2000年01月28日

今日は写真付。重いよ。はじめてVAIO C1の正しい使い方をした感じだ。ビジュアルコミュニケーションだぜ。
あ、これは僕が考えたんじゃなくて、C1のうたい文句だから。サムくても気にしない気にしない!

オステオパシーに行った。先生が今日はひまがあったので、色々話してくれた。
僕のような状態にとっては、身体のリズムを整えるのがとても大事であることは、頭ではわかっている。本で読んだ鬱病の克服法(税所法)などでも、朝一定の時間に早起きをしたり、散歩をしたり、体操したりして、身体のリズムを整えると同時に、その行為ができてくることで心に自信をつけていくというものがあった。
オステオパシーの先生がいうことには、とにかく1日午前と午後1回ずつ「歩く」ことが大事なんだそうだ。
まず、とにかく外にでることが大切。もし外に出てみてどうしてもだめだったら、5分くらいでよいのでその辺を一周するだけでもよい。
できるだけ体がらくになることを意識しながら歩く。自然に歩いていくことで、身体が自然に調整されてくるそうだ。
「人間は不自然なことはやりやすい。たとえばヨガなどでで、すごいポーズをして、『今日はここまで曲がった』というのはやりやすいが、それだけではだめ。実は自然な状態でよくなっていくのが一番良い。動物は自然なことしかしない。それが自然だから。」
というようなことを言っていた。
森田療法などでもそうだが、とにかくできることをやってみるというのが、自信につながってくる、という考え方だ。
(先生がいうともうちょい説得力があるのだけれど。)
もっともだと思うが、なかなか難しいというと、そのあたりは先生も理解しているようで「人間には頭でわかっているけど身体がついてこないタイプと、頭じゃ良くわかっていないのだけど、身体のほうが先に動くタイプと大きく分けると2つある(どちらがよいとかいうのではないのだが、後者はわかったころには良くなっている)」ということだ。
僕みたいなタイプは目的があれば外に出れるが、そうでなくて外に出るくせをつけたほうが良いとも言ってた。

最近ようやく少しずつ朝起きられるようになってきた。ちょっと外にでれるかなという気分にもなってきた。明日はでれるかな。

なんか、先生が「10万円でホームページとディレクトリのホスティングをやる」とかいうサービスの勧誘をうけたらしい。
昔(それもかなり昔だと思う。)は、先生はエンジニアだったそうだが、今はそういうことにうといってことだったので、「わかる?」とかいわれたので、ちょっと色々教えてあげた。
とりあえず、自分で少し遊んでみてからにしたほうがいいんじゃないか、ってことになった。
VAIO C1をもってたので、「今はこんなのもあります」ってみせてあげた。
「カメラもついているのか!ほー」とかいってびっくりしていた。
これが先生の写真。
2000-01-28.htm_Image001S.jpg 照れるオステオパシーの先生
今までタウンページに広告出してたんだけど、ぜんぜん効果がないので、10万円だったらコスト的にかわらないから、良いかなと思ってたが、もういちど考えてみるって。
色々言いたいこととかもあるから、もしかしたらそういうのも書いてみたいとは思ってるらしい。ちゅうことは、発信したいことがあるってことだ。うらやましいかぎり。
「僕もインターネットで学校のページをみなかったら、先生のところにこなかったですよ」といったら、なるほどなぁとかいってた。
調子に乗って「もしとりあえずホームページとか作るんだったら、デザインをとやかく言わないのであればつくってあげますよ、といってしまった。大丈夫かいなって感じですが。

あと、きょうは、C1にLinuxをインストールすることに成功した。
2000-01-28.htm_Image002S.jpg C1で稼動するLinuxMLD4の図
LinuxMLD4というディストリビューションをつかったんだけど、これ、かなりよい。
まだ、デスクトップマシンのほうでは、モニターの調整がうまくいかないので、Xのデスクトップ環境がちゃんとつかえないのだけど、対応機種とちゃんとかいてあるC1だと、ネットワークドライブ経由でも30分くらいでXがたちあがった。しかも、使いやすいKDEというデスクトップ環境付で。
C1のディスクの残りがかなりすくなくなったが、これでLinuxの勉強がいつでもどこでも(電池のある限り)できる。
ちょっと感動した。

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