
2000年1月29日
あーなんて寒いんだ。この寒さは尋常じゃねえ。
前にも書いたと思うが、家(借家)はかなりの欠陥住宅で、断熱はまるっきりないに等しい。
そのうえ、今日は夢中になってWEBの更新とかやってたからもう4:00になっちまった。
本当は早く寝ないとリズムがつくれないのに。
よくねえよくねえ。
でも、長年夜型だったしなぁ。
これはそう簡単になおんないかもしれん。
今日はヒーリングに行った。
最初は母の紹介でいったんだけど、オステオパシーもやるっていうんで、最初はその人にやってもらおうかと思っていた。
でも、よくよくきいてみると、その人はオステオパシーもやるけど、本職はヨガ系のヒーリングで生体エネルギーの調整なんだそうだ。
僕はヒーリングにはいまいち疑問をもっているところがあったのだけど、やってみたらけっこう効いたのでとりあえず続けている。
やることは、ちょっと怪しいかと思われるかもしれないけど、
ハンドヒーリングみたいなもんだ。
でもやってもらうと、なんか知らんが手からなんか出てる感じはうける。
そのうち、自分の手がぼわーっと重たくなってきて、瞑想状態みたいな感じになる。
その間、寝ているときもあるけど、体は動かないで意識だけが動いているような感じになる。
そのヒーラーがいうことには、僕の場合、成長してきた過程でいろいろなことを克服するためにすごく頭をつかってきたのだが、それが身体とバランスが取れなくなっているということだ。
で、ヨガでいうとチャクラってもんが、成長にしたがって下のほうから開いていくのが健康的なのだが、僕の場合、途中をすっとばして頭のほうがガーッとひらいたもんだから、途中にへんなブロックがあるのだそうだ。
それが上と下のチャクラが自然に流れるのを阻止しているので、それがすごい悪影響をおよぼしているようだ。
それと、インナーチャイルドってもんがいくつか存在していて、それが開放されないんで苦しいことになっているんだそうだ。
押さえてきた自己って感じでしょうか。
インナーチャイルドについては、ヒーリング系の本とかニューエイジ系の本、メディアにでてるから、それらで調べてみてください。
僕は、あんまりこれについてはよくわかっていないし、否定的な部分もある。
昔、スポーツクラブのヨガをやってたんで、ヨガは肯定的なんだけど、どうもニューエイジな感じのするものには抵抗がある。というか、あんまり受け入れたくない。
というのは、そのむかし、ニューエイジな人を信じてついていったらなんか利用されて終わったり、友達につれてかれたセミナーっぽいやつ(試しにいってみた)があまりにもあほっぽかったので。
自分でもサウンドヒーリング的なことをトライしてみた(実験してみた)けど、どうもそれだけじゃ人間は救われないってことが体感したからでもある。
で、今度カウンセリングも受けることになってすごいお金がかかるのと、ちょっといろいろ治療っぽいことをやりすぎて自分できつくなってきたので、ちょっとお休みすることにした。
でも、効くので、ゼロにはしたくないので、またやりたくなったら電話することにした。
今はなんか自分で注力しにくいことはあんまりやりたくないのもある。
しかし、今日のヒーリングはすごい深いところまでやってくれた感じがある。
しばらくこれなくなるからということもあってがんばってくれたみたいだ。
でも、ちょっとかなり疲れた。