に就任。イチロー選手と大の仲良しで、気配りの人として評価が高い監督です。 ユーティリティー・プレーヤーブルームクイスト選手。客席のファンにサインしてあげてました。彼は昨年、起用法に不満もあったようで、「日本のチームが呼んでくれるなら、力を試してみたい」と、話していたようです。
今季メジャーデビューした、ブランドン・モロー投手。新人の儀式として、ピンクのリュックサックを背負うことを義務付けられているとか。昨年はマーク・ロー投手が背負ってましたっけ・・・(~_~;)。 ブルペンでの投球を終えて、ベンチに引き上げるへルナンデス投手・ジョー・チャベス投手コーチ。昨年よりはジョーとヘルナンデスくんの関係も、良くなってきているように見えます。
ベンチに引き上げるジョー。ブルペンでは厳しい表情でしたが、このときはほっとしたような感じでした。 ジョーがコールされた時のビジョンです。写真の上にジョーのサインがプリントされています。
7月11日のオールスターで、イチロー選手がMVPを獲得したことへのセレモニーが有りました。ビジョンにはその時のヒット&インサイドパークHRのビデオが映し出され、場内のファンがスタンディング・オベーションで祝福! こう言う時の映像の造り方が、実にオシャレでカッコいい。
ビジョンの「CONGRATULATIONS」の映像と共に、イチロー選手がフィールドに現れ、キャップを取って深々と会釈。
鳴り止まぬ拍手の嵐でした。
前半制球に苦しみながらも、要所を締めて7回を2失点に抑えたヘルナンデス投手。この日の試合は、その後のブルペン陣の踏ん張りもあって、3対2の締まった内容となりました。タイガースは中地区首位を走る強豪チーム。先発ミラー投手を、5回連続四球とタイムリーで一気に3得点。この試合の唯一のチャンスを、よく活かしたと思います。
ジョーもイチロー選手も、この日は4打席ノーヒットでしたが、リードや守備では貢献大。とにもかくにも観戦初日の勝利に、ほっとしたことを覚えています。

試合終了後、チームストア2Fへユニフォームを引き取りに。試合前にネームと背番号を頼んでおけば、当日中に出来上がります。(選手仕様の二色使いのレタリングは55ドル+taxです)

久々生で観る、ジョーのキャッチャー姿に感動!ちょっとたくましくなったかな? オフにダイエットして、10K体重を落としたヘルナンデス投手。髪も短く切って、今季にかける気持ちが感じられます。
メジャーの試合時間が短いのは、投球もキャッチャーの返球も球審の動きも、総てがスピーディーだから。 イチロー選手の後の理想の2番とも云われる、ホゼ・ビドロ選手。地味で目立たないですが、繋ぐ意識・進める意識の高いベテラン選手です。
マリナーズの球団史の中で、200安打(以上)は9度でその内6度はイチロー選手。と、こんな具合にイニングの間には、ありとあらゆる情報がビジョンに映し出されます。日本でもこう云うファンサービスが有るといいですね。 今シーズン、255打数で21三振は、チームのレギュラー選手中最も少ないと、ビジョンで紹介されたジョー。
打撃フォームは変わり無く、復調を心の中で祈ってました。 オリックス時代から、本当に体型が変わらないですね。
エキサイトするファンの姿が、何度と無くビジョンに映し出されて、場内を盛り上げてました。 暮れなずむセーフコ・フィールド。これが何と21時半ごろなんですよ。
9回、JJプッツが抑えて見事勝利。ハイタッチを終えたジョー。 勝利の後、mooseくんが旗を振って、ポストゲームを盛り上げてくれてました。
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